年相応

こんな事をこんなところで書きたくないのだけど
長くなりますがお許しを。。。

佐野氏の卒業した大学(世田谷区上野毛にある)の教授がいました。
実はその教授のブログを僕は毎日楽しみにしていたんです。

ある日、その教授は教え子(先生の子供と大差ない年齢)といい仲に
なってパートナーと称して甘い生活を鎌倉由比ガ浜でし始めたのです。
それ以降、そのブログはひんぱんにパートナーの写真が山盛りに出るように
なったんです。春夏秋冬、ブルックスブラザースの婦人物を買い与え
それはそれは海を題材としたモデルのような写真集でした。

ところが三年の間にそのパートナーは勉強と称してイタリアへの
渡航回数が増えていたのです。たまに先生も同行しイタリアでの写真集
もページを飾っていたのです。

ところが、ある日ですが別居し始めたんですよ。それも同じ鎌倉の
材木座にあったサーファーばかり住んでいたアパートに。。。。。
(パートナーはブログをしていました)

その当たりからパートナーのブログの文面はなんとなく「匂って来たんですよ」

それがショックだったのでしょう、教授は病気をして退職と同時に他界されました。
そしてそのブログの書き込み欄にパートナーの一言が書き込まれました。

「あなたありがとう、そしてごめんなさい」

他人事ですが、わたし先生がかわいそうになりましてね。。。。
こんな事を今朝書いたわけです。

あと数日でパートナーの彼女はイタリア人と結婚します。
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by brighthorn | 2015-09-03 16:23 | from Brighthorn | Comments(4)

Commented by リップスティック at 2015-09-03 23:39 x
なんだか切ないですね。。。
最後まで読む前に、結果が想像できました。
Commented by サントラ at 2015-09-04 00:19 x
男という者は、魔性のオンナに狂わされて人生を踏み外す動物なんですね。
Commented by brighthorn at 2015-09-04 03:52
だから同い年が一番なんですね、先生にとっては彼女は死神だったのです。
Commented by brighthorn at 2015-09-04 03:54
サントラさん
クルマやバイクは裏切りませんからね。