厄介なんですね。

・・・・と言うことで土曜日に1日かけて漏水修理を行いました。工事屋さんは水道修理を専門に行う某方で漏水修理35年のベテランの方でした。

まず原因となった1階トイレの便器を全て外し床と壁を撤去しました。1階ですから床を外せば基礎が見え埋め戻し土が出てきます。我が家の配水管は公道にある水道本管から25mmで引き込んでおりこの便所の下を大動脈として走っています。でこの配水メイン管から分岐してトイレのタンクに結ばれていてこの部分のT型分岐パイプから漏れていました。しかしまぁ、土に埋まっている配水管の漏れをよくぞ特定できたのはやはりベテランの耳のお陰であると思いますね。修理料金は59,000-でした。
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水道局から漏水してますよとのお知らせチラシを頂き、先ほどから我が家の水周りを調査しましたが各蛇口やトイレのロータンクからの漏水は認められませんでした。それで最後の手段として水道の止水栓を(手前の黒色のバルブを時計方向に廻せば水道管からの給水が止ります。(普通は))なのに、完全に止水してもメーターがゆっくりと回っているのです。と言う事は止水バルブが機能を果たしていないのではないか?と疑っているのです。本当に厄介な事です。
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◆本日、納得の行かないわたしは水道局の営業所まで出向き説明を受けてきました。そこで水道局の外部組織「水道テクニカルセンター」の連絡先を教えていただき、水道局推薦や許可を受けた水道業者さんを紹介してもらい、その水道業者さんが写真の「高感度音聴棒」で我が家の各所のカランに当てて漏水音を調べ始めました。彼は経験が豊富なので一発で1階トイレの配水管の漏水を探し当てました。そして漏水修理は来週の土曜日に行うこととなりました。元栓閉めても水が止らないというのも当たり前にあるそうでした。(古い家などによくある事)、ですから古い家の方は元栓をむやみに触らないことが肝心だとも言ってました。
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by brighthorn | 2016-08-28 11:48 | from Brighthorn | Comments(6)

Commented by リップスティック at 2016-08-19 23:07 x
取り敢えず、漏水箇所が特定できて良かったですね。
「高感度音聴棒」なるものがあるんですね。
Commented by brighthorn at 2016-08-20 03:49
漏水探しのプロにかかると経験から匂う場所がわかるらしくあっけなく見つけました。古い家なんでこれからどうなって行くのか心配です。
Commented by サントラ at 2016-08-28 14:26 x
原因が解って修繕完了オメデトウゴザイマス!
私も仕事柄、こういった事を含め修繕関係に接していますが、水が一番厄介で業者泣かせです。
雨漏りも分かり難いですが、この様な配管からの漏れが本当に手間がかかると同時に費用がかかりますね。
しかしスッキリして良かったですね(^^
Commented by brighthorn at 2016-08-28 15:00
つくづく思いました。地中埋設配管するにはちゃんと後々点検や漏水の事を踏まえて建物の外部を通すべきだってことです。
とくに配管分岐部分が弱いことも知りました。業者さんが水道局に「漏水修繕報告書」を提出しまた水道局が我が家のメーターを見に来て確認したら水道料金が多少なりに減額さてくれるそうです。
Commented by リップスティック at 2016-08-30 22:38 x
直って良かったですね。
トイレの床下って、こんな風になっているのですね。
Commented by brighthorn at 2016-08-31 03:03
我が家はクラッシックなんで埋めもどし土が見えますが現代の住宅建築はここをコンクリートで埋めて湿気が上がらないようにしています。土間コンと呼びます。