できますか?パンク修理・・・・

男のたしなみのひとつに「自転車のパンク修理」は確実に入るだろう。と思い始めたのが学生の頃。あの頃はいくら舗装してあっても釘やタッピングビスや画鋲を拾ってよくパンクをしたものであるが、ここ数年・・・そんなモノが落ちていないのか刺しモノパンクはしなくなった。自転車のパンクの原因の多くは空気圧不足により「リム打ちパンク」というもので、例えば縁石などの段差を空気圧不足でドン!と乗ったりすると、縁石にリムが直接あたりチューブに穴を開けてしまうのである。このケースの場合、チューブに開いた穴は2ヶ所である。

それはさておき・・・・
僕がパンク修理を見よう見真似で覚えた場所は近所の自転車屋さんのパンク修理。おじさんは簡単にリムからタイアを外し、そしてチューブを出し穴の開いた部分を特定してから、パッチを貼る場所を軽石を使ってざらつかせ、この場所にゴムのりでパッチを貼って、組みなおしておしまい・・簡単そうに見えるが、自分でやってみるとさぁ、大変。そう甘くなかった。コツは修理したチューブを再度リムに収める時にチューブをよったりしてリムにはさんで知らずに空気を入れるとまた穴が開いての再パンク。ほか、いろいろとあるけどパンク修理のコツを覚えた。コツを覚えると今度はマニアックというかプロの道具が欲しくなって、頼んで売ってもらったのが右の深緑のゴムのり。このゴムのりはシンナー遊びによく使われたゴムのり、本当にうっとりするようなトルエンの匂い。缶の後ろには毒性強しとドクロマークが書いてある。左は現在のゴムのり、毒性などなく「良い子」のノントルエン・ゴムのり。さて、どちらとも「ゴムのり」として所定の性能を持つだろうが、昔のグリーン缶を開けた瞬間のトルエン臭はパンク修理をより積極的に楽しませてくれたように思う。
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by brighthorn | 2010-10-12 06:10 | from Brighthorn | Comments(6)

Commented by リップスティック at 2010-10-12 10:55 x
先生は何でも研究熱心ですね。だからバイクでもご自分で修理できたりするんですね。
Commented by suwakky at 2010-10-12 17:05 x
パンク修理。。できると思います。たぶん・・・自転車に乗ったり直したりを、もう随分やってませんね。
Commented by brighthorn at 2010-10-12 17:50
リップスティック さん
結局は好きなんですね。だからパンク直しの道具はプロ用を使ってます。ただし、オートバイは次元が異なるので一度だけやりましたが、やり方は同じでも難しかったですのでパンクはクリニックにお金払う事にしました。
Commented by brighthorn at 2010-10-12 17:53
suwakkyさん

わたしは自分でやったパンク修理を信用できなかった時期がありまして、そんな日は翌日になると空気が抜けてました。今はしっかりと自転車屋並と言わないまでも出来るようになって男度が上がりました。
Commented by サントラ at 2010-10-12 20:57 x
brighthornさん
いい歳をしてトルエン遊びしたらダメですよ~ん(爆)

昔やっていたので出来ると思いますが・・・何十年もやってないんで手間取るでしょうね。
Commented by brighthorn at 2010-10-13 05:09
サントラさん
トルエン、いい匂いですねぇ・・・・昔はいたるところでビニル袋に鼻を突っ込んでスーハースーハーしている奴を見ました。

今度は自転車のリム振れ調整が出来るようになりたいです。
一度、格好つけてやったらエラく振れるリムになりプロにサッサと直してもらいました。(恥かきましたよ)