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汁を出す人出させる人 ※芯を通さないといけない

本日のアクアは「クロールスクール60分」でした。先生が各生徒さんの泳ぎをビデオに写し、これを全員で見ながら弱点を探り、それを矯正することがスクールの役目ですので、恥ずかしかったけれど、わたくしもわたし自身の遊泳姿をはじめて見ました。そしてショックでした。

バタ足が全く出来ていないのです。具体的に言えば上半身と下半身の動きに大きくズレがありましてこれで水の抵抗を受けスムーズに前に進まない、疲れる、格好悪い・・・という事なんですね。やはり「芯」がずれては水泳も良くないようです。明日からのプールはバタ足のコンビネーションを取る事に専念する事にします。

それと体が白すぎでした。まるで白カバが泳いでいるようですから、ここは少し「焼き」を入れないと男っぽくないようです。

c0087396_2238457.jpgさて、本日は文京区の建築課と打ち合わせがありましたので区役所に行って来ました。帰り区役所(文京区シビックセンター)の1階展示ホールで開催されている「東京写真学校」の作品展を覗きました。ここで僕は素敵な写真と写真家(生徒さん63歳男性)の方と出会うことになりました。
この写真は東京は下町である日暮里のある坂を駆け上がる女性を撮ったものであります。実に色気のある写真だと思います。カメラはドイツの名機「ライカ」だそうです。この写真をお撮りになった方は生方(いぶかた)さんという方で30分ほど話しこんでしまいました。こんな一瞬を切り取る写真は僕の好みです。

■ ライカ
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by brighthorn | 2007-05-31 22:33 | 汁を出す人出させる人 | Comments(6)

汁を出す人出させる人 ※サプリメントの力を借りるようにしましたのです。

c0087396_21211750.jpg先日、脂肪燃焼結果測定で得た賞金に少し加え「脂肪燃焼を強化」するサプリメントを購入しました。はたして効き目はどう出るかが楽しみであります。詳しくはこれを見てください

さて、わたくし少し誤解をしていました。フィットネスクラブに行く人達というのは、体型の維持や減量など各々の目標があって通うわけですが・・・・・何かの原因で不自由になった体のリハビリをしにいらっしゃっている方もいるんですね。足を引きずりながら一生懸命に筋トレしている30代の女性を見てなんかよくわからないのだけど泣きそうになりました。「がんばってるなぁ・・」ってね。

だから彼女は「生きた銭」を使っているんですよね。フィットネスクラブに入って適当に運動してそれでも痩せないと止めてしまう人がいるようですが、僕は「死に銭使いの意気地無しめ!」と言いたいですね。やっぱ仕事でもなんでも目標を達成するには何かを犠牲にしないといけないですからね。今までどおり食っちゃ飲んででは目標なんか達成できるはずがない。むしろもっと悪くなるわけです。口ではいくらでも言えるわけで、結果見せてみろよと申したいです。この世は「結果が全て」なんですね。甘えた事いうんじゃねぇとしかりつけてやりたい奴ら沢山います。

少なからず目標を持って、階段を登っていく人って顔が生きています。美しいです。

と僕は思います。
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by brighthorn | 2007-05-30 21:47 | 汁を出す人出させる人 | Comments(12)

真面目な心配事

数日前の天気予報によると今年の夏は暑い上、渇水状態になります。でした。

毎日のジムプールはどうなるのでしょうか?いくらプールの水はろ過機に通して循環しているとはいえ新鮮な水を入れないとばい菌が繁殖するではありませんか!またふんだんに使っている運動後のシャワーやジャグジーそしてミストサウナはどうなっていくのでしょうか?

水不足の折、大変お客様には申し訳ないのですが、シャワーは中止していますので、備え付けのウェットティッシュでお体をお拭きください。

と書かれたら風呂屋代わりに使っている人達はどうなってしまうのか?

実はとっても心配です。

今では大衆のフィットネスクラブになっていますが、バブル時代、ここ六本木は別業者が施設を作り経営していたそうで、会員になるのには350万円の入会金と別途利用料金を払っていたそうです。(ゴルフ会員権と同じ)ですから金持ちしか運動が出来なかったそうです。バブルがはじけてから会社が倒産、施設売却しティップネスが引き継いでこうして我々大衆にも利用できるようになってきたそうです、ありがたいことでございます。
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by brighthorn | 2007-05-29 21:05 | 伊達研究所 | Comments(8)

パンツぅ仕上がりました。

本日は○○工業大学電気工学科の先生からみっちりした講義を受けてまいりました。僕にはよくわからない専門用語で飛ばしますんで休憩時間に先生に僕は言いました。
「先生、もう少し基本原理・原則」を添えて教えてくださいませんか」と申しましたら、なかなか腰の低い先生でしたのでその後、ゆっくりと詳しく教えてくださいました。やっぱり専門以外のものは聞くのに疲れてしまいますね。(我々の仕事は大変複雑で建築だけでも専門を細分しています。一人の人間が全てを行う事が官庁の仕事では難しくなってきましたね。)

