目が回りキラキラ星が輝いた。

運動場の通い始めてもう数年、おかげでわたしの年齢よりもっと+もっと+もっと若い子と話す機会が増えた。

時たま「ご両親はもしかして僕くらい?」と聞くと、かならず

「はい、わたしのおかあさん(おとうさん)は今**歳です」と言う。

我われの時代は、自分のおかあさんの事を他人に向かって「母(はは)」と呼ぶし、おとうさんは「父(ちち)」と呼んでいるが、もっと+もっと+もっと若い子達の知る限りで100%はかならず「おとうさん、おかあさん」と呼びますから不思議なのであります。

日本語の使い方はいつから変わったのでしょうか。

連休の3日のうち1日は仕事、あと二日はゆっくりと過ごした。最終日の今日、六本木の運動場(フィットネスクラブ)でお付き合いで(ボディチェンジ体験45分4本勝負)に出た。きつい、かなりきつい・・・目が回って踏み台を踏み外しそう。1セット20秒、休憩10秒の8セット。わたし思うのですが、運動場(フィットネスクラブ)の運動レベルって30代を基本にしてないかな?って思うのだけど。

わたしの年齢だとかなりキツイ。間違ったら死んじゃうかもしれない。二度とやらない。不健康になりそう。とスタッフに言うと笑うけれど奴らがわたしと同じ年齢になった時、きっとわかる事でしょう。

疲れてプールで浮くのもやめにした。帰りの自転車は本気で辛かった(帰りは緩やかな上り坂が続く)。代官山のファミリーマートで「白くま」のアイスを食ったら少し疲れが取れたので我が家に向かう急な坂道をゆっくり登ることができた。
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by brighthorn | 2012-09-17 21:19 | from Brighthorn | Comments(0)