今や常識ユニットバス

ユニットバス第1号はホテル「ニューオータニ」だったのか。。今も残る当時の老舗ホテルの浴室は皆、ユニットバスで和風呂ではなくシャボンを使うアメリカン・スタイルなので日本人は落ち着かない。
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◆ユニットバス
壁・天井・浴槽・床をあらかじめ工場で成型し、現場に搬入して組み立てる風呂。洗面台やトイレと一体型となっているものもある。第二次世界大戦前のアメリカで特許が取られたが普及せず。日本では1960年代半ばにホテルを皮切りとして1970年代半ばよりは集合住宅向けに大量かつ容易に組み立てられる浴室として普及した。最初に大量納入されたのは、1964年東京オリンピックに向け突貫工事が行われていた東京のホテルニューオータニ。最初は、繊維強化プラスチック(FRP)製の浴槽であったが、素材の開発が進んだ1980年代以降は、ポリエステル樹脂やアクリル樹脂を用いた人工大理石浴槽や、保温性の高いステンレス浴槽を用いたものも出現した。

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by brighthorn | 2014-07-22 21:06 | from Brighthorn | Comments(4)

Commented by リップスティック at 2014-07-22 23:32 x
ユニットバスは良いような悪いような。。。
Commented by murayasu428 at 2014-07-23 00:56 x
日本人は和風呂が一番ですね。ゆっくり湯船につからないと一日の疲れが取れません。
Commented by brighthorn at 2014-07-23 16:12
リップさん

味気ないですが、防水的にユニットの方がありがたいですね。
今はいいユニットバスが出ているんでたいがいユニットを薦めます。
Commented by brighthorn at 2014-07-23 16:12
murayasuさん

潜望鏡ができますからね。。