こりゃ楽しみだ。。。

c0087396_455249.jpgc0087396_553437.jpg









プル友に聖○インターナショナルスクール(渋谷区広尾)に勤めている人がいるんですね。(プールでは真澄ちゃんの弟子)昨日のプールで「甘いケーキが食いたい!」と言ったら「なら、食べれるよ」と言うので「なんで?なんで?」と聞いたら11/14にここの学園祭のようなもの(ファミリーフェスティバル)があってアメリカン・ママ達が作った色彩豊かなケーキを販売してると言うのです。(※写真は横田基地でS君の大人買いの模範写真)そしてビフテキもある上インターナショナルスクールと言われる以上、各国の自慢の品が出るようです。実に楽しみ。ケーキの箱買いをやるしかありません。その上、僕は学校建築にも興味があるので二重の楽しみ。

学校建築といえば、皆さんも知っているとおり数年前から「耐震補強工事」を公立や私立の各学校で行われています。僕も公立5校程度の設計実績があります。スタンダードなやり方としては必要部分(これは構造計算から求めます)に鉄骨の筋交いを入れたり、柱を太くしたり、コンクリート製の耐力壁を作ったりするなど、やることはとっても単純明快なのですが、困るのが先生方との調整なのです。

いわゆる耐震補強は歓迎するけど、この場所には?とか、特別教室(理科室や音楽室)に付随する先生方の控え室となる準備室には、補強して欲しくないと言い出します。こうなるとさぁ大変、折角導き出した補強場所を移動したり、でもどうしても移動が無理となると、先生方のご機嫌を保つため「先生の望む ついでの内装改修」など設計の範囲が広がってしまうなんてざらでした。

わがままなのが、工事の時に音を出すな!とか言い出す始末。だって工事するのだから多少の音は出ますよと言うと「生徒達は真剣に勉強してます、集中力が下がります」と言うので、わたくしムカツキましてね、「せんせねぇ、わたしも先生と呼ばれる商売してるのね、だからあえて対等な立場で言わせてもらいますけど工事程度の音で勉強も出来ないようなガキはすぐさまやめさせた方がいいのでは、地震が来て建物が倒壊したら、勉強どころじゃないでしょうに」と言わせてもらいました。これ効きましたね。※議事録と言う公文書に載りました。

二宮金次郎はマキを背負って勉強しました。重たいから勉強できない・・・なんて言いましたか?そんな事いうヒマがあったら、廊下や階段のわた埃とガラスを掃除しろって!(室内の整理整頓清掃度合いで学校のオツムの程度はわかるものです)←これは言いませんでしたが・・・・

優秀なガキはどんな環境にさらされてもしっかりと成果はあげるもんだ・・・・と言うのが痔論なんですけどね。
[PR]

by brighthorn | 2009-10-14 05:55 | from Brighthorn | Comments(2)

Commented by リップスティック at 2009-10-14 23:51 x
インターナショナルスクールのファミリーフェスティバルだなんて、ちょっとワクワクしますね。各国のお料理やスイーツが食べられそうで楽しみですね。
工事に音は付きものですよね。「優秀なガキはどんな環境にさらされてもしっかりと成果はあげるもんだ・・・・」という先生の痔論、私もその通りだと思います。
Commented by brighthorn at 2009-10-15 06:07
リップスティックさん
アジア系はやめておいて、ヨーロッパやアメリカのケーキが食ってみたいですね。お国の威信を掛けたケーキに遭遇できるか楽しみです。
わたしはデキの悪い、学力の低いガキでした。理由はどんな静かな環境でも集中できなかったからです。成績の良い奴って集中していたんだなと卒業してから振り返りました。脳みその能力は変わらないのに・・・