似ている、姿に歴史あり

わたしのお友達の民○党の目黒の区○さんは、あの時はとっても美貌だったのに・・・あれはこれやで「おばさんの体型(お供え餅のように)になり、クシに刺したヤキトリと片手に生ビール、ガニマタで歩く後ろ姿を見てしまうと、「あの時の君はどこに行ってしまったんだ!」と嘆き悲しむのであります。本当に惚れ惚れする程のいい女だったんですよねぇ・・・・きっと就職先が良かったので安心してしまったんでしょうね。

◆似たような話があります。

この方もご近所です。娘時代の全体のルックスは高田美和さん、たたずまいはお公家様。そんな品を感じる娘さんでした。わたしより4つほど年下だと思いますが高校もお嬢様学校でした。

この方、「ますお」さんをもらったようで、子供は今きっと高校生くらいです。わたしから見てもこの息子さん、どうも反応が悪いのんびりタイプの子、そんな息子をお母さんはムカつくようで通りを二人で歩きながら不愉快そうに怒っています。その怒り方にわたしは息子さんにヘルメットをわたしてあげたいくらいです。

娘時代のあのたたずまいは、経年変化で完璧に失ってしまいましたが、どうも今はお働きになっているようです。(いつも同じ電車で同じ霞ヶ関で下車しています)どうも化粧っけもありませんし、体系的にも「お供え餅」それが決して悪いとかは思いませんが、そんな彼女の姿に歩いてきた歴史を感じさせます。


◆女性の話が続きます・・・高校時代ですが我が家の前を歩くセーラー服女子高生がいました。とっても美人ちゃんでわたしの父でさえも「かわいい美人ちゃんだね」と言うほどの娘さんでした。わたしとバスは一緒でいつも彼女は終点の渋谷で降りて渋谷にある高校に通っていました。

あれから何十年も経ちましてね、彼女は結婚されたのですがきっと離婚。。何年も前に実家にいて、わたしはその子のお母様とは会釈する程度なんですが、昨日の夕方、彼女が娘さんと歩いていました。

わたし驚きましたねぇ・・・お母さんの若い頃にそっくり!遺伝子はウソつきません。かわいい!!!!!
わたくしは娘にドキッ!としてしまいました。


◆この頃、わたしの妹もわたしの母に似てきまして、病院のエレベーターを降りた矢先に妹が立っていたりすると母と間違えて、条件反射的に僕は一歩後退してしまいます。わたしも母に言われます。親父に似てきたと・・・

母曰く「手を振って遠くで立ってニコニコしているのは親父の悪い癖だったからやめなさい!」との事。「こっちに来るのかこないのか意思表示が無いので気持ちが悪いらしい・・のですね。そうかしら?


◆フリマでサングラスを100円で買いました。ちょっと気に入っています。が、運動場から出たら知り合いの御婦人に会いました。「どうよ、このサングラス、いいだろ!」と言ったら「あんまさん・・・みたいよ」と言われかなりショックを受けました。「あんま」という言葉を使うので年齢はわたしと似たり寄ったりな女性ですけど。わたしにはサングラスは似合いませんわ。
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by brighthorn | 2012-07-17 06:31 | from Brighthorn | Comments(0)