奈良林せんせい

c0087396_6414314.jpg奈良林せんせいをご存知でしょうか。。。先生は「日本の性生活のあけぼの」ような方でした。著書はエロ本以上、いやエロ小説以上にリアルだった「How to Sex」をお書きになり、なんともうしましょうか・・・わたしも古本屋で若い頃に手に入れて母親に見つかりえらい目に遭いました。記憶した全ての段取り、果たせぬまま自分が果ててました。
「無念、後を頼む・・・」の心境でしたね。

それはさておき・・・・

先生はこんな事もやっていたのを本日知り、わたしもこんな相談なら毎日でも対応したいなぁ~と思ってしまったのです。

「医学博士で、日本ではじめての結婚カウンセリングという仕事を開拓し、生涯にわたって家族計画思想と正しい避妊法の普及に務めた奈良林祥氏。性の研究者として性に関する多数の著書を持つ氏は、日本放送のラジオ番組「奥様!あなた自身のために」で性に関する多数の質問に答え人気を博した。
そのラジオ番組でのやりとりを本にしたのが本書。「前戯だけで満足する夫」「初体験から半年、まだオーガズムが」「私は不感症の女でしょうか」「彼女が一晩に四回も求めます」など、50に及ぶ素朴かつ真摯な質問に丁寧に答える。これは非常に役に立つ本です。」


こんな相談に皆さんならどう回答だすでしょうか。。。
ところで「先生」は大橋巨泉さんに似ていますね。
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by brighthorn | 2014-02-21 06:49 | すけべ心について | Comments(4)

エマニエル夫人が死んじゃった。

エマニエル夫人 追悼 ニュースはここ!

↓過去記事より

c0087396_1675978.jpg今日、ナカメのビデオレンタル店で1974年「エマニエル夫人」を借りた。エマニエル夫人は僕が15歳の頃の映画。考えるだけでも鼻痔(血)が出そうであった。ポスターを見るだけでも腰が引けた。

その後エマニエル夫人は日曜ロードショーなんかで何度もTVで流されたと思うが、僕は見たことが無い。そして本日、たまたま見ていたレンタルDVDのラックの中のエマニエル夫人と目が合った。そして小さく「無修正版」と書いてあった。

そしてさっき早送りで見ていたが、エマニエルの家が出ない。家(毛)はどこだ?と探す51歳の我。。。。真剣だ!(思えば久しぶりに真剣だった、目が痛い)



調べると現在、エマニエル夫人は57歳。病気もしたが元気だそうだ。殿方諸君、少しは世話になったのだから感謝されたし。
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by brighthorn | 2012-10-19 06:00 | すけべ心について | Comments(4)

本日のテキスト

悩ましい話です。 

c0087396_551315.jpg皆さん、ドキッ!としましたでしょ。本日のテキストは「性生活報告」であります。どんなエロ本より強烈で真実に満たされる男女の永遠のテーマ「性生活」について読者の投稿で成り立っている正真正銘の報告書であります。報告書なるもの数あれど、これだけ万人の興味を引く報告書はかつてあったでしょうか!そこで本日は「性生活報告」をテキストに「スケベ心」について皆さんと御一緒にスタディしてみたいと思います。




今この世に私(貴女)が存在すると言うのは、まだ両親におけるSEXの成果において存在する。と言っても過言ではないでしょうし、これ真実なのであります。人は大衆の目の前では、かようなSEXという問題について「白い目で見る傾向」がありますが、

それはさておき

「スケベ心」とはどんな心であるかについて考えて見ましょう。

わたくしは先日、かようなワールドを引退していますが、仕事においての「スケベ心」とは、某役所の契約書に明記なき要求も甘んじて受ける・・・「この要求をやっておけば次の仕事のチャンスがある」そんな状態を「スケベ心」と言わざる得ません。僕は何度思ってきたか、そのために何百万も損してきたか反省しなければいけません。役所の担当もそんな我々の「スケベ心」を上手にくすぐりますが、責任が来そうになるとサッさと逃げてしまう、配属替してしまうと言う「ズルサ」を発揮してくれます。

さて、はじめて英語を習った時の事を思い出してください。まず覚えるのが、1.2.3・・・・などの数字の呼び方と発音でした。先生がもつ小さなカセットテープレコーダーを聞きながら授業が進んでいきますが、そこには「ワン」「ツュゥ」「シュリー」「フォ~ゥ」「ファイブ」「シェックス」と続きます。この「シェックス」の部分でトキメキを感じました。・・・皆さんはどうでしたか?さぁ、皆さんで復唱してみましょう!なんて言われると、ちょうどその部分だけ小さい声になったりして、時には強調した発音が良すぎて後ろの女子から嫌な顔されたりといろいろと体験しましたが、これは「スケベ心の芽生え」と言えますね。

