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◇ ついに健康な人の数値に戻りました

私は病気持ちであります。高校時代にインキンタムシの発症から物語は始まり現在は生活習慣病のオンパレードになっています。20歳の時はオートバイに乗りすぎて異母児になりあの大変恥ずかしいワンワンスタイルを経験し泣きたくなるような屈辱を味わったものです。「先生、僕のお尻は治るでしょうか?」「異母児なんか児の内に入らないよ」といわれた時は、なぜかバカにされたような気持ちになってもっと立派な児になりたいと思ったものです。

c0087396_20314122.jpg本日、朝一番で血液検査の結果の聴取と診察を受けにマイ・ドクターに行って来ました。ついに懸案事項の数値が正常値に戻りました。あと体重を7キロ落とさないといけませんが第一段階を達成いたしました。月2回の診察のもっぱらの楽しみは薬剤師のおねえさんと談笑する事です。特に一番左のおねえさんの仏頂面を微笑みに変えることが楽しいのであります。あまり派手にやりますとマイ母も同じ医者+薬剤師なのであまり案配が良くありませんので自嘲気味にさわやかなトークを心がけているのです。結果、かなり笑みを与えておりますがサーヴィス・スマイルかも知れませんね。

さて、話しは他のほうに飛びます。わたしが毎晩読んでいる本にこう書いてありました。
江戸時代、糞尿は良質な肥料として取引されていたそうです。城からの糞尿、武家屋敷からの糞尿は特上とされプライスも高い、反面、町場の糞尿や公衆便所の糞尿は安く取引されていたそうです。現代では糞尿の売買は無いようです。

公共下水道普及率の高い東京でも汲み取り便所が今でも存在しその糞尿を集め処理するのが東京都清掃局の役目だそうです。(外部委託かも)その糞尿を密かにお台場に集めお台場の港から船で最終処分地の野島崎沖の黒潮の流れる地域まで運び海底に沈めているようです。汚いとお思いでしょうが、自然の浄化作用は強く汚染は全く無いそうです。

さぁ、皆さん!立派なウンチをしようではありませんか!僕に任せてください。@さだまさし

それではおやすみなさい。
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by brighthorn | 2007-02-28 20:31 | 伊達研究所 | Comments(6)

◇ ラッシュ時間帯の始発電車は椅子取りゲームと同じである。

椅子取りゲームで一番手強いのは・・・・・

1. 40代のご婦人でキツネ顔のひと(表情の無い人)
2. 通学の小学生
3. 30代でIT企業に勤めているイタリアンスーツを着ているブ男。
4. 雑誌を持ってそれを相撲の行司のように前に出して進入するひと
5. 汚いひと、臭い人、フケが肩に乗っている人、大きなカバンを持っている人

わたくし負けず嫌いなもので、バイクでも自転車でも歩いても人に抜かれるのがとっても嫌なのであります。だから椅子取りゲームにおいても何とか勝利したいのですが、先ほど箇条書きにした5名の方には負けでばっかりいるのです。今日は1.の女性に負けてしまいました。あっという間に進路妨害され弾き飛ばされて座れませんでした。彼女は座るやいなや携帯を広げメールを打ってましたが私がはす前で狂犬病のような目をしてガン飛ばしている事など知りもしません。
きっと読者の皆さんは大人げないと申すでしょうが、社会は全て競争です。朝の椅子取りゲームを制してこそ正しいビジネスマンだと言えるのであります。

わたしはこの口惜しさを胸にしまわないで明日は頑張る事を表明いたします。

それではおやすみなさい。

PS

隣になってシアワセだなぁ~と感じる人

1. いい女と感じる横顔を持つおんな
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by brighthorn | 2007-02-27 20:26 | Comments(4)

◇ 昨晩は銭湯に行ってきました。

c0087396_19461715.jpg昨晩はあまりに寒かったのでドォッと温まりたく御近所の銭湯に行ってまいりました。番台にはたぶんボクと同じ年と思われる奥様が座っており、大変意識してしまうとパンツも脱げなくなってしまうものです。番台は浴室に向いており、奥様には私のお尻だけがとりあえず見えるという状況ですが、風呂の中でフリチンで歩いている僕ですからオールミエミエの状態であるわけですが奥様はきっと見てなんかいないでしょう。こうなると見て欲しい、見させてあげたいなどと思う方もいると思うのですが、ガラスに股間をベチャと貼り付けたり、ガラスに向かってわんわんスタイルをしてみたり・・・・そんな勇気ある行動を取れる方ははたしていらっしゃるのでしょうか。

