ツール紹介

現場用のビノキュラーである。決して、一人暮らしの女性の洗濯物を覗くものではない。がしかし、目的とするものの横に物干があったらこの限りではない。ビノキュラーでかなり大きくさわやかにヒラヒラが見えてしまったのは一度だけ見たことがあるからだ。でもあれは60過ぎのばあ様だったなぁ。

それはさておき・・・

このシングルのビノキュラーで何を見るかというと、建物がどんどんと完成してくると足場が撤去されて「近くで悪い所の確認」が出来ないので、外部からこのビノキュラーで見るようにしているのでありますね。双眼鏡という手もありますがかなり大げさだし重たい。中国製の安物であるが拡大率は大きくレンズも明るく見やすい。
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覗くとこの中にフィートとメートルの線が出ているものがあるが、それは対象物までの距離を測る水平線であるらしいが、僕のはそんな水平、垂直線があると判断を誤るので付いてない。ただ見るだけ。

ここからは六本木水中花のお話・・・

昨日、友人のI上がまた友人で女性のI籐さんのクロールを見て「ふらふらしてんじゃねぇ!」と教えていた。確かに後ろから見ると「うなぎ」のように体の芯が放物線上をトレースしながら泳いでいるように見える。その原因は「腕に力」が無いものだと思われる。とにかく泳ぎは腕の力=推進力だから、きっと腕力(水を腕のカキにより後方に押し流す力)が進もうとする方向から受ける水圧や体周辺の水の流れ(圧力)に負けているのだと思う。

だからだ、たまにはジムで筋力を鍛えふらふらしない推進力=腕力の向上を図ったほうが良いと思う。そうすればまっすぐ進めるようになるはず。今度はこのビノキュラーで見てみよう。きっとケツ毛も見えるかも知れないぞ。

昨日、言おうと思ったが、別の男に言われても困ると思ったので黙っていた。
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by brighthorn | 2011-09-05 06:41 | from Brighthorn | Comments(0)