真夏の再発見

1966年 日活映画「涙くんさよなら」の冒頭シーンで出てくる木造建物は「東京オリンピック」の選手村(代々木公園)なんだねってな事。(あくまでも・・・かも?です)

【映画のシーン】
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【マイ・ブログ過去記事より抜粋】
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※理由
1.玄関ポーチにある側壁の形状と屋根の形状
2.窓の大きさと窓の形と窓の数(写真を反転すると同じ形状)

疑問:煙突があるのだが映画の建物には煙突が無い。

もっと調べると、戦後、ここは接収されて「ワシントンハイツ」と呼ばれていたんですね。

「ワシントンハイツとは、米軍将校家族宿舎であり、敷地面積2万7000坪、住宅戸数827戸、学校、教会、劇場、クラブ、診療所などの施設も含む大規模施設。代々木練兵場跡地に建設され、東京都が全建設費用の約40パーセントを負担、東京都内における占領下の最優先事業として行われた。工事が開始されたのは昭和21年8月、そして翌22年9月に竣工している。」

なるほどねぇ、そうだったんだ!・・・そんな再発見でした。

◆ 関連サイト
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by brighthorn | 2013-08-08 04:56 | from Brighthorn | Comments(0)