Magazine for City Boys

学生時代の座右の書は「Magazine for City Boys POPEYE」だったが、社会人になっていつのまにかこの雑誌の愛読をやめてしまった。が、つい先日、調べたいものがあって古本を購入。。

ペラペラとめくっているうちに、この雑誌の構成というか、「手法」が現代でも変わっていない、いわゆる「老舗雑誌屋のスタンダード」があるのに気付きましたがな。。。

写真も芸術しているし、わたしの大好きな「沢野画伯」に似たイラストも散りばめられている上、とにかく「おもちゃ箱をひっくり返したような写真の貼り付け方」が昔のまんま。
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某誌のヤング・アットのスローガンと、Magazine for City Boysのスローガンとの違いがあきらか。
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by brighthorn | 2013-08-21 05:41 | from Brighthorn | Comments(0)