ここまで読んだ読者の方はちゃんと気付いているはずです、僕がこの「性生活報告」について微妙に外している事を、たぶん「投稿内容を書いて欲しいわ」との希望や興味について「ガマン」を強いられている事でしょう。

そうです、ガマンこそ「スケベ心」の真髄なのです。
皆さんも、今日から「スケベ心」を発揮して生きて行こうではありませんか!
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by brighthorn | 2007-11-09 06:07 | すけべ心について | Comments(4)

もっとリアルに追求しました。

もっとリアルに追求しました。

菩薩もどきさん、ポポロンさん、リップスティックさん 皆様のコーフン状態を手に取るように理解するわたしはかなり「スケベ」だと再認識しています。ありがとうございます。

さて、菩薩もどきさん

c0087396_5472045.jpgまだまだ沢山の参考文献ともうしましょうか、テキストと申しましょうか、今日からいや明日からスケベ心の火が再燃してしまう、老後もこれ抜きには語れない事を著者が一生懸命に語った本があります。ところが現代生活において「セックス抜きに異性と付き合う」というとんでもない考え方が横行したり、そのように希望されたりするケースが所々見かけられますが、わたくしといたしましては「人間やめろ」と言われているのと同じ事です、しかし、ここで一人で感情的になって怒ってしまったら、今まで培ってきたデイトの日々はなんだったのか、時間を返せ!プレゼント返せ!とはらわたが煮え返るほどに怒る事はせず、「いいんだよ・・・」と大人的ガマンをする事がとっても大切であると思います。これが性においてのガマンの一歩であると思われます。しかし、こんな事を平気でそれも大人の男を前にして発言してしまう女はさっさと切って次に行ったほうが身の為と若人には教育しています。(ちなみに私が体験したケースではございません)

>私が今、考えているテーマは「老いらくの恋」についてです。例えば、夫がある身で年下の>男に入れ揚げている人はどうなんでしょ?
>そりゃぁ!しぼんだ旦那より若い男が良いのかもしれないけれど・・・何だかいやらしくて吐き>気がします!!


この問題については、まずかなり健康的な人ですね。と回答せざる得ないですが、ここに至る経緯において、いにしえの友人、知人を利用したアプローチをしてしまったら良くないでしょうね。
でも、きっとその方は日夜身を焦がして集客に努めているとと思います。(焦がす場所が違うとは思いますが・・・・)きっと大事業が終わった時、その瞬間、その方はオーガズムを迎えると思いますがいかがでしょうか?遠い満点星空の下で、その方のオーガズムの瞬間を御家族の皆さんで待ってあげようではありませんか。

ポポロンさん

c0087396_704625.jpg>私はいまだに「シェックス」の部分でトキメキを感じるのですが「スケベ心の芽生え」がまだ続いているのでしょうか。。。そして「スケベ心」の真髄のガマンを大いに強いられました。

いえ、違います。スケベ心の芽生えはかなり前に終わっていますでしょう、たぶんスケベ心の集大成であろかと思います。さて、このオープン・ハートは、かなり事細かくナニのテクニックを著者の体験を下に書き綴っておりますので、この本を購入し通勤車内、職場の昼休みの静けさの中で独りで(二人で読んでも良いようです)読む事により、閉じた太もももモジモジしそうになるでしょうが、ここでガマンを体験できそうな本でしょう。セックスで痩せる事など考えないで、セックスでよりスケベになることを目指しましょう。



リップスティックさん

女を武器にしていろいろと社会を徘徊する女性がいますが、世間で通用するのは1回限りでございます。我々の建築業界においてもそんな女の人は沢山いますよ、インテリア系でそんな女性を知っていますが男に切られたのか今ではすっかり影を潜めてしまいました。女だけが悪いのではなく、男の持つ「スケベ心」も悪いのです。さて、本題ですが・・・・あまりにリアル過ぎてわたくしがいくらスケベと言っても書き表す事が出来ません。でもニーズに応えていませんのでこれではと思い自分の事を書きます。「疲れマラ」という言葉御存知ですか。わたし昨晩、プールを飯も食わずにやっていました。帰ってきてこのパソのスイッチをつけた途端、立ちました。これを「疲れマラ」と申します。性生活報告にも「疲れマラ」についての投稿がありました。

75歳の男性の方からです。

「普段はたたないご自分の刃も疲れることによって切れ味が増す、だからいつも疲れるようにシルバーの仕事(自転車置き場整理人)をやっています。けど疲れてすぐ寝てしまうし、72歳の相手方にかような事を望んだら、たぶん殺されてしまうほど疲れてしまう。」そんな葛藤を告白しています。
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by brighthorn | 2007-11-08 05:56 | すけべ心について | Comments(8)