「ねっぱし火付けめらめら圧着方式」

c0087396_6141238.jpgこのところ、わたくしの姿は秋葉系オタク・ルックとなっています。

さて、リュックサックは古くなるとナイロン生地のエッジから驚くくらい細い生地の成分(細いナイロン糸)が出てきてそれはそれは貧乏臭いリュックサックとなってしまい、ケチなわたしは徹底的に修復したくなります。もっともシロートの修復なんでそこらにあるブツを利用しての修復なんです。※その前に、L.L.ビーンのこれって古くなると加速がついて悪くなるようです。





そこでわたくしが考案したのが、「ねっぱし火付けめらめら圧着方式」なのであります。説明しますと「ねっぱし」と言うのは福島弁で「糊をつける」、まぁ、そんな意味ですね、めらめらと言うのは「炎が上がる」そんな意味なんですが特に説明しなくても良かったかも知れません。圧着と言うのはナイロンが火と摩擦に弱い性質を利用して「めらめら」炎でナイロン生地が炎上しそうな手前で、フッと消してあげた瞬間に元生地を指で圧着するワザなんです。
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話が前後しますが、「ねっぱし火付けめらめら圧着方式」する部分にはあらかじめ100円ショップで買っていた「合成ゴム系の万能ボンド」を塗布(指につけて塗ります)し、ここにライターで火をつけますと、その瞬間に鼻毛や眉毛も焦がす勢いの炎が発生するので、かなりデンジャラスなんです。ですから室内ではやっちゃいけません。他のものに引火したらいけませんから。で、2秒ほど火をつけたまま放置してフッと息で火を消してから熱いのを我慢して指で圧着、すると二度と糸がほつれたりしなくなるようです。(←そうであって欲しい)

さて、この「合成ゴム系の万能ボンド」ですが、裏に成分など書いてないのですが昔懐かしいシンナーの香りがします。もっと言えば自転車屋さんが使っていたパンク修理のゴム糊の匂いですから(当時、シンナー遊びで買われた)なかなかうっとりとする匂いを発生しています。よい子の皆さんはこのブログの内容を信じて買いに行かないようにしてくださいね。
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by brighthorn | 2012-09-05 06:42 | from Brighthorn | Comments(0)