守るも攻めるも



終戦(敗戦)記念日でしたね。とかくこの日になると当時の戦闘機や戦艦、特攻兵器等に詳しい方の独断場になるケースが95%くらいですが、それはきっと戦争体験など無い方(僕も含めて)のロマンなのかもしれません。ISのような捕まえた捕虜の首をナイフで切断するような生々しいビデオを見てもそんな場面はすっかりと忘れ、殺し合いに自身を重ね平和な国で軍服マニアが本日もコスプレ登場なされたと思われます。そんな姿を見るとわたしは実にこっけいに感じてしまうのです。そんな姿を英霊の方はどう思っていらっしゃるのかわたくしが「イタコ」なら聞いてみたいところです。

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先ほどNHKスペシャル「ふたりの贖罪~日本とアメリカ・憎しみを超えて~を鑑賞しました。
トラトラトラを打電した真珠湾攻撃総隊長の淵田美津雄さんと同じ時代に戦ったアメリカ陸軍のジェイコブさんとのご縁、すばらしいお話で見入ってしまいました。昨日、他番組では緑十字の飛行機の話でした。この話、最後の10分程度しか見て無かったので再放送を望んでいるのです。
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by brighthorn | 2016-08-15 21:53 | from Brighthorn | Comments(2)

Commented by リップスティック at 2016-08-16 21:33 x
今年もまたこの日がやって来ましたね。
戦時中の話は父からよく聞きました。興味深く聞いたものです。
Commented by brighthorn at 2016-08-17 02:36
うちのオヤジも戦争行ったのに生前は一度も靖国に行こうとしませんでした。その気持ち、わかるような気がします。