色とりどり 副題:間違えていたらごめんなさいよ

商売柄(わたしは画伯ではないが)、いろいろな色見本帳を見ることがあります。
またあらゆる歴史的建造物の室内の壁の色を勉強する事も必須なのは、この頃少なくなりましたがご年配の方(現在生きていれば95歳オーバーか)と色の話になると「この壁はお納戸色にしたいわ」とか言われます。その時、わたしは頭の中に??????が浮かびます。これじゃ、商売柄恥ずかしいので「日本の伝統色」という色見本帳を持ってました。(さっき探したらどこに置いたか・・・記憶の場所にはありませんでした)

さて、ビレッジ・シンガースをご存知かと思いますが、このグループの代表曲「亜麻色の髪の乙女」、とってもいいメロディの曲ですが、曲名の「亜麻色」、皆さん、どんな色かと考えたことは無いと思いましてね、わたし調べたんですよ。そしたらこんな色でした。
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うーん、ヴィレッジの唄の亜麻色、これはメイド・イン・ジャパンの女の子にはこんな髪の色は無いぞ!?と思って冷静になったらクロード・ドビュッシー作曲の一曲だったんですね。。いやはや。そうこの色はフランス女性の髪の色なのね。。と理解したわけですね。(わたしの理解ですから、学識経験者の意見ではありませんから感情的です。)

色々とあるんですねぇ~
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by brighthorn | 2013-07-23 05:27 | from Brighthorn | Comments(0)