街EYEのバイク達 (PART-1)

街を歩いていると時折、何十年も前に発売されたオートバイが路肩に停まっている時がありますね。その子達はオーナーにずっと大事にしてもらってきたように見える「幸せそうなバイク」であったり、「捨てられたバイク」であったり形はさまざまですが、それでもバイク好きそれもそんなオートバイ達の発売された時期に青春期であった僕にとってはどんな形でも「お宝を発見」したような気になります。

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KAWASAKI 発見!
KE90の輸出モデルであるKV100「73年製」(100CC-2st単気筒) 
輸出された国の牧場で家畜を追いかけるのに使用された。
オーナーの心意気を感じる綺麗さでGOOD!
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HONDA 発見!
ホンダ スーパーカブC100(鷲鼻型のテールランプではないけど)サビサビでもまだ労働中!
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SUZUKI 発見!
スズキ バンバン125(73’製Ⅱ型)太めタイアの元祖。ブリジストン製のレクタングルタイアは現在1本2.3万円、パーツはまだ有り(但し外装部品は製造中止)キャンディグリーンは青春カラー。
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HONDA 発見!
ホンダ XL125か? 
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c0087396_1357673.jpg乗り手に捨てられたバイクは哀しそう・・・・この錆び状態だと10年以上はここにいるのか?



HONDA 発見!
ホンダ スペイシ-125
リトラクタブル・ヘッドライトが宇宙的? 人前で自慢げに目の玉(ヘッドライト)出したり引っ込めたりやってみたい!ちなみにスズキ刀(カタナ)のフェイズⅡもリトラクタブル・・・ドイツのデザイナー、ハンス・ムートのデザインを捨て日本人の手で再デザイン・・・リトラクタブルにして2匹目のどじょうを狙ったが売れなかった、よって罰当たりなマシンとなった
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by brighthorn | 2010-04-14 18:00 | 街で見かけた乗り物達 | Comments(13)

Commented by リップスティック at 2010-04-17 00:11 x
好きなモノにはついつい目が行きますね。でも、発見場所まで覚えておられるのには感心しました。サビサビのホンダ スーパーカブですが、スーパーカブにあんな茶色もあったんですね。初めて見ました。
Commented by MG-5 at 2010-04-17 05:19 x
brightkornさん、おはようございます。
HONDA XL125が良いですね。数年前にXL230(エルシノアのコピーみたいなバイク?)が発売された時は購入を考えましたが、実物を見て試運転させて頂いた感想は「なんてチャチなバイク!?」鉄の部分が少なくプラスチックとFRPの塊でガッカリしたのを思い出しました。60~70年代のバイクには、それぞれ個性がありました。
Commented by brighthorn at 2010-04-17 07:15
リップスティックさん
茶色のモノを茶カブと呼ぶようです。地図の通りに海沿いで働いているこの子は日に焼けてバディはシミだらけ。それでも頑張って走っているそうです。ぜひ、応援ください。
Commented by brighthorn at 2010-04-17 07:20
MG-5さん
こうなると1970年代の単車を狙うしかありませんね。
プラスチックの多用はコストダウンらしいですね。鉄は重いですが町場走るのに重さなんか大した問題じゃないですよね。
とにかく昔のは金かけてたように思います。
Commented by MG-5 at 2010-04-17 17:30 x
70年代の単車ですか‥‥
旧車はKAWASAKI Z400LTDとフォルクスワーゲン1303Sのトラブル等でトラウマになってます。
壊れない旧車って無いですよね?
Commented by brighthorn at 2010-04-17 18:33
MG-5さん
壊れないのってないですよね。あとは素性の良い個体であれば良いのですが。わたしは神経質なんで壊れると気持ちが悪くて・・・・・
壊れないのを持って、あとは趣味でというのが良いかもですよね。
またメインにすることで油が廻って壊れにくくなるケースもあるようです。
一発壊れるとVANkジャケット3枚ほど買って靴買ってやってお釣りが来るのが旧車の道楽でしょうね。
Commented by MG-5 at 2010-04-17 18:51 x
brighthornさん
単車は自宅近くの自転車店(オートバイも取り扱っていますが)全て、その自転車店にて修理をお願いしてました。町の古びれた店ですが、店主が熱狂的なHONDAファン(本田宗一郎を神と崇めてました)店主の自家用にSL90とCB72とリトルホンダとスーパーカブ(因みにボアアップしてました。)営業用を乗り廻していた格好良い親父でした。店主も不況のお陰で廃業しメンテナンスする店が無くなったのが単車を離れた原因です。
Commented by brighthorn at 2010-04-17 18:57
MG-5 さん
そうですね、やはり面倒を見てくれるバイク屋が近所にないといけませんよね。僕もまさにそうで、近所に古くからのバイク屋があるのです。小さな部品から車検まで頼んでいます。だから安心して旧車に乗ることが出来ます。ありがたいことです。が、二代目がいるのですが彼が今後どれだけ頑張ってくれるかが問題です。
Commented by サントラ at 2010-04-17 22:40 x
brighthornさん
よく探されましたね、お疲れ様でした!写真見て楽しませてもらいます。
カワサキのトレイルバイク、メッチャ奇麗ですね金賞です!こんなの見つけたらうれしくなるでしょ?カブこれ実働ですか?すごいですね30~40年モノでしょうか?功労賞をあげましょう!バンバンちゃんはお友達だから写真2枚ですね(笑)ホンダのトレイル車もったいないですね、今ならフルレストアすれば生き返るのに・・・
Commented by brighthorn at 2010-04-18 06:35
サントラさん
カブは実働のようです。40年近く経っているかと思います。若い時に「こんなダサいバイク、ケッ!」なんてそっぽを向いていたバイクが今の年齢になると、凄くお宝に感じるのです。大きな体育館のような場所があつて、お金と技術があったら皆拾ってきて生き返させてあげたいです。