わたくしは気が小さいので、もし旦那が出てきてホースで水をかけられてもいけませんので妄想だけで止めました。

わたくしの家には「銭湯セット」が用意されています。髭剃り、石鹸箱に入った白い石鹸、メリットシャンプー、垢すり、軽石の計6点です。あと1点増やしたいのが頭が痒い時に使うナイロン製の丸いブラシです・・・が今、品切れだそうです。

皆さんの御宅の近所にも銭湯はまだありますか?
ぼくんちの近所は、4軒ほどありましたが2軒は廃業し残るは2軒となりました。

それではおやすみなさい。
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by brighthorn | 2007-02-26 20:10 | Comments(4)

◇ 神楽坂のカンバックスペシャル

c0087396_19253047.jpg今日は寒かったですねぇ・・・・今年からバイクに乗らないときは桃引をはかなくしたボクですが、ズボンの下から入ってくる寒風のお陰で自慢のタマタマは胡桃になってしまいました。今日は幾分疲れが取れたので神楽坂を探検してまいりました。TV番組の「拝啓父上様」のお陰で神楽坂は沢山の観光客の方々ばかりで商売繁盛していました。いたるところにTV番組のポスターが貼られていました。僕はもしかして坂下夢子おばちゃん(八千草薫さん)が現れるのではないかと思いました。


神楽坂のメインストリートをはずれ路地に入るとTV番組の舞台となる元料亭があります。路地の舗装は中国産の御影石舗石(通称ピンコロ石)で張り詰められていました。それに接する黒塗りの板塀があってムード満点ですが、やはり夜が神楽坂には似合いますね。目黒のをじ様が言いました。「神楽坂芸者や新橋芸者と遊べるようになったら男も一人前よ」・・・と

岡山の倉敷に同じような黒塀がありました。その黒塀が面白いのは、わざと木材を炭化させていることでした。木材は炭化するとそれ以上燃えない性質を持っておりある意味の防火壁となるからだそうです。僕の住む家の前身の家には木塀がありました。腐らないようにと真っ黒なコールタールを塗りつけていました。その匂いは今でも覚えています。ただし火が付くと油ですからよく燃えるのが欠点でありました。

それではおやすみなさい。

◇ 拝啓、父上様

◇ ピンコロ石
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by brighthorn | 2007-02-25 19:29 | 伊達研究所 | Comments(2)

◇ 1972年 青春歌年鑑

本日は1972年の日本の青春歌年鑑であります。
  

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by brighthorn | 2007-02-25 06:46 | 伊達研究所 | Comments(5)

◇ あぁ~よく寝た

今日は一日中寝ていました。これほど寝れるなんて久しぶりの事であります。
僕の寝床の廻りは、四畳半下宿時代のそれの再現で枕の廻りには多種にわたるジャンルの本が散らばっています。もうこの年ですからアリス出版なるビニ本なんかありませんのは加齢による生殖能力及びヤラシ心の衰退だと思われます。振り返ればボクが学生時代には、アソコの毛なんか写ってはいませんでした。そこを何とか自分のイマジネーションで写真に妄想カツラをつけて鼻痔を出しているような懐かしい時代でありました。今は本屋で探しても僕らの時代の「トラディショナル・エロ本」など置いてありませんね。見えるようで見えない、雑誌の肝心な写真の上に落ちた自分の鼻毛でさえ、アソコの毛だと勘違いする位の意気込みを持たせるのが「エロ本の正しいあり方」ではないかと思うのですが・・・・

■ アリス出版 名作品
↑女の人ほど是非見てください。僕らはこんなシーンでめくるめく四畳半ナイトを過ごしていたのです。
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by brighthorn | 2007-02-24 19:22 | 伊達研究所 | Comments(2)

◇ 同業他社

我々、同業他社同士ある程度の交友関係持っており横の連絡がある。例えば、ある設計のこの部分を申し訳ないけど手が足りないから手伝ってよとか、頼り頼られる関係にある。
丸の内線を下りたら同業他社のチーフから携帯電話に「○井さん、今日の打ち合わせって○庁の第一庁舎のどこだっけ?」との電話があった。俺、「ちょっと待ってて資料見るから・・・・今日はね33階の菊の間って書いているよ、じゃあね、あとでね」と言って電話を切った。

実は「菊の間」なんか無い。正式にはS33会議室という名称。
彼は15分遅れ会議室に到着した。そして小さな声で「菊の間を探したよ、この野郎!」
だって。俺「たどり着いてよかったじゃん・・・」

なぜボクがそんなウソを行ったか・・・奴はmeに仕事の一部を頼んで置きながら、ゴルフコンぺ付き一泊温泉旅行に行ったからである。それも平日・・・

もう寝よう・・疲れた。
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by brighthorn | 2007-02-23 20:55 | 新橋一郎 | Comments(4)

◇ 皆さん毎日おもしろいですか?

