セオドライト

信じられないでしょうが・・・・設計のまず一歩は建物の位置を図面上決めます。
その後、用心深いわたしは、測量士に変身し現場に出向いて自身が
設計配置した建物の位置をセオドライト(トランシット)と言う測量器を用いて位置だしを
します。
この事を業界用語では「縄張り」と呼んでいます。

学校時代、建築学科の必須単位であった測量の時間に女子寮の物干し
をトランシットの望遠レンズを覗いていたことが(み)になっていたわけです。


個人的にはレベル測量器は持っていましたが、今日ヤフオクでセオドライト(トランシット)測量器を
旧型ですが4,000円で手に入れました。
c0087396_14481665.jpg
到着次第、これから実施設計をする建物の位置出しに行ってきます。
※仕事で使う機器は自分のポケットマネーで買うようにしています。じゃないと後々面倒なのです。

[PR]

by brighthorn | 2013-06-12 14:51 | from Brighthorn | Comments(0)