2008年 04月 17日 ( 1 )

火を噴くほどの辛さであったのだった。

Tipの水友であって虎ノ門でOLやってるヤングでキュートなS水さんからメールを頂きまして、本日の昼飯は激辛カレーのお店で食いますのよ・・・との事でありましてですね、わたくし「よし!本日の昼飯はカレーに決めた!」と言う事でM宮を誘って行って来ました。

c0087396_19544747.jpg探す事5分、その店は虎ノ門寄りの路地にひっそりとありました。本業はジャズ専門のスナックらしく昼飯時のみ激辛カレー¥1,050-で勝負しているのであります。写真の通り店自身はイカしておりませんが室内は本物のJAZZ屋さんでした。





アルミ製のドアを開けると、すでにS水さんとその会社のOLさん計3名様が激辛カレーを召し上がっており3人様のお口からは真っ赤な炎を「目下、噴出中!」と言うような顔をしていました。
僕はS水さんに目で会釈をし、本当は横に座って他のおねえさんとも親交を深めても良かったのですがこんな事をしでかすとS水さんに嫌われてしまうかも知れませんので、後方でニコニコしているM宮の「紹介してよぅ~、早くってば!」と言う殺気じみた空気を感じましたので、速やかにそれでいて後ろ髪を引かれつつ奥のカウンター席に座ったのであります。

c0087396_2010577.jpg待つ事5分、激辛カレーは出てきました。特筆すべきは食前酒にと小さなカップに入った「梅酒」がありました。ご飯にスプーンでカレーをかけて一口目で口から泡混じりの炎が出てしまいました。二口目は耳の穴から炎が、三口目は鼻の穴から、そして4口目には目から涙とともに炎が出てしまいました。


M宮が「あの子達、平気な顔で食べているけど大丈夫なのかな?」と言いますので、「なんども来てそうだから慣れてんじゃないの?」と返しておきましたが、よくよく見ると額にうっすらと浮かんだ激辛汗がありましたので、彼女らもきっと耐えて食べていたのだと思われます。

c0087396_20274374.jpg食べ終えてS水さんにポケット位置で小さく手を振ってお別れをしてから、お口直しにフォーク喫茶に入り、僕らの時代は財津のチューリップだったよね!とか、さだまさしと中島みゆき、イルカに伊勢正三、そしてそして拓郎に南こうせつとかだったよね!などを話してました。

M宮が金縁めがねを曇らせて、「あのさ、岬めぐり・・ほら山本コータローとウイークエンド!」
「おれさこの曲好きでさ・・・・歌詞がいいんだよなぁ」と言ってましたっけ。

そんな話をきっかけに連休は三浦半島の岬めぐりに行く事となりそうです。

てはおやすみなさい。
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by brighthorn | 2008-04-17 20:28 | 新橋一郎 | Comments(6)