日本のエルヴィス達へ

本日よりこのページ「日本のエルヴィス達へ」とし変更しました。

ライブレポをUPするといつもメールで知らせるエルヴィス・レディースさんがいらっしゃいます。昔からのお付き合いで日本におけるエルヴィス・ファンの生き字引のような方なんです。エルヴィス系のライブは銀座TACTだけではなく、新横浜のキングクレオールや今は無き原宿のラヴ・ミー・テンダー、高田の馬場にあった「パブ・エルヴィス」、それに各インパーソネーターの独自で行うライブ等がありました。現在も定期的にJ.Elvis こと森さんなどやっています。ここに若手の桐生さんがプロフェッショナルとして出始めて現在にあるんです。

わたし自身も14年前になりますでしょうか、「日本のエルヴィス達へ」と呼ぶホームページを作成しスチルカメラで彼らを紹介したのが始まりです。「日本のエルヴィス達へ」はエルヴィスを唄う彼らの姿を追うだけではなく、彼らを追う、当時は「をば」と呼んでいましたが女性陣の悲鳴から服装そして小物まで取材、はたまた自宅まで取材し面白おかしく紹介していました。まだ断片があるハズなのでこのブログで紹介できそうです。

◆ 唯一ネット上で残っている「日本のエルヴィス達へ」のページです。若い頃のわたくしも顔出ししていました。レディースの皆さんもバンバン出ています。皆さん若かった、美しかった。当時まだ50代の初期。(今も美しい)


このページは香港のETA(エルヴィス・トリビュート・アーティスト)の第一人者であるペリック・リー氏をお迎えしたときの記録です。
見てください。力作です。
ちなみにわたしは「ススキ胞子」と言う名でデビューしています。また伊勢さんは(PWW)という名にしています。

現在、わたしは「をば」とは呼ばず「エルヴィス・レディース」と呼んでいますが、「エルヴィス・レディース」のワールドも一般社会と同じくピラミッドの原則があり、「エルヴィスが好き」だけでは頂点に達することが出来ない。先日の伊勢さんなど「エルヴィス・レディース・クイーン」にかわいがられているからこそこの世界でスイミングできるしわたくし自身もこうしてエルヴィス・ライブをUPできるのはレディース・クイーンの皆さんのおかげでもあるんですね。

当初、写真をバリバリ撮っていたわたしは「エルヴィス・レディースの重鎮の方」よりきついお叱りを受けたりいろいろとありましたが、しかし蛇の道はエルヴィス。深く入り込むことによってかわいがって頂きライブに行けばピザを二枚ほど頂ける関係に上り詰めました。ありがたいことです。

さて、そんな「レディースの皆さん」が集る集会が26日にやってきます。わたしも懐かしい「をば」の方々にお会いしたいのですが、この集りはマニアックな集まりなのでかなり勇気が要ります。

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by brighthorn | 2013-05-21 05:51 | アーカイブズ | Comments(0)

ジャージィなおはなし

以前の記事です。

わたし写真のようなジャージが欲しくなりました。
F&E誌でそろそろジャージ特集が出てきそうな予感がしています。


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Tipで新しく出来た知り合いは元相撲部(48歳)の方でした。いまさらダイエットもなんですが・・・

と前置きしながらこんな話を僕にしてくれました。

「私は、ファッションには縁がありません・・・ ずっと格闘技をやって来ましたので、ジャージ!です。 (言い訳に過ぎませんが・・・) 学生時代はよそ行きのジャージを持っていました。 歌舞伎町は、ジャージでしたよ。(恥)
先日、カジュアルな外出着が無くて困りました。」

僕がその姿を想像して涙をジャグジーに隠して笑ったのはいうまでもありません。


お相撲さんのファッション基地「ライオン堂」
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by brighthorn | 2013-05-02 17:55 | アーカイブズ | Comments(4)

◆ コピーと言うと悪いけど、僕は好き。その2

早めにわかっていたなら・・・・

世界一と称される「ビートルズ・コピー・バンド」The Fab Fourが来日しています。
本日がライブだそうです。



◆過去記事◆

繁華街のレコード屋(大手ではありませんよ)から、ビートルズが流れるようになってきました。繁華街の雑踏の中で聞くビートルズも実に味わいがあり、わたくしですねぇ~まじめにビートルズを聞きたくなってきました。という気持ちを持って、ビートルズ専門のライブハウスを探したら、六本木にア○ー○ードという鳴り箱がありました。

