心が痛くなる・・・・・時

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こうして、いろいろな場所に行き写真を撮ってくると、いろんな場面に出会う事が多い。それが手を引かれたおばあちゃんだったり、転んで泣いている子供であったり、電柱の白熱灯の電灯であったり、打ち寄せる波であったり、林の中から、僕を見つめる猫であったり、いろいろな場面に遭遇してきた。その時いつも思う事は、何処かで見たような風景であるなぁーーと思ったり、「人」を思い出したりするのである。思い出すのは今まで知り合った人達である。自分の不徳のいたすところで、疎遠になってしまった人達のこと。あいつは今どうしているだろうか?とか、今でも単車に乗っているのだろうか?あの時に戻れれば、言葉を替えて話すこともできるだろう。でもそれは無理な話だ。だから思うたび、実に心が痛い。穴に入りたくなるくらい「恥ずかしい」気持ちにもなる。どんな人でも、心が痛くなるときはあるだろうなぁーと思う、いつか、櫛の歯が欠けるように仲間達が減っていくだろう。そんな時がいつか来る。だから、人との付き合いは、その日その時を大事に付き合わねばならない。
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by brighthorn | 2003-02-17 21:19 | 伊達研究所 | Comments(0)

フレディ もしくは三教街 -ロシア租界にて-

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グレープ時代のさだまさしさんが書いた日本の名曲です。
お母さんの実体験を元に書いたそうです。ざだまさし、中島みゆきさんを嫌いとか
暗いとか言う人いますが、暗さは明日へのエネルギーの充填です。
実体の無い愛だ恋だ、やさしさ・・・を唄うさだまさしさんが学生時代から好きで
した。


フレディ もしくは三教街 -ロシア租界にて-
 
フレディ あなたと出会ったのは 漢口
揚子江沿いのバンドで あなたは人力車夫を止めた
 
フレディ 二人で初めて行ったレストラン
三教街を抜けて フランス租界へとランデブー
 
あの頃私が一番好きだった 三教街のケーキ屋を覚えてる?
ヘイゼルウッドのおじいさんの なんて深くて蒼い目
いつでもパイプをくゆらせて アームチェアーで新聞をひろげてた
 
フレディ あなたも年老いたら きっと
あんなすてきなおじいさんに なると思ってたの 本当に思ってたの
 
フレディ それから レンガ焼きのパン屋の
ボンゴのおばあさんの 掃除好きなこと
 
フレディ 夕暮れの 鐘に十字切って
ポプラの枯葉に埋もれたあの人は一枚の絵だった
 
本当はあなたと私のためにも 教会の鐘の声は響くはずだった
けれどもそんな夢のすべても あなたさえも奪ったのは
燃えあがる紅い炎の中を飛び交う 戦闘機
 
フレディ 私は ずっとあなたの側で
あなたはすてきな おじいさんに なっていたはずだった
 
フレディ あなたと出逢ったのは 漢口

では聴いてみましょう・・・・
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by brighthorn | 2003-02-16 22:07 | 伊達研究所 | Comments(0)

トンビを見るつもりが・・・・

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昨日も、鎌倉に行った。今度は本格的に撮影をする為であった。テントを抱いて、シコシコと電車に乗り、スタスタと歩いて浜辺に到着。テント設営場所を探し、浜辺を歩く。
ちょうど昼時だから、コンビニで買った弁当とお茶を飲みとんびのおびき寄せに使うエサを仕込む。テントの天井には、約15センチ角の空気取り入れ口があり、その先端にエサを置いてトンビが来ることを待った。デジタルカメラのピントを合わせ、トンビの陰が大きくテントに写ると撮影スタンバイという予定であった。が・・・・・・長い間待っても一向にトンビは現れない。
周りを見渡すと、トンビは隣の浜辺で遊んでいる。これは、コマーシャルが足りないなと思い、また白いビニール袋を振り回した。その後、ニ三匹のトンビが気づいてテントの上空を旋回し始めたが、エサをかっぱらうまでは至らなかった。そうこうするうち、自分はだんだんと眠くなってしまい(テントの中は暖かい)、昼寝へと突入してしまった。久しぶりによく寝たと思う。
テントの外から、波の音が聞こえ、空からはトンビのピィーーという鳴き声が聞こえ「ぼかぁ、幸せだなぁ・・・」とつくづく思ってしまった。
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by brighthorn | 2003-02-15 20:02 | 伊達研究所 | Comments(0)

