17歳のコームの香りは少年の出発点になりうるのか?

名古屋の旦那衆!名古屋の少年が歌いに来ました。

君のポマードはなんだ? 腰をロックンロールさせて彼は胸を張って応えました。

アメリカ・モノっす!

彼は内ポケットからコームを取り出しました。(そのコーム、どっかの観光ホテルの浴室に備えられていたようなプラスチックのもの)わたしは、そのコームをさっと取ってクンクンしました。甘いバナナのような香りがします。

それ以外は何をつけてる?

「jako」と「丹頂チック」そして「柳屋」です。。。

その意気やよし!


17歳の彼に向かって・・「おじさんはな、東京ポマードクラブに入ってんだぞ」
「東京ポマードクラブ、聞いたことあっか?」

「ないっす・・・・」・・・ウソでも「あります」と答えないのが少年のういういしさなのである。

そんな彼だけれども、17歳の少年がエルヴィス・プレスリーにはまってしまった。
コームの香りは少年の出発点になりうるのか?
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Ghost and Suzyがお薦めの川崎大師にあるリーゼント専門店。ヘアーサロン国際。。
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by brighthorn | 2013-04-22 05:46 | from Brighthorn | Comments(0)