双眼鏡は楽しいな・・・その2

双眼鏡好きな皆さん(そんな人いるかね?)、「アンニョン ハシムニカ」、韓国の若大将です。
連日の双眼鏡話に飽きたと思った人はスルーしてくださいませよ。

さて、本日・・・わたしはこういうの嫌いじゃないので出来る限り双眼鏡を分解し、レンズをクリーニングしてあげました。難関はズームの部分を分解することでしたが残念ながら「その構造がなんとなく読めなかった」ので実行しませんでした。正面のレンズをひねり取ると中にもう一枚のレンズとかなめの「プリズム」が入っています。ここをレンズ用のクリーナーとウエスを使ってやさしく汚れを取ってあげますととっても明るい視界になるのでした。
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レンズはネジ式またはロックピン式になっていてたやすく分解できますが、ロックピンはとっても小さく下手に取ると紛失してしまう恐れがあります。写真は接眼レンズの部分です。この程度以上に行うにはやはり製造メーカーにオーバーホールを頼むしかありません。こうやって自分で500円の双眼鏡を現役に復帰させるのも楽しいものですし、なんとなく構造部品を理解できると心強くなるものです。
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↓接眼レンズのレンズ部分です。
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by brighthorn | 2011-09-19 15:31 | from Brighthorn | Comments(4)

Commented by murayasu at 2011-09-19 20:42 x
ヒラヒラは見ない双眼鏡好き男です。
私も分解して掃除して組立てる派です。分解してて「そーなんだ、こーなってるのか・・・」構造が判ってくるのが嬉しいですよね。
Commented by リップスティック at 2011-09-19 23:18 x
フリマで買ってきた物を自分できれいに磨くのも、また楽しみではありますね。
Commented by brighthorn at 2011-09-20 04:29
murayasu さん

そうなんですよ、わたしに生きている女体で何しても怒らなかったら、分解清掃しいろんな所に手を差し伸べます。
分解もある程度で停めないと、最後は壊してしまいますので寸止めしました。
Commented by brighthorn at 2011-09-20 04:32
リップスティックさん

わたしの目には「ほこり」は気になりません。
ブラシで細かい部分をとってあげれば見違えるようになります。
双眼鏡のレンズ、内側か゛汚れていたのですが見違えるようになりました。
調べると、双眼鏡を修理する専門店があるようです。