2013年 10月 27日 ( 2 )

GSで働いていた越川澄子さん

澄ちゃんファンの皆様、お待ちどうさまでした。
本日、新しいカテゴリ「働く澄ちゃん」をUPしました。

映画でこんな設定をしているのですから、女性で車の下に潜り込んで整備する方っていたのかもしれません。
トミカのシェルガソリンスタンド(映画では出光)に行けば越川澄子さんに遇えるかもしれません。
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by brighthorn | 2013-10-27 07:32 | 働く澄ちゃん | Comments(10)

正しい乗り物生活とは・・・

c0087396_6394655.jpgエンジン掛けて出発したら無事に出発地に戻ってこれる。これはエンジン付き乗り物の宿命であります。途中で壊れてレッカーに引っ張られたり、トラックに乗せられて帰ってきたり。これもひとつの「思い出」かもしれませんが、決してあってはならない事なのです。わたくしのような貧乏人が旧いオートバイを持っていてもあまり遠乗りしないのは、「もしかして壊れるかもしれない恐怖感」があるからなのであります。

以前、林道走りが大好きだったオフロードバイク時代、お友達と富士山の五合目に通じる林道を走りに行きました。現在はこの林道は通行禁止となっていますがあの頃はちゃんと走れたんです。まぁ、我われのような環境破壊師が多く現れて林道を占拠してしまったので県は「許しがたき行為」として我われを排除してしまったのです。

それはさておき・・・

そのお友達、カワサキのKLRという水冷のオートバイだったんですが、五合目の山小屋でインスタントラーメンを食べて腹ごしらえをしてから、またトコトコと林道を下ってきました。あと500mも走れば舗装路の県道に出るよと言う矢先、彼がフロントを取られ転倒、ラジエーターを割ってしまったのです。

ご存知の方だとわかると思いますが、水冷エンジンは・・・・・であってラジエーターを破壊するとその時点でクルマは鉄くずになるという必須重要部品なのであります。

「困ったなぁ~」、今日中に東京に帰らなきゃならないし、バイク置いて電車で帰るにしてもオフロードのバイクウエアにヘルメット持ってちゃあまりに格好悪いし。。。そんな泣きそうな目をしたお友達を見ているとかわいそうになって、「んじゃ、オレの後ろに乗ってけよ」と言ってしまうのがシーマンシップならぬライダーズシップなのであります。

30代後半で完全オフロード・スタイルの我われが二人乗りして延々と「下道」を走って富士山から5時間もかけてココにたどり着いて、今度はバイク屋さんの軽トラに乗り換えてそのバイクをサルベージしに富士山まで戻り荷台に乗せて帰ってきたのが午前2時でした。

その後、彼はこのラジエーター液にまみれたそのバイクを修理せずに捨ててしまったその行為をわたくしは「許せ」無かったのであれ以来、お友達のカテゴリーから外させてもらって十五年以上経ちました。

キザな言い方ですが、あのバイクはココを出て行って、転倒したおかげでココに帰って来れなかったのです。なんで修理してリベンジしなかったのかそれが悔しい。

そんな話でした。
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by brighthorn | 2013-10-27 06:41 | 自動車・バイク | Comments(6)