知らなかっただ・・・

現在、バロックの森から乗り換えてTFMの「クラッシックの花束 SYNPHONIA」を聴いています。聴いていますというより流していますと言った方が正確でありましょう。

先ほど、ご幼少の頃からよく耳にした「キラキラ星」がオーケストラの演奏で流れていました。「キラキラ星」はかなり男を知っているくせしてぶりっ子女性が好んで携帯の着信音楽にするようですが、僕はこのメロディ・・日本の唱歌だとばかり思っていました。

違うんですねぇ・・・調べたら誰が作曲したか不明らしいのですが、モーツァルトが「きらきら星変奏曲」だなんて作っているんですね。だからキラキラ星のメロディが流れたんですね。知らなかっただ。。。。無知でしたわ。かなり恥ずかしい。。

c0087396_6222864.jpgさて、現在・・電車の中での読書、通称「電読本」。数日前にチョイスしたのが「白洲家の流儀」という本で、白洲次郎さんのお孫さんに当る白洲信哉さんが書いた本です。この本の中で「オイリーボーイたる所以」の項に詳しく書いてありました。抜粋するとイギリスに留学していた次郎爺への日本からの仕送りは1回で約3,000-万円だったそうです。知らなかっただ・・・だったらブガッティやベントレー・・・買わなきゃ損損ですわ。
やはり、悔しいけど「超大金」は人をも作るでした。詳しくは↓more参照されたし。。。。またこの本の作者の信哉氏は気取りも無く、えらそうでもなく、金持ちぶりっ子でもなく、実に第三者的目で爺さん、婆さんのお話を書かれているのでとっても好感が持てます。



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10/20追記事項
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赤線囲い部分の場所ですが、画伯の知り合いのお頭さんより教えていただきました。

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by brighthorn | 2010-10-13 06:15 | from Brighthorn | Comments(4)

Commented by suwakky at 2010-10-13 08:31 x
「Twinkle, twinkle, little star」で有名な「キラキラ星」元は確かシャンソンだったと思います。しかし品のいい金持ちのやることはスケールがデカすぎます。あっぱれ!です。
Commented by brighthorn at 2010-10-13 11:51
suwakky さん
親からの仕送りが少なかったらきっと後世に名を残す事は出来なかったかもしれませんね。まさにキラキラ星になりましたよね。若いときの経験ってお金の裏打ちで決まりそうです。ちなみに次郎さんのお父さんはハーバード大出身だそうです。
Commented by リップスティック at 2010-10-14 01:35 x
この本、買おうかなと思っていたことがあります。
お孫さんの信哉さんは次郎さんに似て、日本人離れした中々の男前ですね。
Commented by brighthorn at 2010-10-14 04:55
リップスティック さん
ずっと読んでいくと個性が強すぎて、まずは付き合いづらいかも知れないと思うようになりました。この個性の強さと教養がいいのですけど・・・・