金曜サスペンス劇場

京成立石駅に向かう商店街の路地に入ってすぐそこ木造民家を改造した定食屋は、夜はスナックになっているようで我われは、カウンター上にある大型のモニターに向かって座わらされる。そのモニターにはカラオケの番組が流れており、それを見ながら生姜焼き定食(650円)を食ってきた。味はまぁまぁである。安さに惹かれて地元のおっちゃんやおばちゃんが入ってくるが満員で10人程度の規模である。

飯を作っているのは元ヤンキーであったと思われる30代後半の若夫婦。きっと、彼らの母親がこの店を経営してたに違いない・・・なんて事を想像すればするほどドラマが出来てくる。夜になると、店内から手拍子とカラオケの歌声が小さな路地に流れ、昼はあんなにスッピンだった若奥さんは、きっとバッチリ化粧して出てらっしゃっているのかも知れません。若旦那も黒いバーテンのようなコスチュームを身にまとってカウンターの中でお客の注文を聞いているのかもしれません。

そこで若夫婦のお母さんは今どうされているか・・・

そんなお母さん像は

1.鬼ばばぁかもしれない。
2.パンチパーマのような髪を近所の美容室で作ってもらっているかも知れない。
3.つい先日、60万円もする和服を新調したかも知れない。
4.商店会ではなくてはならない人なのかも知れない。
5.小金もち

あたっているかもしれない。
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by brighthorn | 2012-04-06 07:47 | from Brighthorn | Comments(0)