ところがXLのように街場に捨てられているのを軽トラに積んで帰ってきてもおまわりさんに捕まれば窃盗なんですってね。リサイクルではないのだそうです。もっとも登録用の書類も無いので×なんですけど。
Commented by サントラ at 2010-04-18 09:57 x
brighthornさん
私、この年代のカブにはエピソードがありましてね。私が確か小3のころ12年前に他界したオヤジが当時乗っていたカブに僕を後に載せてくれたのはよかったんですが、50でステップが無いから足ぶらり状態で素足でズックを履いていた為、内側くるぶしの下をマフラーで”ジュッ”・・・火傷をしてしまいました。オヤジは僕にすまなそうにしていました案の定、家に帰ったら父は母からしかられていた事を覚えています。昭和30年代は原付の後に便乗していてもうるさく言われない時代でしたし、当時の子供は靴下なんか履いていませんでしたよね。このカブでよく近くの岸壁に釣りに連れて行ってもらった記憶があります、優しいオヤジでした(^^今となってはとても懐かしい淡い思い出です。50年近く前ですから写真のカブより古いと思います。色は定番の青でした、bhさんの言う「鷲鼻」テールの型だったかも?です。
Commented by brighthorn at 2010-04-18 15:27
サントラ さん
素敵なカブの思い出話ですね。2年前だったかカブが生誕50年となりましたから、鷲鼻テールの初期のカブだったかもしれませんよね。
僕がカブに興味を持ったのが二年前でした。こんなもの!なんて思っていましたが所有してみると遠心クラッチのラクチンさ、今のスクーターのようなイージーさは一切なくて多少の運転技術(チャンジ・ミッション)が残ってて走らせるという積極性も必要で楽しいなぁと思いました。ただ排気量が小さいので余裕が無いのが玉にキズです。

マフラーでの焼けどは治りが悪く・・・サントラ少年の足は二週間くらい痛かったのではないでしょうか。
Commented by サントラ at 2010-04-20 00:31 x
brighthornさん
流石バイク乗り、マフラー火傷の事をよくわかってますね、永く乗っていたらだれでも1度や2度経験がありますもんね。当時しばらくヒリヒリして痛い思いをした記憶が残っています。くるぶしの下が10円玉位のまん丸で皮膚が薄くなり大きくなるまでその跡は消えませんでした・・・
私にとってホンダ・スーパー・カブは「昭和のお父さん」のイメージです。