あの人は今・・・

c0087396_1304295.jpg昨晩、なんとなくTVをつけたら、よくやっている「あの人は今・・」シリーズがドーンと出てきた。この番組を見るたび、いつも心は「あの日」なのである。あの日は女のあの日ではない。僕のすばらしい青春時代の「あの日」である。
まずすごく印象に残ったのは、歌手の「歐陽菲菲」さんであった。記憶によると足のきれいな人であった、当時のビデオを改めてまた見ると確かに「ほおずり」したくなるような御足でありましたね。ところが突然、画面が変わって出てきたのが「なんだ?だれだ?」と思うおばさんであった。司会者が「歐陽菲菲」さんです。と言った瞬間・・時代の流れを感じてしまったのである。一線で活躍した人が引退すると声もボディもダメになるのですね。次に出てきたのが「雨」を唄った三善栄治さんでした。この方は顔は太ったとはいえ今だ現役であるらしく「ファンクラブ」も存在する。けれど、あの声は出なかった。年を取ると声帯が太くなるのかな?と思いましたね。次はアグネス・ラムさん・・・現在はハワイで暮らしているようで・・かなりおふとりになりました。アグネス・ラムさんのことは、僕が学生時代に始めて入った下宿の天井に大きなポスターとして、以前の住人(卒業生)が貼ってあるのを取りもせず、毎晩寝るときに眺めていた。オレンジ色のビキニだったと思う。あれから二十数年もたったけど、それぼど日本は変わっていないような気もする。単車もエンジンの性能は上がっても、たいした進歩はない。

写真は、国土交通省航空局所有のYS-11
我が家上空を通過中(何かの検査でありましょうか?)
マメ知識、よく空港で黄色のボディでCABと書かれた車を見た方も
いると思う。CAB=航空局の事を指します。
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by brighthorn | 2003-02-13 22:00 | 伊達研究所 | Comments(0)

フライングPちゃん!

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昨日の日曜日、鎌倉で「フライングPちゃん」と会うためにまたもや行ってきた。昨日は抜群な天候であったので、浜辺は大変な人だかりであった。上空には天気に誘われてか、トンビ達が悠々自適に飛び回っていた。なんとビューティな風景か、浜にたどり着くまでドキドキワクワクといった気持ちであった。今回のエサは、油揚げとちくわにした。何せ経費が安く上がるので・・・浜について、ビニルシートを引きかばんの中からエサを隠しつつ出す。そして口で粉々にする。次に偵察飛行しているトンビによーーーーく見えるように、エサを白いビニ-ル袋の上に置き、じっと待っていると、いつの間にか僕の界隈に10数匹のトンビ達がチャンスをうかがいつつ旋回し始めた。彼らやり方は、まずセンパツとして一匹が急速降下で「ブツ」の確認を行い、急上昇し、その後に何かの合図をするのだろうか、一斉に舞い降りてくる、その速さと迫力には圧倒されてしまった。よーーく観察すると彼らは口で物をつかむのではなく、足でつかんでくるのだった。人間の手と同じような感覚を足に持っているという事だろう。急降下してくる途中、格納していた足をドン!と出し、尾翼でエアーブレーキを掛けて瞬時にして足でエサをつかみ急上昇して行く。写真はピントはボケているが、彼らの横顔である。口を結び、大きな目がとってもかわいく思った日曜日であった。なお、片足の「フライングPちゃん」には会えなかった。
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by brighthorn | 2003-02-10 10:56 | 伊達研究所 | Comments(0)

頼むぜ!「チンチン麺」!

