2013年 10月 29日 ( 2 )

業界のご意見番。

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CGの創設者「小林」編集長がお亡くなりになりました。我が家から程遠くない所にお住まいで「右折は危険だから絶対にしない」なんてそんな噂が出ていましたが本当だったのかわかりません。日本で発売される前に白のレンジローバーをイギリスから個人輸入したらしく運転されているのを見かけたことがあります。次にお見かけしたのはアズキ色のシトロエン・エクザンティアに乗っている時、たまたまわたしがバイクで後ろに付きました。さすが運転はキビキビとされていてアッと言う間に行ってしまいました。ご冥福をお祈りします。

小生、中学生の頃からCGの発売を楽しみにしていました。ポルシェ、BMW、ルノーにシトロ 欧州車を主に取り上げていたグラフィック誌でした。海外のレーシングドライバー「ポール・フレール氏」の「FROM EUROPE」と称したコラムがガキのわたしには刺激的でした。ポール・フレール氏の書いた「ハイ・スピード・ドライヴィング」はわたしが初めて購入した専門誌でした。その翻訳をしたのが小林氏、そしてわたしが興味を持って購入した「天皇の御料車」も小林氏の作品でした。
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◆ 関連記事(小生のブログより)
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by brighthorn | 2013-10-29 17:27 | 自動車・バイク | Comments(6)

図鑑作者のこの方とお話したい。

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軽井沢のつづき

わたくしは基本的にショッピングってあまり得意なほうではありません。なぜならばあの人ごみの中を見て歩くのがとっても辛いからですぐギブ(休憩)してしまうのです。

さて、そのショッピングセンターでギブしたわたくしの居場所は休憩場、まわり近所に子供たちが多くいてかなりうるさいのですが、子供好きなわたし、ついつい子供たちとお話してしまいます。

「今日は欲しいもの買ってもらえた?」とか・・・・

おじさんが子供の頃はねぇ~」なんて・・・・

そうなんです、この年になってくると自分の事を頼まれもしないのに「おじさんはねぇ~」と言っているんです。そんな事をお友達に注意されましたが、注意したあいつも風船を持った子供さんに向かって「おじさんはねぇ~紙ふうせんをよく膨らませてね」なんてやらかしてますんで全てにおいてギブアップです。

そのうち、慰安旅行かなんかに繰り出して大広間のステージで浴衣着たままカラオケなんか歌うようになりますもので、そろそろ数曲くらい練習しておくべきではないかとかように思うのです。

前置きがいつも長くて申し訳けありません。待望の「おじさん図鑑」が届きました。
作者のなかむらるみさんの観察眼は鋭い。ココで言うおじさんとは55歳超をターゲットに絞っているようです。笑ってしまうのが、アイヴィ嗜好のおじさんがちゃんとレポートされていることです(笑)。某ATCの集会に作者を派遣し観察させたらどんなイラストが出てくるか?かなり興味があるところです。。
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by brighthorn | 2013-10-29 06:21 | from Brighthorn | Comments(8)