「死神」の花束

昨日の六本木の運動場で11ヶ月ぶりにある女性と出くわし、1時間くらい二人して体育座りして話し込んでしまいました。話の話題はズバリ。

 「さげちん」⇔「さげまん」の男版です。  

彼女は人のせいにしちゃ悪いけどと前置きをして「あの人はわたしの死神だったのかもしれない」って・・・・ここで言う「死神」は災いの事、それは怪我であったり、病気であったり・・・総じて「人生一路の中で望まない事」です。
c0087396_541228.jpg
さて、こんな相手と腐れ縁になる以前に相手の「あげさげ」を見抜く方法はないのか?

まず、ありません、それは各自「自分は「あげちん、あげまん」てだと勝手に思っているからで、まさか「おれ、実はさげちんなんだ、それでもよかったら」なんていう奴はどこにもいませんから。

わたしはたまたま人(男女問わずに)との出逢いを成功している方です。それはひとえに「あげまん(ちん)神社」に毎日パンパン!しているから、いわゆる「感謝」する気持を忘れてはいないからであります。なんて時局講演会のような言葉使いになりましたがかなりの効き目はあります。

仕事でもありますね、「こんな仕事を請けたばかりに・・・・」とか これは長年のカンでなんとか対処できますが、ここで言う「死神」はまばゆいくらいの衣装に多くのバラの花束を抱えて寄り添ってきますから判断を誤ります。だからわたしは地味ぎみな女(男)性が好きなのですわ。

ま、わたしの事なんかどうでも良いのですが・・・・

彼女が目の前の事柄を乗り越えればそれでいいわけですね。その為には治癒力を誰かがサポートできればいいわけですね。
[PR]

by brighthorn | 2011-11-07 06:12 | from Brighthorn | Comments(6)

Commented by リップスティック at 2011-11-08 01:18 x
こんな神様にとりつかれたら大変ですよね。
何事も気持ちの持ち方一つで、状況は変わって行くように思います。
Commented by brighthorn at 2011-11-08 05:24
リップスティック さん

それで、また不思議なもので「生き神」もちゃんと後ろで控えているんですよね。人生つうのか、誰もが平等に作られているようで・・これはきっと リップスティック さんがおっしゃるとおり「気持ちの持ち方」次第なんでしょうね。
Commented by murayasu at 2011-11-11 22:08 x
正直、言って私はさげちんかもと近頃思っています。縁あって23才のとき結婚しましたが32才で離婚、今度こそと33才で再婚して25年・・・前と一緒で何んだか・・・相手が変わっても自分が変わらなければ変わらないと最近思っています。
Commented by brighthorn at 2011-11-12 03:39
murayasu さん

手のひらを手刀のように開いてください。
今の竿の位置は小指の位置、まさに「さげちん」ですね。
今更、何を言いますか! 今度こそという割にはご婦人には「懲りて」無いようですが・・・その辺りの意見を聞きたいですね。
Commented by murayasu at 2011-11-12 09:04 x
おはよう御座います。
鋭いですね。小指の位置の私ですが好み女性を見ればビンビン親指となります。いくつになっても何度失敗しても懲りませんね。
Commented by brighthorn at 2011-11-12 14:13
murayasu さん

本当に懲りませんよね。わたしも同じく親指サムライになります。
でも素敵な人が条件です。