カテゴリ:机上モーター・ショー( 29 )

ロンドンバス

わたしの幼稚園の時の「将来なりたい仕事は」について、ワンマンバスの運転手になりたいと書いてあります。残念ながらワンマンバスの運転手にはなれなかったけれどもロンドンバスのミニカーを手にする事で「運転手」になった気分です。

わたしはロンドンに行った事は無いけれど、なんで2階建てのバスを走らせているのか不思議でなりません。たまに東京でも「はとバスさん」が2階建でルーフを切り取ったような観光パス(浅草とか銀座、丸の内等の主要観光場所)を運行していますが、カーブの時に倒れるんではないかって心配しています。香港にも二階建てが走っているのは香港がイギリスの植民地だったわけで納得がいきますね。
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by brighthorn | 2014-03-22 08:04 | 机上モーター・ショー | Comments(7)

トライアンフTR3

イギリス車の定番色「ブリティッシュグリーン」って深みのあるいい色ですねぇ~
こんなクルマに乗って早朝の箱根当たりのワインディング・ロードを走ってみたいですね。
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by brighthorn | 2014-03-13 20:31 | 机上モーター・ショー | Comments(8)

日本車のボンドカー トヨタ2000GT(1967)



わたしこの車それほど好きじゃないんです。理由はですよ、テールランプいわゆるリアのデザインが嫌なんです。イギリスのジャグァーEタイプのような細プチのテールデザインだったら良かったのに!と思っているのです。このデザインがスバルのエンジンを使ったトヨタ 86 のテールデザインの醜さ(個人的に)に通じていると思っています。
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by brighthorn | 2014-03-09 18:05 | 机上モーター・ショー | Comments(8)

ワン・ワン・セブン 117Coupe

ハンドメイドだとまことしやかに言われていたが少量生産だという意味らしい。ハンドメイドと言われたクルマがもう一台あってそれは日産のシルビア。117クーペ、日本人のデザインではなくイタリア人のジウジアーロ(イタルデザイン)さん、丸目4灯から始まって最終は角目4灯その変わりようが何故かわからない。二度ほど運転したことがあるが決して運転しやすい車ではなかった。その上、ガラスエリアが大きいので服道楽者からすればこれほどショーケースなクルマは無い。・・・と思った。
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by brighthorn | 2014-03-09 08:23 | 机上モーター・ショー | Comments(8)

ブリキのバスケット車 School Bus

このクルマを知ったのはおそらく幼少の頃のお弁当のディズニーのブリキのバスケットで
なかろうかと思うのですが・・・・
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by brighthorn | 2014-03-08 04:55 | 机上モーター・ショー | Comments(8)

スペシャルティ・カー トヨタ セリカ 1600GT(1970)

フロントバンパーが髭のように見えると言われて付けられたあだ名「ダルマ・セリカ」です。
わたしこのセリカのデザインはかなり好きです。尻つぼみの後姿やフロントフェイスの奥目が好きです。
また太巾のボディ・デカールに競争心が沸いて来ます。この車も「重ステ」だったと記憶します。この車も成長していくにつれて「ちゅまんないクルマ」になってしまったようですね。
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その後のセリカ、ボディサイズが大きくなって球面ガラス
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by brighthorn | 2014-03-07 06:18 | 机上モーター・ショー | Comments(4)

帰って来たウルトラマン マツダ コスモスポーツL10B

世界初の2ローターロータリーエンジン車

帰って来たウルトラマンのパトロールカーとして採用されたコスモスポーツ・・・

コスモっていい呼び方ですよね。調べると「ラテン語」で宇宙を意味する言葉だそうです。
昔の東洋工業(マツダ)さんは凄いデザインのクルマを作ったと思います。オートバイメーカーで言えば
スズキに値するような・・・・

東洋工業と言えばロータリーエンジンですね。日本の役所的言い方だと「回転ピストン型エンジン」。
それはさておき、ナニの時のピストン運動とはよく言ったものです。肉質シリンダーに赤マムシオイル。
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by brighthorn | 2014-03-06 05:21 | 机上モーター・ショー | Comments(10)

スキャンダルの報酬 スカイライン2000GT-R KPGC10(1971)

それにしてもGTRはこのモデルまで・・・スカイラインがどんどん大きくなっていく様はあまりにも悲惨でした。クルマはなぜ大きくなって行くのでしょうか。クラッチが重いなら自分の左足の太ももの筋肉を鍛えればいい、ステアリングが重いなら上半身の筋肉を鍛えればいい。。そんなクルマがこの世から無くなって久しい。
※バックミラーが紛失しています。
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ハードボイルド作者「大藪春彦氏」に日産スカイライン2000GT-Rを書かせると実に渋い。
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by brighthorn | 2014-03-05 04:23 | 机上モーター・ショー | Comments(16)

いすゞちゃんの Bellett 1600GTR

いすゞちゃんが乗用車部門から手を引いてしまったのはとっても残念でした。日本一ダサいといわれたフローリアンだって今見ればヨーロッパ的な味わいがあって「おぉぉぉ!!!」だなんて雄たけびを上げたくなります。

わたしが学生の頃はいすゞちゃんのジェミニが妙に格好よく見えました。なにせルーフにサーフボード積んで、ドアを開ければムスクオイルの香りがドーンと鼻腔をくすぐってスケベなクルマに変身していました。大瀧さんのナイアガラ・サウンドにのせてサーフカットの助手席のトロピカルな女の子が白い歯みせて笑ってましたね。

いすゞちゃんと言えば、ベレット1600GTRですね。言葉的にも強いです。ボンネットをつや消し黒で塗ってパンパーの間に設置した2灯のフォグランプはラリーも意識しているようでした。そもそもGTRのGTとは徳大寺の爺ちゃん言わせれば「グランド・ツーリング」の意味だそうです。昔、スカイライン1800TIと言うのがありました。このTIの意味は「ツーリング・インターナショナル」だと教えられましたが「どこが?」とバカにして聞いてました。
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by brighthorn | 2014-03-04 07:26 | 机上モーター・ショー | Comments(8)

青師匠(石山新次郎)の愛車 Fairlady2000

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昔の車検証票の方が今のに比べてでかくて威厳のようなのありましたね。
東京都自動車整備振興会の{good}ステッカーはかっちょわるいですね。。
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オープンカーつうのは乗るにはそれなりの条件を満たさないとなりません。タイアはホワイトリボンですね。
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by brighthorn | 2014-03-03 04:37 | 机上モーター・ショー | Comments(4)