c0087396_12553452.jpg俺もいろんなとこに出没しているな?とあらたまって思ってしまう。1週間か2週間前に行ってきた「ザ、桜木町、伊勢佐木町ハッスル探検」で、発見したラーメン屋に行ってきた。
そこのラーメン屋は、人気があるらしく満員であったが、この店で言う「ビアホール」と言う場所に座らされた。ビアホールという場所は、ただ外で食うだけであるから屋台と同じである。
頼んだのは「楊貴妃も腰を抜かす、ギャルのアイドル!チンチン麺」にした。このところ、気分的にもファイトが無い日が続いていたので、元気づけと思い頼んでみた。ラーメンの麺は太く好みであったが、スープの味は「にんにく満載」という味であった。こりゃ、帰りの東横線では臭いだろうなぁーーと思いつつ、スープの底が見えるくらいまで平らげてしまった。自分の匂いは自分ではわからないけど、等々力駅を下りて寄ったコンビニのお姉さんが「クックッくっさぁーーーい!」と言う顔をしていたように感じたので(予感は当たる)なんか、恥ずかしいなぁ・・・俺の年はおじさんだし、「おじさん+ニンニク」というのは定番のコースだし・・と思いつつクロレッツをなめた。この文章は、翌日の今日書いているが「にんにく」のおかげで、ファイトアップに貢献しているようだ。きっと「にんにく」愛好者には、たまらない店であるだろう。ぜひ、一度は行って見て欲しい。「野毛小路」という飲み屋街の入り口にある。
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by brighthorn | 2003-02-09 20:55 | 伊達研究所 | Comments(0)

同業他社と集まる

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今日ある会合で都内の建築設計事務所24社と三軒茶屋で集まった。渋谷から田園都市線に乗って行ったのだが、同業と言うのはその持ち物、目つき、後姿でだいたい90%は分かるものである。なにかオーラ見たいのを出すようである。まず持ち物は、少し変わった手提げバックを持っており確実にA3が開いたまま入るバックを選択しているという事。そしてスタンドカラーのシャツもお約束のファッションである。(自分は着ません)話し方は少し小声でしゃべり、なんとなくにやついた表情も持っているようだ。女性の建築家も来た、年の功は40代で前半であろうか黒のトックリセーターにネックレスなどをして「いい女じゃあーーん!」と思ってしまった。次の方は男性で、カサブランカのボギーのようなハットをかぶっていた。「渋いじゃぁーーん!」と思っていたが、ハットを脱いだ姿で「オールはげじゃあああん!」と思った。なんなら、建築造園用の人工芝でも張ってやろかいな!と思ったが、はげは彼の責任ではないから、今の言葉はいくらなんでも「言いすぎじゃーーーぁん!」という事になる。

さて、前述のA3用紙の件を少し細かく書く。我々の描く設計図の大きさはA2サイズかA1サイズのトレーシングペーパーに描き、文字の大きさは3mm角で描く(JISS規格)ようになっている。設計図の成果品がA2サイズ1/50スケールの時は、まずA1サイズに描き、打ち合わせようとしてCAD出力の時にA3-50%出力にし、1/100として打ち合わせをする。これをA2サイズの用紙に描き、A3出力にすると71%縮小となる為、A3の図面上ではスケール(寸法)を取れなくなってしまう。通称「アウトスケール」と言う。僕らの頭の中は、いつも平面を立体で考えるようになっていて、一般人と比べると空間と言うものに敏感である。自分は海千山千ページでおちゃらけてはいるが、実際は物事の考え方は全て建築設計のルートに乗せているのだ。つまり、平面があり、立面があり、断面があり、詳細図があるようなページ作りを目指しているわけなのである。実にえらそうに言うが本当なのである。

和室でのマナーを記す。タタミの歩き方を知っているものは、茶道か華道を習ったものなら分かるが、タタミのヘリは踏んではならない・・・という事である。大そうな事をいくら言っている人でも和室に上がらせば、その人の教養が分かってしまうから恐ろしいのよ・・と記したい。

写真は、典型的な和室の「船底天井」と言うものである。天井を升目に切ったものが「格天井」
と言う。さて、なんて読むか?調べてごらんなさいまし。浮世には「数の子天井」と言うものも
あるようだか、まだお目にかかったことはない。
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by brighthorn | 2003-02-08 19:52 | 伊達研究所 | Comments(0)

