通夜の席で止まらなくなっちゃった。

こんな経験ありませんか。。。わたし通夜の席で坊さんの奏でるチンシャリリーーーンというシンバルのような奇妙な音で笑いたくなりまして、弔問客の皆さんが真剣に聞いている中、一人でトイレに向かい笑いを治めるようにしたり自分の手をつねってみたり、笑っているんだけど泣いているようなそぶりしてみたりして苦労しました。

笑いが止まらなくなると顔の頬をもんでみたりといろんな対策をするんですが「プゥ~」と吹き出しそうで故人や喪主一族に申し訳ないのですが決して面白くて笑っているんではないんです。あの音チンシャリリーーーンがすべて悪いんです。



■ 調べたら「みょうはち」と呼ぶらしいですね。すごい音でしょ。。これじゃ永遠の眠りについた仏さんが飛び起きちゃうって思うわけですよ。

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by brighthorn | 2017-02-07 15:45 | from Brighthorn | Comments(4)

Commented by リップスティック at 2017-02-08 00:03 x
このシンバルのようなものは、妙鉢という名前なのですか。
私の母方の祖母の葬儀の時にこの妙鉢がシャンシャカ鳴り続け、まだ二十代だった私は悲しいにもかかわらず笑いを堪えるのに必死でした。
この年になっても、あの状況に置かれたら耐えられるかどうかわかりません。


Commented by brighthorn at 2017-02-08 06:12
宗派により違うみたいですね。わたしの母の時はシンバルは無かったのでシャリンシャリンは聴きませんでした。わたしも次々にシャリシャリンが合って環境があれば笑いで涙目になるのは間違えなし!です。
Commented by marji at 2017-02-11 22:34 x
うちは曹洞宗なので、たぶんこの事かと思いました。
「チーン、ボーン、シャーン」がだんだん速くなって「チンボンシャン、チンボンシャン」を繰り返して、またゆっくりの「チーン、ボーン、シャーン」で終わる葬式の音楽?儀式?を子供のころから何度も聴きました。
Commented by brighthorn at 2017-02-12 11:35
marji さん

曹洞宗だったとおもいます。本当に笑い出してしまって止らなくなってしまいます。このコメントを読みながらも笑いが出そうです。
二回目からはきっと耐えられると思われます。