ツルの話し

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こんな素敵な宣伝をしていたJAL 、外国のエアポートでJAL機を見た時、日本人はどんなにホッとした事でしょう。
※このパンフレットが出た時代はまだ鶴丸君は描かれてなかったようです。

JALでは「ジェット旅客機と伝統的な日本の美(写真はDC-8の菊の間)」をテーマにして機内にタタミまで敷きました。それがたとえゴザであろうと外国人には新鮮に写ったことでしょう。
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by brighthorn | 2009-10-20 13:21 | from Brighthorn | Comments(2)

Commented by リップスティック at 2009-10-20 23:48 x
JALといえば『鶴丸君』が思い浮かびます。あのマークは良かったですよね。。。
飛行機の中に畳まで敷いていたことがあったなんて知りませんでした。日本人としては、靴を履いたまま畳の上に乗るのはちょっと違和感がありますが、外国人には新鮮に写ったことと思います。
Commented by brighthorn at 2009-10-21 06:10
リップスティック さん
わたしJALが鶴丸を捨ててしまってから業績が落ちたと思うのです。全日空だってレオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプターを無くしてしまってただのANAの文字ですからね。この写真はファーストクラスの一区画なんでしょうね。