フルーツ・アイスケーキ「カンヌ風」

皆さん、引き続きTV番組です。
今日はグラハム・カーの「世界の料理ショー」です。
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この放映当時、まだ日本はシステムキッチンなどメーカーも作っていなかった時代だったと思います。TVからで出てくる食器(ボウル (bowl))の色、大型オーブン・・・そして何よりも楽しい会話。作った料理をゲストに分ける軽やかな手先、ほっぺが落ちそうな「おいしい表情」など・・・・この番組、好きでした。

□ フルで見ましょう・・・

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by brighthorn | 2010-10-05 16:51 | from Brighthorn | Comments(6)

Commented by suwakky at 2010-10-05 21:09 x
当時、大好きで見てました。日曜日の昼間だった(アメフトの後で放送してました)と思います。色々なハーブやスパイスをぶち込んだハイカロリーな料理だったと思います。その後のリメイク「新世界の料理ショー」では昔のレシピの低カロリーバージョンをやってましたが、昔の方が豪快で面白かったと思います。
Commented by リップスティック at 2010-10-05 23:40 x
こんな番組もありましたね。たまに見てました。
クラハム・カーって一見料理人には見ないですよね。
Commented by 右近 at 2010-10-06 01:58 x
当時、見てたけど吹替えだから面白さが伝わった番組でしたね。
CS放送で字幕版見たけど面白さが全然伝わらなかった。
Commented by brighthorn at 2010-10-06 05:15
suwakkyさん、おはようございます。
男は料理しないなんてそう思っていたのですが、こんな気持ちを吹き飛ばす番組でした。ハンバーグとかビフテキとかクリームコロッケしか知らなかった僕を驚かせました。リメイク版は見たこと無かったです。
Commented by brighthorn at 2010-10-06 05:17
リップスティック さん
まさに日本の料理人とは違ってました。日本の料理人は表情も恐ろしく気合の入り方も違うのに、彼は料理を身近なものにしました、日本には無い世界を見させてくれましたね。
Commented by brighthorn at 2010-10-06 05:29
右近ちゃん
そう・・おしゃっる通りで、このビデオを探すとき吹き替えじゃないの見ても何も面白くなかったわけで、やはりあのとぼけた吹き替えの声がこの番組を日本でヒットさせた理由でしょうね。