CHAMPION

わたしの趣味というべきものではありませんが、気が狂うほど暇な時、「何かをしなきゃいけないけれど何をすべきかわからない状態」そんな時は原宿の竹下通りにある古着屋さんに行って、アメリカのスウェットシャツ「チャンピオン」を探す事にあるんですが、そう簡単に見つけ出せないのです。

「チャンピオン」スウェットのマニアの世界ですと、1950年代のタグがいいとか、やはり1970年のチャンピオンはいいねぇ~とか時代ごとの価値観があるようですが、わたしにはそんなコダワリはありません。CHAMPIONのCを上手にデザインしたマークが好きなだけなのであります。

フリマなどもわたしは好きで、その時のわたしはきっと狩人(かりゅうど)状態なのかも知れません。見つけたときの「生きていてよかった」と思う大げさな気持ちと、あぁぁ失敗!買わなきゃ良かったと思う激しい落胆、その繰り返しが今のわたしを作ったとは決して思いません。写真のスウェット、目下の落胆部門の一枚です。

コーフンして買ったわいいが、女性用の小さなサイズ(男性用にしては小さ過ぎだと思う)。試着をなぜしなかった?と問われても、ほら、コーフンしているからなのであります。
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by brighthorn | 2012-10-14 04:47 | from Brighthorn | Comments(0)