今日も缶詰になる前に・・・・・

c0087396_104444100.jpgやっと検査が終わった。夕刻からまたひとしぼり。今週は毎日出ていたなぁーー。
いつ仕事すんだい?と我は不思議に思う。役所からの帰り道、床屋に行った。床屋と言っても
美容室なのだが、なんとカットで¥1050-である。それもかなり丁寧で(人によっては最悪な場合もあるけれど)気に入っている。通常の床屋さんは¥3800-であるからして、4回いける計算になる。安くてある程度のレベルであれば、別にここでも良いわけである。しかし、顔そりは無し、シャンプーも無し・・・いいんだなぁーー、これで!
今日は、京橋の路地裏に無造作に置かれていたR69Sを見た。深いブラックと白いストライプの車だ。個人的に単車で重要なのは嫌味が無いことをデザインの基準としたい。それとオリジナリティがあることと、品の良さだ。べんべ以外でもそんな単車は存在するが、それは皆過去にあったような気もする。余談だが、昔ホンダで出した「ホンダマティック」を採用したオートマテッィクの単車に乗っていたら、かなりのエンスーと思われるだろうなぁとふと思った。
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by brighthorn | 2002-11-29 13:43 | 伊達研究所 | Comments(0)

今日は缶詰であった。

今日は役所業者のところへ一日缶詰状態であった。役所業者は必死に汚職しませんようにと管理職が汚職研修などをしていた。そんなこと、はじめから悪い事であると認識しているはずなのにまるで、ガキを扱うように研修などをする。役所業者も能力テストをして、リストラすればよいのだ、どんなに働かない者がいるかわからんぞ。

予算を安くと大きなスローガンを言う割にはわれわれ民間にそのための仕事を強いる。バカいうなよ!俺はどんなに税金をドブに捨てているか実態など知っているんだぞ。監査に引っかかるからといい、書類の偽造なんか当たり前じゃないか!それを民間に作らせやがって。その上、なんだい?退職後の天下りまで決まっているじゃないか?ほんとにいいかげんに襟をただせ。役所退職したら、自分で食え。なんか今日はムカツクなぁーー。汚職するのはペイペイじゃなくて、試験で昇進したエライさんと言う奴なんだよな。役所の役人のために、日本は回っているような気がする。怒の日であった。
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by brighthorn | 2002-11-28 12:42 | 伊達研究所 | Comments(0)

当たるも八卦

c0087396_10392357.jpg自分は五黄土星の星の下にいるらしい、五黄土星はいい事(年)と悪い事(年)のめぐり合わせがはっきりしていて、その中間という年はないらしい。と写真のおじさんは言う。今年を振り返って見ると、仕事でもプライベートでもいい事はなかった。健康に恵まれてはいたけれど、心配事は多い。今こうして日記を書いていても心配事で頭の中はクルクルと回っている。働き盛りだからと人は言うが、不景気な世では、本当に満足した「働き」というものはできない。何かが足りないのだ。やはり、働き盛りは健康を害してまで働けばいいのだ。と思う。さて、自分は建築設計を主としてやっているが、果たして天職なのか?と思うときがある。逆に天職とはな--に?と思うな。大学で勉強したことが、仕事になっている事は、たぶん幸せであろうが、この仕事を僕から取ってしまったら何が残るのだろうか?ほかに何ができるのか?今から考えるのはもう遅いのかもしれない。今日もまた、べんべ様はエンジンを回し、ヘッドライトをつけ、文句もいわずに走ってくれるのだな。
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by brighthorn | 2002-11-26 18:36 | 伊達研究所 | Comments(0)

今日の雨は「ひるむ」雨

c0087396_10344714.jpg雨だよ、こんな日のバイクは辛い。ヘルメットは曇るは寒いわでこういう天気が一番辛い。
どこか出てしまっての帰りだったら、覚悟を決めるけれど、とにかく用心しないとならない雨。
いつだったか、雨の中タクシーが当方の後続に気づかず客を拾った。当然、行き道をふさがれしまって、フルブレーキ(パニックブレーキ)、かろうじてロックもせずに、あと数センチというところで止まってくれた。タクシーも悪気は無いわけだけど、向こうも事故にならないでホッとして「スマンスマン」と言ってくれたから良かった。雨の中では歩道にいる人の確認も出来ないから、タクシーの後方につくのはご法度かも知れない。また、雨の中のマンホールも危ない。よくあんな鋳鉄製のマンホールなど設置するものだな。なぜ、滑らないような工夫はできないのだろうか。それも、ちょうど単車の走るラインにありやがる。とにかく雨の中は、半端でない危険が潜んでいる。

