ホ-バークラフト

c0087396_64081.jpg大分県出身の建材屋の旦那から昨晩聞いた話ですが、日本で唯一誰でも乗れた「ホ-バークラフト」の運行が終了したそうです。このホ-バークラフトは大分空港から大分市まで運行していました。僕も25年前に往復乗ったことがあります。乗り味はかなりゆれますし、大型ディーゼルエンジンを使っていますので騒音もありますが浮遊感覚が味わえました。

僕が乗ったときは大阪伊丹空港から大分行きの最終便で飛び立ち、そして大分市行きの最終のホ-バークラフトに乗りました。ホ-バークラフトから遠くに見える大分市の夜景は幾分寂しかったですが、バスで国東(クニサキ)半島を回って大分市に入るルートよりも早く到着できました。ヨロコビと悲しみを乗せたホーバークラフトが無くなったのはとっても残念な話です。ご苦労様でした。
■ 大分ホーバークラフト
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by brighthorn | 2009-11-19 06:58 | from Brighthorn | Comments(2)

Commented by リップスティック at 2009-11-19 23:29 x
運行が終了したのですか?残念ですね。私も一度乗って、浮遊感覚というものを味わってみたかったです。
Commented by brighthorn at 2009-11-20 05:07
リップスティックさん
原因は大分空港までの高速道路が出来たしマイ車利用のお客さんが増えたからだそうですね。北海道の空港だって千歳以外は地元の人は車を利用しているんで、我ら出張マンだけバス利用しているのでバス車内も寂しくみえます。