皆さん毎日おもしろいですか?

わたしね、毎日が面白くなくて面白くなくてちゅまんないんですね。
皆さんはどうなんでしょうねぇ、毎日面白く張りのある生活していますか?
わたしのテーマは「張り」のある生活なんですが、変なところも張りが悪い昨今で右向いても左向いても後ろ向いても変化の無い生活なんですね。

先日、わたくし「忙しい」と書きましたが、公の立場では忙しく、個人的な立場ではとっても暇なんです。ボクはじっとしてられない性質なので余計になんと言いますか「暇が原因となるストレス」が溜まるんですよ。凝り性な面も持ち合わせているのですが、飽きっぽい性質なんで持って4年です。

昔、渓流釣りに懲りまして日曜日になると仲間と一緒に釣りをしてたんですよ。
釣れなくても楽しかったのですが、ある日突然、釣りしている自分が水面に写った途端に馬鹿馬鹿しくなりましてね、帰りの車の中で友達に持っていた竿や道具をくれてやって引退したのです。

付き合いでカラオケなんか行くでしょう、歌うでしょう・・・・・ところが突然に我に帰るんですよ。
「こんな夜に何をやってるんだろう?」と思ったりしてシラケちゃうんですよ。

これじゃいかんね・・・と思ってBOOK OFFで105円の本を手当たり次第に購入していまして、今のマイブームは林真理子さんなんですよ。でも昨日はテーブルマナーについて書いてある本も買いました。女性の皆さんは高校や短大でテーブルマナー実践教室など行ったと思いますがテーブルマナーについて覚えてらっしゃいますか?

それではおやすみなさい。
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by brighthorn | 2007-02-22 21:12 | 伊達研究所 | Comments(4)

◇ 毎年の事ですが

c0087396_1942564.jpg3年前に売ってしまったバイクが恋しくなっている。買い戻したいなぁ・・なんて夢見ているのですね。このバイクにはいろんな想い出があってボクがデジカメラーになってからこのバイクでいろんな(湘南方面が多いけど)ところを駆けずり回った。葉山の夕日を撮りたいと出かけて行って、このまま帰るのはもったいないと丹沢(山の中)の峠を真っ暗闇の中を走った。ミラーに写るのは漆黒の闇夜とバイクのテールランプの赤い色だけ。誰かがドンと突然後ろに乗ってきたらと怖いだろうなァとか思うわけですね。そんな事は絶対に無いとは思うけど、ライダー雑誌に載る怪談話にはありえる話しらしい。

奥多摩のとあるトンネルでは、トンネルの中を走っていると音も無く近づいて来たバイクが自分のバイクの横に並ぶ。誰だろう?と思って横を向くと首無しライダーだったとか・・・

僕の仕事仲間の下着デザイナーの話し・・・・・

真夜中の峠を攻めていましてね、疲れたんで峠の駐車場で休んだついでに立ち小便したんですよ。用が終わって自分のバイクの方を振り向くと誰かがまたがってるんですよ。
いいですか!この峠にはボクしかいないんですよ!一瞬でしたが見えたんですよ。
あれにはびびりましたよ。

それではおやすみなさい。
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by brighthorn | 2007-02-21 19:48 | 自動車・バイク | Comments(2)

◇ 折り目

電車の中で見るサラリーマン達は総じてズボンの折り目がなくなっている人が多い。ボクも同じだけどやはりズボンの折り目がピシッとしていないとだらしなく見えるなぁと思う。あと靴下、靴下の色とスボンの色がマッチしていないと大変おかしい、中にはチャコールグレーのズボンにホワイトソックスという方もいるけれどみっともなさのKINGである。他人にどう見られるかよりも自分がそんな姿で満足なのか?と問いたい。あとベルト、ベルトの皮がシワシワになっているのも恥ずかしい、もっと恥ずかしいのがバックルが派手なもの。シンプルなものが一番いいのにと思う。たとえ安くても快くみえる。

これを読んでいる諸君よ、今一度自分を鏡に映して見るべきだと思う。
さぁ、鏡の前に行きましょう。
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by brighthorn | 2007-02-20 20:42 | 伊達研究所 | Comments(6)