出たら帰る。そのための術を知っとけよ

わたしねぇ、いつも思うんですよ。雑誌 例えば自転車の雑誌ですけどなんで高級車ばかり宣伝するんですかねぇ・・・自転車って身近にあるべき思うのですよ。なんか難しい事を言いすぎ。

わたし、どちらかと言うと街乗り愛用者。(貧乏ライダー)

ペダル踏み外して転倒したり、よそみして街路樹にぶつかったり、ズボンの裾をチェーンにはさまれて切ってしまったり、ここぞ!と思ってダッシュした瞬間、チェーンが外れてから回りしたり・・・・

何日か前の夜、塾帰りだと思われる小学生が乗った自転車。チェーンが外れて立ち往生。昭和自転車に乗ったわたし、どうしたんだ?と聞いたら「走らなくなった・・・」と半べそ状態。

「おじさんが直し方教えてやるよ、手が汚れるぞ」といい見本直し

小学生がホッとした瞬間、わざとチェーンを外して「次は君の番、直してみろ」

あいつ、後ろで見てたけどちゃんとチェーンをはめたねぇ~
そして後ろを何度も振り向いて帰ってたわ。

とにかく、自転車で出たら家に帰るのが当たり前でしょう。チェーンが外れただけでも直す術(すべ)がわからなかったら帰れないでしょう。

だから、子供達に最低の修理を教えてやんないといけないねぇ~ 教えるのは誰?
親か自転車を売った店だろうと思うのだけどちゃんと指導してんのかな?


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※写真はわたしの街乗り3号車 現在は滋賀県の琵琶湖に住むお友達に乗ってもらって余生を送ってます。(店頭価格2万円程度の自転車ですが愛着がありました) 芝増上寺山門前にて
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by brighthorn | 2012-10-12 06:03 | from Brighthorn | Comments(0)