写真は、おんな坂(湯島天神に至る小道)
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by brighthorn | 2002-11-25 10:34 | 伊達研究所 | Comments(0)

べんべ様からのお言葉「神様は忙しいのです」

c0087396_10325326.jpg今日から再開・・・・
●疲れすぎていたり睡眠不足の時にはモーターサイクルに乗ってはいけません。疲れの為、あるいわぼんやりしていたために間違いをしたとしても、誰も-----同乗者さえも------あなたを助けてくれません。守護天使の助けが必要となるでしょうが、ちょうどその時よそで忙しければ助けてはもらえません。

(ごもっともでございます・・はい)

ということだけど、単車に乗り続けるとツーリングというものを当然やるのであるがグループで行った場合は3人が限度であるし、技量も同じ以上でなければ楽しくない。これははっきり言える。昔、バイクブームの時に行ったツーリングでは、転んで泣く女の子もいたし、峠で下ってきたバイクと正面衝突する奴もいた。まぁ、死亡事故がないだけ救われるが、バイクでの怪我は全て自分持ちというルールは守らなければならない。ああだから、転んだ、だから怪我したなどの泣き言は言わないこと。二輪乗ってて、転ぶことなど当たり前。よって神様は助けてくれないから、自分で自分を守らないといけない。単車での峠のセオリーは、リーン・イン・リーンアウトなんかよりもまずは「キープレフト」を死守すべき。いろんな事故を見てきた。
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by brighthorn | 2002-11-23 19:32 | 自動車・バイク | Comments(0)

今日も「お言葉」中止・・・紙の無駄遣い

今の仕事で何枚、紙を無駄にしたかわからない。紙を捨てるのにも、今は産業廃棄物としてそれなりの費用がかかる。これは真面目に受け取らないと自分で自分の首を絞めているようなものだ。明日は土曜日だというのに仕事、選んだ道だからそれはいいが早くこの仕事終えて気持ちをすっきりとしたい。今後は自主規制をかけて生活をしていく事を決心しよう。

上の能書きを数時間前に書いたけれど、感受性がないのか日記と言うものは本当に大変だ。
今日あったこと、感じたことを書くのだろうけど平々凡々と毎日が流れていく。
不景気でどうしようもないが、皆はどうしているのかなぁーー?と時折考えることがある。
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by brighthorn | 2002-11-22 20:31 | 伊達研究所 | Comments(0)

今日は「お言葉」は中止

c0087396_10274847.jpg今日は、出歩いてばかりいて疲れた。京橋、新宿と行って来たけれど人ごみの中を歩くのは苦手だ。天気予報によると明日は真冬並に寒いらしい。明日の朝のバイクが辛そう。
追加。。べんべ様のコールドスタートには儀式があります。単純に左側のレバーを引くだけではありません、めいいっぱい引いてから、スロットルをすばやく回転させチョークレバーを若干もどす。そしてスターターボタン押すと一発で目覚めますが、これからが大変・・・目覚めたらまたチョークレバーを若干もどし、タコメーターが安定するのを確認。ここまで来てそのまま、エンジンに任せておくと、とっても調子よく走り出すことができる。つまり、言うなればクセをつけてしまったという事かも知れない。なお、チョークワイヤの油切れ、リンクの油切れには十分注意しなければならない。

写真は熊と金太郎の交尾の写真である。
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by brighthorn | 2002-11-21 19:27 | 伊達研究所 | Comments(0)

べんべ様からのお言葉【乗る気・やる気・他人への気遣い】

べんべ様からのお言葉【乗る気・やる気・他人への気遣い】

・心からモーターサイクルに乗る気にならない日には乗らないことです。その方が安全です。
 
(これは、まさにその通りである。べんべ様がしたり顔で言うけれど、そんなことはわかってるよ・・・ただ仕事だけはそうはいかないから出かけてしまうのだよなぁ----)

