夜の帝王切開的ブログ記事

わたくしがこんな時間に活動しているなんてめったに無いのです。昨晩はいつもの通り電地が切れてカラータイマーが点滅したのが21:10分です。確かバレ-ボールを観ながらガクガクと睡魔と闘っていました。そして睡魔との闘いに破れ寝てしまいましたが、23:00頃でしたか、変な夢を見て起きてしまいました。それから今にあって深夜放送を聞いています。

学生時代はこの位の時間帯から友人とマージャンやあの頃に流行っていたインベーダーゲームをしにオートバイに二人乗りして出かけて行ったものです。あの頃はこんなわたしでも夜は強かったのです。今思い返せば、学生の本分を忘れ「吸血鬼のような生活」をしていました。

夜食は日清の「ソースヤキソバ」か国道沿いにあった「長崎ちゃんぽん」でした。←今で言う「リンガーハット」のようなお店ですね。バイクで峠に走りに行ったり、デパートの女子寮にお友達がいたので忍び込んで警備員に捕まりそうになって逃げたり・・・いやはや。。。

あの頃、3万円で買ったポンコツの「ダイハツ・フェロー」は、エンジンルームや室内へのエアーダクトまで松の葉っぱで埋め尽くされて、友達とはたきの柄で突っついて取り除いたり、大雨の時、大きな水溜りに突っ込んでポイントケースまで水が浸入しエンスト、国道を友達と変わりばんこにクルマを押して帰って来ました。(数日間エンジンが掛かりませんでしたが、晴天で気温が上がったらポイントの接点が乾いたのかエンジンが掛かりました。)

そうです、あの頃・・・ブル-バードのターボが出ました。グロリアのターボも出ました。いわゆるターボ車の出始めの頃でした。サーファーでちょっとみそっ歯のあいつはルーフに大きなキャリアをつけたブルーのジェミニに乗ってました。そして赤いファミリアが超人気車種でしたね。

音楽で言えば、大滝詠一さんの『A LONG VACATION』が出た頃です。男が女にひたすら媚びたような歌でした。でも大滝さんの歌に出てくるようなトロピカルな女性に憧れたものです。あの頃の歌「
C調言葉に御用心と栞のテーマ」が好きでした。

C調言葉とは・・・・
《C調とは「調子いい(ちょうしいい)」を「ちょうしー」読み、その前後をひっくり返したもの(しーちょう=C調)で、軽薄で調子のいい人、またはそういったさまを表す言葉である。C調はもともとその明るい調子(C調=ハ長調)にひっかけ、1960年代からジャズマンを中心とするミュージシャンの楽屋言葉として使われた。また、植木等が使用したことで、ミュージシャン以外の一般にも普及。更に1979年10月にはサザンオールスターズが5枚目のシングルタイトル『C調言葉に御用心』に使用したことで広く浸透。しかし、1990年代には使用する人も減り、死語となっている。》

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by brighthorn | 2012-06-10 01:52 | from Brighthorn | Comments(0)