そんな中、モンベルから携帯に連絡が入りました。「パンツゥ、仕上がってますからいつでも取りに来てくださいね」と・・・・「はい、パンツOK!でぇーす」と答えましたが、武蔵工大の先生はパンツを下着のパンツと間違えたようで「いいパンツはいてるんだね」とキョトンとしていました。わたしも今になってやっとその言い方に慣れてきましたが、当初はどうも違和感がありました。

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さて、本日いゃ昨日購入したのは「トレッキング用パンツぅ」と言うもので伸縮性があり汗でべったりと引っ付く事もないハイキング用のパンツぅなのであります。ここ3回ハイキングに行きましたが僕はいつもチノパンで行っておりまして、汗をかくと張り付いて足が上がらなくなり、その結果、木の根につまずきおでこを幹にゴッツゥンとやらかして痛い体験もしました。
 そこでわたくしもバカではございませんから、学習してみました。その結果ハイキングの専門ウェアと言うものの存在が見えまして購入に至った次第でございます。ちょっとバイク用には薄い感じなので流用が出来ないのがちと残念であります。

そんなことで月曜日が終わりました。
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by brighthorn | 2007-05-28 20:33 | ハイキング | Comments(6)

発作が出てしまったのです。

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昨日のハイキングの疲れはまったく無く朝いつもの通りいつもの時間にばっちりと起きました。朝飯を食って、母からいつものやりっぱなし(ハイキング道具を玄関先に放置しています)の癖をきつく注意され、「罰として物干し上げの三又を近所の金物屋まで買いに行く」を与えられました。ふと時計を見ると午前9時、そしてふと机の上を見ると先日行ったVANのセール案内ハガキ、本日までやっている事に気付きました。ムムムムムム!と思ってしまい「もしかしてまだ掘り出し物があるかも?」と思ってしまったら、物干し上げどころの騒ぎではなくなってしまい、マイ・スーパー・モーターバイスクルに乗って港区は日の出桟橋までぶっ飛んでしまいました。

開店15分前に到着し、軽やかな足運びでお店に飛び込みましたら、なーーんと土曜日に大勢のVANボーイズが来店され、残りは欲しくないものばかりでした。実はTシャツが欲しかったのです。そのTシャツはVANロゴもついている上、60年代から70年代に流行った車やアメリカンフットボール(注)VANガーズの絵もついていて、いわゆるあの日あの時が再現されているのでした。注)VANガースとは当時、VANが持っていたアメリカンフットボールのクラブチームの名称
しかし残念ながら売り切れでした。折角来たのになァ~と思いつつ回りを見渡していたらエモンカケのジャケットがゆらりゆらりとこちらを誘うようにしていました、目と目が合ってしまったわたしは、ちょっと襟が「おしゃれ!」と思いましたし色もサマーにはぴったりの色で、迷わず購入¥3,000-でありました。

家に帰り着いてからジムに行きアクアをしてきましたが、本日はカップルさんがお水の中でイチャイチャしていましたので、わたくしの心は大変うらやましくなり、ついでにしゃくに障りましたので奴らの近くでバタ足の練習に見せかけお水をぶっ掛けてやりました。オレだってやりてぇよ!のノロシみたいなものですね。

こんなわたくしの日曜日も後半戦に入りました。そんな薄ら寂しい心に活を入れる音楽を聞いて見ましょう。ココです。
なんとなくソフトクリームが食べたい気持ちです。
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by brighthorn | 2007-05-27 14:33 | 伊達研究所 | Comments(4)

伊豆ヶ岳 心臓バクバク息切れハイキング靴下レポ-ト

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本日は、西武線沿線「正丸駅」下車徒歩2時間という秩父地方の800mクラスの山「伊豆ヶ岳」に行ってまいりました。前評判によりますとかなり途中の山道はキツイらしいのですが、やはり評判どおりにわたくしにはキツク感じました。(実際、きつく険しい登坂は30分程気合を入れて登ればいいだけなんですけど)が・・・本日は良き天候に恵まれ、そよ吹く風も涼しくて、わたくしは極楽浄土の蓮の葉っぱの上にいる気持ちとなりましたですね。とっても楽しかったです。


中年修行後編を迎えた私が今更なにゆえにハイキングなんかやらかしているのか聞かれますが、実は立派な答えがあるわけでなくて、なんとなく山っていいね!と思ったからであります。これを「なんとなく感」と申しますが、読者の皆様におきましても「なんとなく感」で行動をしてしまったという経験があるかと思います。そういえば昔のフォークソングに「なんとなく死んだふり」という世にも不思議な題名のついた曲がありましたね。

さて、ハイキングってとっても辛いけれど気持ちの良いスポーツだと思いますが、わたくしの場合はその辛く険しい山道に至る田舎道にとっても素敵な場所が多い事を発見いたしました。それが下の写真です。渓流沿いに花が咲き水の音が優しく耳に伝わり、それはそれは桃源郷のようでございます。
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そしてやっと到着した「伊豆ヶ岳」山頂の写真でございます。いい土曜日でした。
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by brighthorn | 2007-05-26 20:38 | ハイキング | Comments(6)

