いい話だな。。

下記はあるご婦人のブログの記事より素敵な話だなと思った文章です。

長い文章ですが「そうなんだぁ~」と思ったので掲載します。


「“髪の毛、星の光に染まっているね!”
(「ハウルの動く城」より)
  
実は…
極々一部の方しかご存じないんですけれど…
ストパというか縮毛矯正を止めてから1年数か月が、カラーリングというか白髪を染めるのを止めてから約1年が経ちます (*^-^*)
  
“風にサラサラとなびくストレートロングの髪” というものに、物心ついた頃からモノスゴ~ク憧れを抱いていたものですから(なのに、親の好みで、小学校の中学年頃まで耳出しショートカット (^-^;…)、「そろそろストレートロングでもないなぁ」と数年前から思いつつも、ストレートロングに十分満足して「もういいっかぁ」と思えるようになるのに10数年かかりました。
  
6~7年前から、口紅を塗るとタラコ口になり、アイシャドーを塗ると目蓋がボテーッと腫れるようになってしまって、ほぼスッピン状態を余儀なくされているのですが、ついには顔だけでなく、カラーリングをしてもらうと頭皮こそ赤くなったりしないものの違和感を覚えるようになり、この際、少し前にストレートを止めてみたわけだし、染めたくなったら数時間で染めてもらえるわけだからと、髪の毛についても “ありのままの姿を見せる” ことにしてみたんです。
  
が、お化粧をほとんど止めた時はスッピン風メイクが巷を席巻していた頃でしたので抵抗をあまり感じなかったのですが、カラーリングのほうは気持ち的にシンドかったぁ (^^ゞ
なにせ、いわゆる “ゴマシオ頭” の “ゴマ” が勝っている状態なものですから。
しかもクセ毛。
  
シオが勝っている方、たとえば、海老ちゃんのお母様(十二代目團十郎夫人)、大宅映子さん、加藤タキさん、草笛光子さんなどの場合は素敵に感じるのですがねぇ…
  
でも、染めなくなってからの髪の毛ちゃん達って、なんだか嬉しがっているように感じるんですよね。
なので、一瞬「やっぱり染めようか...」と血迷っても、今の髪の毛ちゃん達の状態を思うと、どうしても染める気になれずに今日に至っています。
  
そんな中、大好きな「ハウルの動く城」の終わりのほうの、ハウルの「あっ、ソフィーの髪の毛、星の光に染まっているね!」というセリフを思い出しました。
そして、「そうだ! ゴマの多いゴマシオって思うから抵抗を感じるんじゃない? 星の光に染まったキラキラ光る銀色の髪が黒髪の中に混じっていると思えばいいんじゃない?」と。
  
そういう見方をすると、髪に星の光を幾筋も帯びているような気がしてきて、他の方がご覧になった時にはどうお感じになるかわかりませんが、自分的には、なんだか美しいじゃ~ん!って思えるようになった次第 (*^-^*)
  
目指せ!グレイヘア・ビューティ \(^O^)/
 
と言うことで、髪の毛ちゃん達も喜んでいるような気がすることでもあり、このまま「ありのままの姿」で行ってみようかな、と。
久しぶりにお目にかかることになる方々には、どうぞギョッとされませんように。
でもって、星の光に染まった髪の毛が幾筋も混じっている、という見方をして頂けましたら幸いでござりまする (^_-)-☆

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by brighthorn | 2015-02-09 12:47 | from Brighthorn | Comments(2)

Commented by リップスティック at 2015-02-09 23:18 x
いい話しですね。共感する部分が沢山あります。
私も数年前からだんだん化粧品が合わなくなってきました。
今はミネラルファンデーションとほお紅、唇にはワセリンのみです。
Commented by brighthorn at 2015-02-10 12:00
男性の私ですが、このところ髪に張りが亡くなってきたようです、油の力を借りないとパサパサです。この方と同様、今後の為にお化粧に耐えられる肌に戻れればよいですね。