撤去まじかかもね。

我が家の近所に50年以上も立っている公衆電話がそろそろ無くなりそうな予感が。

だから、写真に残しておきたいと思ったので撮ってきました。

昔の若者は10円玉を何十枚と握ってお目当ての女の子の家に電話しました。三分間10円、遠くにかけると「数十秒又は数秒」10円でしたからストンストンと10円玉の落ちる音聞こえました。

たいがい、これからと言うときに手に握った、または電話機の上に並べた十円玉が底をつく事が多く最後の十円玉の残り数秒は早口になりました。テレホンカードもありました。使い終わってしまったり通話が終わると、ガチャガチャンと音がしてカードが戻ってきましたね。

わたしの手元にはまだ使っていないテレホンカードが20枚ありました。

ところで写真にある緑色のガードレール。これってクルマ除けでなくて歩行者に対して道路を渡っちゃいけないよと知らすためにあるガードレールだと東京都建設局都道の担当から聞いた事があります。パイプで作った簡易な構造の意味がわかりました。
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by brighthorn | 2014-06-05 05:09 | from Brighthorn | Comments(4)

Commented by サントラ at 2014-06-05 21:31 x
brighthornさん
全くそのとおりでしたね、私の若い頃も。
電話ボックスのガラスに背中をもたれかかって
片膝曲げたりしながら長電話をしていました。
いや~あの頃は若かった!あの頃に戻りたい(^^;

ガードパイプに都のシンボルマークが描かれていますね。
Commented by リップスティック at 2014-06-05 23:55 x
昔はあちこちに公衆電話がありましたね。
今となっては、誰が触ったかわからない受話器を自分の耳にあてるなんてことはちょっとね。。。考えてしまいます。
Commented by brighthorn at 2014-06-06 10:03
サントラ さん

なんとなくそのシーンが脳裏に映像として現れます。
10円玉が切れたとき、今までの縁も切れる・・そんな感じでしたね。
Commented by brighthorn at 2014-06-06 10:04
リップさん

受話器の口元が臭くないような芳香剤のついていた
公衆電話(特にピンク電話)もありましたね
電車のつり革も汚いですよ。