小太鼓と琴の音色

c0087396_1563341.jpgオープニングの小太鼓と琴の音色、日本人だったら心地よく聞こえる音色だと思います。わたしのここ数日でしが早朝には「NHK落語名人選」を聞いています。今日は「五代目 古今亭 志ん生」翁の名人落語です。わたし「ながら族」なので何かしながら聞いてますから落語の内容を理解する事は到底無理ですが、今じゃきっとこんな言葉使わんだろう?と思う言葉が出てくるし、東京弁(江戸弁)や昔の地名などとっても新鮮に聞こえます。たとえば「はばかり」という言葉、これは明治生まれの祖母がよく使っていました。「はばかり」・・・お便所の事ですね、今は使いませんよね。ちょっと懐かしい言葉で今じゃ蓮の葉っぱの上に「お座り」になっている祖母を思い出しました。
[PR]

by brighthorn | 2011-01-16 15:26 | from Brighthorn | Comments(10)

Commented by murayasu428 at 2011-01-16 17:52 x
brighthorn さん
「はばかり」いいですね。最近わたしは「ごはっと」を、なぜだかよく使います。ぜんぜん関係ありませんが某百貨店で店頭販売をしていた時に「はばかり」をロキシー(6x4=24時間いつでも行きたくなる)「おまんま」をサンシー(3x4=12時に行く)と行ってました。
Commented by brighthorn at 2011-01-16 18:42
murayasu428さん
「ごはっと」=ご法度ですか。業界ごといろいろ隠語がありますね。建築職人に聞いたことがあるのですが、「はばかり」は「練り場」、ガン吹きは「下痢」、なんとなく言い当ててますよね。
Commented by murayasu428 at 2011-01-16 18:53 x
brighthornさん
そうです、その「ご法度」です。、「はばかり」は「練り場」、ガン吹きは「下痢」、素人の私でもなんとなく伝わってきます。おもしろいですね。
Commented by リップスティック at 2011-01-16 23:11 x
蓮の葉っぱの上に「お座り」になっている私の祖母も「はばかり」と言ってました。小さいほうは「ちょうず」でしたね。
Commented by brighthorn at 2011-01-17 04:50
murayasu428 さん、おはようございます。
なんとなく理解できるでしょう。建築はいまだに手作業ですからローテクで、言葉も古く、特に大工さんと話すときはmを尺に直して話すようにしています。が、大工さんの絡む木工事はこの頃ですが縁なくなってきました。
Commented by brighthorn at 2011-01-17 04:52
リップスティック さん、おはようございます。
昔の人はいい言葉を使っていましたよね。「ちょうず」という言葉、初めて聞きました。ありがとうございます。本日より使わせていただきます。
Commented by 田沢雄一 at 2011-01-22 17:00 x
落語に寄席が大好き田沢雄一です。

わたしも日本の話芸見てます、落語との出会いはアイビーに目覚めた時期と重なり合ってます!上野鈴本に昨年夏に妻と久しぶりに行って来ました。
Commented by brighthorn at 2011-01-23 06:06
田沢雄一さん、田沢さんはメトロポリタンの方なんですね。話芸に三味線や小太鼓の音色、そして浅草や上野一帯はまだJAPANが残ってますね。僕は浅草や上野が大好きです。
Commented by 田沢雄一 at 2011-01-23 08:14 x
おはようございます。落語は古典が好きで、江戸の裏店の人情味のあるものが特に。
学生の頃の友人が、浅草橋や鳥越、門前仲町界隈の問屋の息子が多かったので、たまに下町に行く事があります。

浅草の神谷バーの電気ブラン良いですね。
Commented by brighthorn at 2011-01-23 09:07
田沢雄一さん、おはようございます。
下町はいいですよね。人情に触れたことは無いですがまた近所づきあいは多方面でありそうです。下町に触れたのはTV番組で「前略おふくろ様」を見てからです。舞台は深川あたりで運河もありました。

去年の夏、神谷バーでランチ定食を食べたときデンキブランをちょっとだけ飲みました。日本酒の方が好みですがあの甘さにだまされてぐいぐいやっちゃうビギナーの方がいるそうですね。