・モーターサイクリストには熱意が必要ですが虚勢は不要です。

 (今までの経験では、なぜか以心伝心が単車とあってこちらの心を読まれるというかすごく機嫌が悪く感じることがあるな。スロットルを開いただけで、こちらも機嫌を察するのだよ。そう言えば、今のスクーターのガキどもはマナー知らないよな、ライダーには受け継がれた暗黙のマナーというものがあるんだよ)

・急いでいる時には気持ちを落ち着けましょう。あせるのは自分だけでなくまわりの人にとっても危険です。

 (あります!心では危ないぞ!と思いつつもスロットルを開くことはある。そういうときに限って、別の急いでいるバイクと遭遇。何故か、競争になってしまう。誰でもそんな経験あるでしょうに・・・仕事もそうで、いらいらしながらすると、周りの人もついてくるの大変だろうな。と思う。自分は今日はかなりイライラ朝からしていると思う)
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by brighthorn | 2002-11-20 12:25 | 自動車・バイク | Comments(0)

べんべ様からの貴重なお言葉。

c0087396_10235945.jpg
写真はべんべ様からの、お言葉で言うなれば「私との付き合い方」ということを書いてある「ライダーズ・ハンドブック」で、A6サイズで分厚い本でありますね。べんべ様に乗り始めて、まじめに読んだことは一回も無い。あるとするならば、ヒューズだとか、消耗品の類を参照するだけであった。とは言いつつも、頭に残った「べんべ様」からのお言葉があるので、今日はこれを
紹介したい。全部で5項目であるが、今宵すべて書いてしまうと明日からの「日記」がネタ切れになるので「さわり」から始める。これは人生とか、ひとの道にも通ずることがあるので、まじめに読んでいただきたい。(  )内は当方からの説明文であります。

おさわりの項
「個人の適正・・・・熱心なモーターサイクリストにとって重要な要素」

言うまでもなく、「適正」というのは相対的なことばです。ここであなたの健康管理について警告を発したり、講義したりするのは不適当です。
(このさわりから、べんべ様は精神的ガキは乗らんでいいよ!という姿勢が現れている)
とはいえ、(ここから太文字になっている)世代から世代へモーターサイクルリストの間で受け継がれている戒めをいくつかあげておくことにします。::::←ここまで

明日に続きます。なるほど!と思いますね。

読者の方の「戒め」はなんでありましょうか?
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by brighthorn | 2002-11-19 21:23 | 自動車・バイク | Comments(0)

伊勢佐木町の夜鳴き虫

c0087396_10295586.jpgどうしても気になる場所と言う所があるのだ。読んでくれる方もきっと「あたしの気になる場所、色、家」などいろいろと思い浮かべるだろうが、小生の場合は伊勢佐木町の川沿いにひっそりとただずむスナックの長屋であった。伊勢佐木町は歌謡曲の題名で有名であって、「夜」の街でもあり、怪しくも凛々しいネオンサインで街は色気づくのである。裏通りには、台湾、韓国、フィリピンとアジアの大国が軒を連ねるように、小市民を「おいでハスムニカ!」と今宵もきっと叫んでいるだろう。ここで疑問なのは、なぜ故スナックには「女性の名前」が多いのだろうか?
と思うのであります。写真では「ひろこ」さん、「とし」さん、「てるこ」さんという名前が見受けられますが、きっと本名ではないであろう。ドアを開けるとドアに付けられた鈴がチャリチャリと鳴り、少し疲れたように「いらしゃい」と言うのであろう。席に座った瞬間「支払い義務」が簡単に生じて、「とりあえずビール」が塩マメと一緒に出てくるのだろうなぁ。
そしてママは、有線放送から流れる演歌と共に我々をリサーチするのだろうなぁーーとも思うのであります。お客の中には、ママに胸ときめかす者もいるだろうし、そして出入禁止になった者もいるだろう。めくるめく夜を迎える為、今日もおっさん達は伊勢崎町への橋を渡るのでありますね。お客が帰ったあと、カウンターの中で、ママはシクシクと泣くこともあるでしょう。
そんじゃ、股明日!
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by brighthorn | 2002-11-18 23:20 | 伊達研究所 | Comments(0)