トレーラーハウス

これからは、トレーラーハウスもいいんじゃないかって?? 思う。
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どういう意味かと言うと我が家は今後ですよ部屋が必要ではないし、建物も老朽化していくわけじゃないですか・・・今の年齢から考えれば長生きしてもあと30年も無い。だから建て直しに数千万払って新築(改築)するなら、その1/4以下の予算で簡単に設置できる「トレーラーハウス」それもアメリカ直輸入モノがいいと実は思っているんですよ。
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しかしながら、よく研究していくといろいろとうるさい法規制があったりはするのだが、蛇の道はヘビ・・・仮設でなくて本設にする為に確認申請すりゃいいんでしょ。これはあくまでも「例」である。

実はわたし建築学生時代から我が家の改築案を考えていて、基本的には「木造平家」、一部地下・・・・敷地内は樹木満載状態。常緑樹が良い。もみの木は必ず植えたい。芝も植え、小型エンジン付きの芝刈り機も欲しい。水深15センチ程度の水辺があってその水辺を渡って玄関があるようにする。(何故15センチ程度の水辺かと言うと掃除が楽だから)

建物本体は半地下状にして屋根はアルミ板(夏の熱射対策として屋根に水を流す(循環水))、外壁は石積(安い大谷石がいい)・・・・最高高さ(屋根の頂点で)1.4m程度。いわゆる「シャコタン建築」
料理はしないから簡単めなキッチンコーナー、冬場の温度差による心臓疾患を避けるために床暖は欲しい。万一、便所と風呂で倒れても助けてもらえるようにタイマー付き非常警報連絡装置を付けたい。いろいろとあるけれど予算1,000万以下。。。

注意点

1.二重ガラスの効能はよくわかるが年老いてからの二重ガラス窓は重くてきっと開けられないと思うから1重ガラスでよい。結露してもかまわない。
2.ベッドサイドで我が家のキーロック、空調や電気照明がコントロールできるように集中制御盤をベッドの脇に置く。
3.浴室はあとあと面倒にならないように、機能優先としてユニットバス(既製品)。
4.洗濯モノの乾燥に、三畳間ほどの乾燥室を設ける。
5.代々の位牌を祭る仏壇入れを忘れないようにする。
(これを忘れてあとであわてる施主が多かった)

建築家の清家清(故人)さんが、自宅の庭に国鉄から下ろされた緩急車を置いてそこを書斎にしていたという事実もありますしね。(貨物車を自分の土地に置くことは趣味の範疇なのでうるさい事はないはず)
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◆ アメリカン・トレーラーハウス
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by brighthorn | 2013-02-28 06:37 | from Brighthorn | Comments(0)