たまにはゆっくりと・・・・

歌丸 『牡丹燈籠 ~ 栗橋宿』を聞いてみましょう。

恋の怨念に狂気の死霊が妖しくもだえる・・・・・・幽霊じゃ困るが話しただけで「もだえてくれる」女はいないものか・・

◆ 背景がわかります。
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by brighthorn | 2011-07-01 17:47 | from Brighthorn | Comments(6)

Commented by マスオさん at 2011-07-01 19:11 x
歌丸師匠の牡丹灯籠、CDで出てますな。
実際はものすごく長い話で、新三郎が憑り殺されるのは話のホンの一部だったような。

栗橋宿の話は後日談だった記憶があります。
http://ginjo.fc2web.com/92botandourou/botandoro.htm
Commented by リップスティック at 2011-07-02 01:16 x
話しただけで「もだえてくれる」女は、なかなかいないんじゃないでしょうかね。。。
Commented by 田沢雄一 at 2011-07-02 03:13 x
こんにちは、
やはり落語は良いですね是非、寄席に行きましょう。

寄席の雰囲気は独特で、自然に笑いたくなるから不思議。

今日は父親の十六回忌が実家近くのお寺さんでおこなわれるので、東京に行きます。
神奈川に住んでるので直ぐですが実家は。
Commented by brighthorn at 2011-07-02 05:22
リップスティックさん

そんな方がいたらいいなぁって常日頃思っていますが、まずいませんね。
Commented by brighthorn at 2011-07-02 05:25
田沢雄一さん

落語、歌舞伎など若い頃ちょっと苦手ムードなものが歳をとるごと近く感じてきました。わたしの親父もいませんが、昨日、ちょうど墓参りでも行くかなって思ったばかりです。
Commented by brighthorn at 2011-07-02 05:48
マスオさん、おはようございます。

牡丹灯篭は父が子供の頃に話してくれた怪談物語で「カラーン、コロン」と下駄の音が近づいてくるのが恐怖の源でした。大映だったか本郷功次郎が主役の映画を読売ランド下車のとっても小さな映画館(21席)で見てあらためて怪談のすばらしさを感じたものでした。
教えていただいたサイト、じっくりと読んでみます。