だったらCD買えばいいじゃん!と思うでしょうが、ビートルズコピーバンドの生音から入るのが僕の手段であります。鳴り箱で聞いてから、気に入った曲があったらそのアルバムをピンポイントで買えば(もしくは借りれば)リーズナブルに楽しめるという事なんですね。そんな事で、このサイトを見ていたらトリビュートバンドの動画がありました。なかなかいいんですよ!ビートルズしてるんですよ。で何度も見てたら「え?」て思ったのが、ここのボーカルの方・・・Tipに通っている人でプールに一年半前までに来ている人に似ていると言うことに気づいてしまったのです。確かにロン毛だったし・・・でも違うかもですけどね。面白いもので、コピーすると横顔がジョンちゃんに時折似ている瞬間があるものですね。

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by brighthorn | 2013-03-30 07:29 | アーカイブズ | Comments(4)

海に面して津波の恐れのある地域には浮きシェルターを義務付け。

やはり同じことを考えるようです。
「現代版「ノアの方舟」安全性確認…普及目指す」
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以下は2011-03-21の記事。。。
津波に強い集落や建物は無いのか?と考えると「無い」としか考えられない。復興ではあの土地をどう再開発し、どんな方法で津波対策をするか興味深い。答えはあるのかな。土木工学の腕の見せ所。僕的には各戸に潜水艦型のシェルターを用意し(義務付け)、とにかく各戸ごとここに避難。津波にのまれてもひたすら浮いて波に任せて時間稼ぎ。もちろん衝撃に強いボディを持つ浮シェルター。ひとつひとつに遭難信号(個別信号)を発する無線機付き、点滅するライト付き、酸素5日分付き、非常食5日分付き、またトイレも付いている。スクリューは無い。オプションは無く1モデルのみ、SF的に考えたほうが答えが出そうだけど津波から身と財産を守る方法って難しいと思う。土木と建築だけでは対処できないから造船技術も必要。

知り合いが茅ヶ崎に住んでいて、海まで歩いて10分だという。そして高台は無くフラットな土地。鎌倉もやばい、葉山もやばいが近辺に山があるので避難は出来そう。イズワキさんのある大磯も山があるが浜辺より避難するには時間がかかりそうなのでやばい。

避難所の人が暖かくなりますように・・・
じっちゃん、ばぁちゃん・・がんばれぇ~
みんながんばってください。

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by brighthorn | 2013-03-06 20:15 | アーカイブズ | Comments(6)

CANALという喫茶店 (アーカイブ)

下記の記事は2003年1月の記事です。この記事を書いた数年後、この喫茶店が突然発作的に「閉店」してしまいましてわたし達常連は途方に暮れたのです。ナカメ周辺に多くあった「純喫茶と和風喫茶」が無くなり、それに変わって「カフェ」と呼ぶ「気取った喫茶店」が林立して嘆かわしい昨今です。

キャナルに3日置きに来ていた常連でナカメの地元某信用金庫に勤めている女性がいました。あだ名は「庇出っ歯」、出っ歯の見本になる位の出っ歯で笑うたびにまるで建物の庇のように出てくる出っ歯はそれはそれは見ものと言っちゃ失礼ですが、人を飽きさせないそして気取りの無いご婦人でした。

「庇出っ歯」とわたくしは話が合って、彼女が来ると思われる日の夕方に彼女が来ないと心配になったものでした。言い換えれば「出っ歯」をみないと一日が終わらないような・・・そんな感じでしょうか。そんな方ともう一度出会いたいと思います。

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キャナルと言う喫茶店は、我が小学校4年生の頃に開店した中目黒三丁目の老舗な喫茶店なのでありますね。マスターはすでに60歳ですが、わたくしの火の用心の相棒なのです。マスターは元船乗りで厨房を任せられた人であったらしいです。ここの喫茶店は、いつもの単車屋の前にあり常連でいつもにぎわっています。僕が小学校の時は、いつも遊んでくれた先輩に連れられてごちそうしてもらっていました。ここの、ホッドックは都内随一おいしくて(色々と食ったけれど一番だと思う)大好物なのであります。コーヒーももちろんおいしいのですね。この喫茶店の良さは店内の飾り品は全て「手作り」である。・・・と言うところです。写真の影絵も全て手作り、金属部品も真鋳で作った手作り品です。とっても落ち着く喫茶店なのです。写真雑誌にも載ったことがあります。風邪引いてだるいときは、いつもここで「イタリーコーヒー」と言うものを飲みます。とっても体が温かくなり楽になります。喫茶店内の音楽は、主にラテン音楽です。
これもなかなか、気持ちにカツが入るのです。

さて、本日はうれしいことがあります。自分は別に「ギターマン」と言うアロハ音楽の
写真ページを持っています。その写真の「イメージオブハワイ」というグループの
ライヴフライヤーに私の写真が使われるそうです。小さいことですが、とってもうれしいのです。

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by brighthorn | 2013-02-22 05:49 | アーカイブズ | Comments(0)