自動車任意保険の更新と住宅用火災警報器設置の薦め

【自動車任意保険の更新】

わたくしの様な16輪人間(四輪2台、二輪4台)に過酷な支払いの季節がやってまいりました。




それは自動車任意保険の更新であります。これを受けて当方としては、各社の自動車保険を見比べているのですが、例えばSNY保険とかアメダイレクトなど見ると確かに日本の大手保険会社のより安くなっていますが「落とし穴」が沢山ありました。TV宣伝で受けるイメージには程遠い保険内容です。

じゃ既存、いわゆる従前の東京海日保険はどうかと検討するとこれまた同じような落とし穴、説明書を読んでもよくわからないようにトラップが仕掛けてあります。(電話して聞かないとまず文書では理解不能)

どちらにしても従前の保険会社の保険商品で更新はするのですが、この保険商品を考えている人はきっと車やオートバイに乗ったことが無い人、ドライバーやライダーの痛みや心配ごとを確実に捕らえていない、ニーズを知らない・・・そんな人が考えているように思われました。

読めば読むほど「腹の立つ」のが保険です。特に「免責」と言う文字はよくわからない言葉です。ここに落とし穴が埋め込まれているのです。

【住宅用火災警報器設置の薦め】

建築基準法と消防法では、台所もしくはキッチンという言葉はありません、火を使うところは全て「火気使用室」と呼ぶようになっています。ですから我々建築設計者はこの「火気使用室」について事細かく設計図に住宅の場合でしたら防火対策、警報設備を明記するようにしています。

東京都の場合は平成22年4月1日より全ての住宅にこの火災警報器設置が義務付けられました。が、義務と言われるとちょっと腹立たしいと思う方もいそうですが、ここはグッと大人になって「住宅用火災警報器」を取り付けようではありませんか!でないと火災保険も出なくなりそうですし、
わが身の為、そして隣近所のお宅への延焼防止に・・・・エコより大切な現実性の高い行動です。
c0087396_622557.jpg我が家にはすでに取り付けました。紐を引っ張るとテスト(大きな警報音が出る)できます。母はスイートルームにいるわたくしを呼ぶときはこの紐を引っ張り火災警報を発砲(音が出るときを法律では発砲と申します)させて知らせてくれます。使い方を誤ってますが、玄関のピンポンよりよく聞こえます。



設置場所は台所(熱感知式)、寝室や他の居室や廊下(煙感知式)その他自分が必要と思われる部分。ちなみにスイートルームには煙感知式を取り付けています。
現在(昔から)、共同住宅(マンションやアパート)などには押し入れやクローゼットの中にも取り付けなさいと消防から指導され取り付けています。
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by brighthorn | 2009-09-04 05:48 | from Brighthorn | Comments(4)

Commented by ポポロン at 2009-09-04 21:39 x
我が家も保険の見直しをしていて、安いので外資系のを考えているようですが、「落とし穴」に気をつけないといけませんね。
保険の説明書や約款は難しくてよく解りません・・・
火災報知器の使い方はお母さん独自のようで感心させられますし、とにもかくにも楽しいお母さ~んです!!
Commented by リップスティック at 2009-09-04 23:39 x
保険の約款は、わかりにくい表現でビッシリと書き綴られているので、読んでもちゃんと理解できません。でも、理解しておく必要があるんですよね。。。
いつも楽しいことを思いつかれるお母さんですね。先生とのやり取りを聞いて見たいです。
Commented by brighthorn at 2009-09-05 15:37
ポポロン さん
外資系にしても保険には落とし穴があるようです。だから僕は大きなケアは無理だと判断して昨年と同じにしました。ただ掛け捨てが気に入らないです。火災報知器はつけましたか?
Commented by brighthorn at 2009-09-05 15:39
リップスティック さん
あの細かい約款を読めと言われても難しいので読めませんよね。わざわざ難解にしているのはたくらみがあるはずです。自転車で誰かを怪我させた時の保険にも入りました。