VANセールでの気の弱い男の闘いの靴下レポート

c0087396_19164981.jpg行ってまいりました。朝10時のヨーイ・ドンの合図と共に私たち(2名)はお店の中に突入いたしました。平日だというのに店の中は約20人のVANボーイズや引率のおぱちゃんが数人いました。おばちゃんの買い方はとりあえず何でもいいから自分の袋に入れて隅っこでチェックし、いらない服は放出と言うやり方ですが、これはルール違反と言うものですが、わたくし怖くて注意が出来ませんので、おばちゃんにぴったりついて放出したものをチェックするという「コバンザメ的情緒不安定型購入方法」を採用いたしました。

今回はサンプル以外に、訳あり商品がありましたので選択肢はかなり広かったです。
僕の狙いの筆頭は、夏用の紺ジャケでありました。これは簡単に「訳あり商品群」の中にありました。但し、訳ありですので肩の部分が目立たないくらいに照明焼けがあるらしく¥2,000-でした。

次はBDシャツの半そでです。サンプル群で2枚¥1600と¥800-でありました。紺白のラガーシャツは「訳あり」にあり¥1200-でありました。その他、いろいろと買って合計¥12,000-の本日てありましたね。

c0087396_19334449.jpg開襟シャツが一番のお気に入りでございます。
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by brighthorn | 2007-05-25 19:15 | 伊達研究所 | Comments(2)

今度は「艶出し」かい!

c0087396_20562075.jpgLEONという雑誌はよくぞネタも尽きずに「オヤジ」を乗せる事!この場合の「艶」とは「色気」の事を言うのかしら?

そういえば明日ですね、VANのセールでサンプルも出るんですよ。僕はイタリア系の服はじぇったいに似合わないから×でありますからね。だから明日は会社を外出して買いに行くわけですね。実に楽しみであります。


さて、本日、某大手ガス供給会社の中里女史が僕に挨拶に来ました。あれほどおっかなかったおねえさんがニコニコしていたので、僕はいいました。「君って笑うとかわいいじゃん」と・・・・・
ちょっとお話してみようかなと思いましたが、打ち合わせがあったので「じゃあね」とあふれんばかり色気満載な目をして僕は浮世(文京区建築課)に旅立ったのでした。
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by brighthorn | 2007-05-24 20:58 | 伊達研究所 | Comments(6)

いけすかない奴だった

昨日の先生、イタズラ返しもなしに終わりました。

本日の私、ビアダルのような30代女性3人と僕でアクア・フィットネスをやってまいりました。
彼女達の作る波に翻弄されその衝撃波に耐えてきました。今、入会する女性が多くクラブもほくほく顔です。なぜなら「夏に向かってやせる!」が女性のテーマなようですから・・・まぁ、それはそれで喜ばしい事なのですが、僕が理想とする女性像とは下記の通りです。

1. ユーモアを取り入れた話しのキャッチボールができる事。

ただそれだけです。

ではおやすみなさい。髭剃って寝ます。
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by brighthorn | 2007-05-23 21:22 | 伊達研究所 | Comments(8)

今頃おどろいているだろうなぁ~

c0087396_20313552.jpg本日は講習会で9:00~13:00までよく寝てきました。隣に座っている相棒のうじ君は本日もやる気まんまんです。そんな彼は僕の事を冷たい目で見ていますが僕は全く気になりませんです。やる気まんまんの彼はバックからマイクロチップを使ったレコーダーを取り出し机の上にドン!とまるでお位牌のようにおきます。彼は間違いを犯しました。それは僕の目の範囲におもちゃを置いてはいけません。

1時間目の講義が終わりました。{○井さん、トイレ行かないんですか?}「おしめしてるから大丈夫、君が行ってきなよ」奴は、満タンだったらしくすぐ飛んでいきました。
しめしめ・・・・・僕は奴の録音機取って口の前に持ってきて「ハァ、ハァ、アーン!、アナタベンキョウカネェ~アタシ、アソコカガカユイワヨ~、ウンチ、サナダムシ、ニギリッペ、プゥ~、ホゲホゲ!」と静かなあえぎ声で録音してやりました。

そして彼が帰ってきました。僕はとぼけてこう聞きました。
「録音していつ聞くのよ?」
「帰ってからパソコンに取り込んで聞くんです、○井さんも聞きますか」
「いや、いいよ二度と聞きたくないもの」

そして今頃、ムダに残っている彼はパソコンに取り込んでテキスト片手に聞き始めていることでしょう。60分後にすばらしい神の声が入っているのも知らずに・・・・・・

そして明日も講習会です。どんなガードをしてくるでしょう。
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by brighthorn | 2007-05-22 20:42 | 伊達研究所 | Comments(8)