どっちがエライか?シリーズ

1.東急東横線と小田急電鉄

2.日本航空と全日空

3.代々木ゼミナールと早稲田予備校

4.代官山と原宿竹下通り

5.エッフェル塔と東京タワー

6.焼き魚定食としょうが焼き定食

7.記憶媒体MOと人間の脳みそ

8.おならとげっぷ

9.絹の靴下と綿の靴下

10.高倉 健と小林 旭

11.みみくそと鼻くそ

12.近眼と老眼

13.いなかっぺと都会っぺ

14.産婦人科医と産婆さん

15.崎陽軒の「赤飯弁当」と「シュウマイ弁当」

16.私立中学と公立中学

17.暇な男と忙しい男

18.クラブとスナック

19.オカマとオナベ

20.アメリカとイギリス

さぁーーー!どっちがえらいか!考えてみよう!
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by brighthorn | 2003-02-07 12:51 | 伊達研究所 | Comments(0)

本質を見て頂戴!

あるサイトに、ズバリな事が書いていましたよ。

「※ 皆さんは日記、書きますか?。
日記について語った、ある心理学者の言葉を覚えています。その人はこういってました。

「日記を書く人は、誰かに読まれることを頭の何処かで意識して日記を書く」と。
かなり深いですね。

日記は本来プライベートな物です。
読ませる為の物ではないと、本人もそう認識しているはずです。
にもかかわらず、いつか誰かに読まれる事を、頭のどこかで意識しているんだそうです。

人間の本質が見え隠れする一面ではないでしょうか?

知らない人がいると思うのでここで教えておきますが、
HPの中には、日記の公開をメインとしているHPが山ほどあるんです。
逆に言えばそれを読みたがる人がいるんですね。※」

と書いてある。わたくしはあえて「日記ではない」と断言しますが、おおいに見て頂戴!見て頂戴!と宣言します。一同総のぞき魔になりませう。

では人のものを見たがるベストシリーズ

1. 財布の中身(他人様の台所事情)
2. HP掲示板の中身
3. ID、パスワードで閉ざされている掲示板の中身

次に見たくないものベストシリーズ

1. 知り合いの●ンチ・女性の鼻毛(読んでいるご夫人の方、気をつけてね)
2. 知り合いの裏的性格・性質・性癖(これは中間ぐらいかな?)
3. 医者の風邪引き

とりあえずここまで・・・
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by brighthorn | 2003-02-06 17:49 | 伊達研究所 | Comments(0)

五感の鋭さ?

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先ほど(今日)荷物を発送する為に郵便局まで行って来た。帰りコンビニでお茶を買いトコトコと歩いていると前方10m路上に銀の光物を発見した。歩きながら、
1.あの銀色は、銭である。
2.大きさから言って、それも¥500-である。
3.ありがたや!ありがたや!OH!神様ありがとう!
4.周りに人はいないか?安全確認!

と、わたくしのお味噌はフル回転した。2m手前でもその気は変わらなかったのだが、1m手前に来て、その銀の円形金属のモールド(彫りのこと)の違いに気が付いた。それ以降は下記の通り

5.ちきしょう!
6.¥500-あればなぁーー。
7.こんなもの落とすんじゃねぇ!バーロ!
8.じゃ、早く忘れて真面目に仕事すっぺ!

以上である。

ある人が言った。俺をおびき出すには、●●を数m置きに置いておく・・・・
そうすると必ずや、導かれカゴの中に入ると・・・・当たりである。
ニワトリを想像して欲しい。
(文字数と名称は関係なし)

スペースシャトル

スペースシャトルの事故は、航空宇宙少年としてはショッキングな出来事であった。
大気圏突入時の機体破壊では、何も手を打つことも出来なかったろう。ロケット技術は第二次世界大戦のドイツのV2ロケットから始まった。ドイツ人の科学者のフォン・ブラウン博士が戦後アメリカに渡り、アポロ計画の基礎を作ったと言う。翼がない円錐形の物体がどうして垂直に飛んでいくのかまったくわからないが、写真を見る限りでは信じられない位の推力であろう。もうひとつ信じられないのは、シャトルは成層圏に突入し、最終着陸態勢に入るが、基本的にはグライダーと同じであると言うではないか、あんな翼の小さいものが、最低スピードで進入着陸とはすごいことだと思う。なぜなら、やり直しが効かないからだ。じつに、すばらしいテクノロジーの塊が1機なくなってしまった。搭乗員の冥福を祈る。
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by brighthorn | 2003-02-05 21:47 | 伊達研究所 | Comments(0)