人が突然・・・・

c0087396_759849.jpg人は左の写真のように怖い姿に変身してしまう事がよくありますね。役所の担当さんもこんな方は少なくはなりましたが今でも思い出として残る方がいました。どうして怒っているのかよくわからないので、「お言葉を返しますが・・・・怒られる事などしたことありません」と言いますとますます怒り出すというのが特徴であります。














c0087396_861046.jpg先ほどまでのわたくしはまさにこんな姿で図面を持って打ち合わせに来ているのに不愉快な話です。役所との契約書には「甲乙は対等な立場で」と明記されているはずなのに、意味わからず怒り出すなんかフェアプレイ精神に欠けています。と思い出すと、「このやろう!」と思い始めるのがわたくしの欠点なんで、「よーし、ますます怒らせてやるぜ」と思いつつ「このバーカ!」と言う見え見えの態度をあらわにし応戦するのには訳があります。役所というのは廻りに課長だ、係長だとかいろんな方が座っています。役所という組織は役人皆友達ではなく、皆・・敵でもあるわけです。そこを逆手に取るのが「正しい業者のあり方」というものです。









c0087396_814710.jpg挑発に乗ってしまった役人が手を振り上げるように怒りが爆発した時、我々の勝ちです。廻りは止めに入ります。たいがいこんな人は役所の中でも煙たがれている存在で、出来れば関わりたくないと思われているのです。














c0087396_8175326.jpgするとどこからとも無く現れてくるのが総責任者である管理職クラス。こんな顔して出てきます。そして意味もわからず怒られている我々に向かって小さな声で「わたしの方で対応しますから今日のところはお帰りください」と言ってくれます。さすが課長、「対等な立場」を理解してます。我々業者はこの場面においては静かに荷物をまとめ静かに何も無かったような顔して帰るのが本物の役所相手のプロと言うものです。怒る役人の立場、制する課長の立場を尊重しないでここでものを言ってしまうと負けです。

そして次回の打ち合わせは何も無かったような顔でやれば穏やかに進む事となるのです。
[PR]

by brighthorn | 2008-05-29 08:30 | 新橋一郎 | Comments(4)

軍曹の日

いつも汁出しネタばかりですいません。

本日はアクアビクスの中でも一番キツイ(ティチャーが愛想がないものですから)30分+45分の日なんですね。RICOちゃんとかに較べると年増なんですが、聞く所によると彼女らのお師匠様だったらしいのです。皆さん、わかります?ほら、決して怖い人ではないのだけど見た目と態度が怖い=だから怖いと感じる・・・て人。まさにそれなんですね。

今でも記憶にあるんですが、プル友の若い男が海水パンツをだらしなく履いて出てきたんですよ。それを見た彼女はスカスカと歩み寄って、「水着はここでは正装ですから、しっかりと履いてください」って言ったんですよ。それも僕に聞こえるように・・・・・

ドキッ!といたしまして、我が姿を見直しましたです。
水着=正装 とってもいい言葉ではありませんか!で、終わってから言われた奴に「次からよ、ネクタイ締めてこいよ」と適切なアドバイスをしてあげたのですが、「それって、ますます怒らせませんか?」と泣きそうな顔で言うものですから・・・・「冗談だよ・・・」と心のケアをしてあげました。

僕も含めてふらふら、そしてよたよたしながら今宵のお水遊びを楽しむ水師達はまるで軍隊に入隊したような気になりまして、彼女の事を「軍曹」と呼ぶようになりました。

そう言えば、以前まで来ていた露出狂のおじさんを見なくなりました。事情通に聞くところ、ある日の夜、紐と袋だけの真っ赤な水着で現れたそうです。この姿は私の正装だと言われれば「そうですか」としか言えませんが、その晩、Tipの受け付けに置いてある「ご意見箱」に投書が女性からあったようです。男の僕から見ても「目を覆うばかりの姿」でしたからね。

それでは・・・
[PR]

by brighthorn | 2008-05-28 07:29 | 汁を出す人出させる人 | Comments(2)

この頃

わたくしこの頃、運動するとめまいがするようになっているのです。下向いたり横を向いたりするとドーンとめまいが走ります。なんだこれは?と思い食生活を振り返ってみると、実はですねぇパワーの源となる肉をしばらく食っていないような気がするんですね。朝食は伝統ある我が家の正しい和食はいいとして、昼はおにぎり2つとゴボウのサラダ、夜はTipですから帰ってくるのがまず21時を軽く超えていましてその場合はコンビニで「木綿ごし豆腐」を一丁というような生活だったのです。運動をする前にバナナか何かを食えばいいのですが、会社を出るとダッシュで駆けつけますので買う時間ももったいないと思いまして空腹のまま行きます。

運動当初は良いとして汗がジワァと沸いてくる辺りからパワーダウンしてしまい、昨晩は邪馬台国に退場を命じられました。それと日曜日の午後遅くに誘われて出た「ピラティス」というヨガに似た運動でしこたまお腹の筋肉を使ってしまい筋肉痛も大きな原因で垂直に歩く事さえ、そして水泳さえ出来ない状態だったのであります。

そこでわたくし反省をいたしまして、今ある我が年齢及び体力を冷静に計算でき、尻振られて「一緒にやらない~ウッフゥゥゥン」という女の言葉に惑わされず、鼻の下を伸ばさず、スポーツプラなどに目もくれなようになっていかないとせっかくはじめたメタボ対策の運動がサイレントキラーになっていきそうです。

More
[PR]

by brighthorn | 2008-05-27 07:03 | 汁を出す人出させる人 | Comments(4)

わたくしは昨日の午前中、ずっと寝ていました。これは意識的に寝ると言うのではなくて、どうしても寝てしまう、いてもたってもいられなくて寝てしまうという状態でありました。そして夢を見ました。僕は骨董屋のアビィちゃんと二人で何故かボーイング747のコックピットにいて国道を走っているのであります。まるで車のように・・・・・・
「次の信号、超えたら空き地があるからそこに入れて」とアビィちゃんが副操縦席で言うものですから、すかさずウインカーをカチカチカチと出し空き地に入れました。

するとそこはすでにこれから飛びたたんとする滑走路の端でありました。そこでエンジンを止めトランクを開くとアビィちゃんがどこからともなく籐でできた大きな椅子を飛行機の中に入れ始めるのです。籐製の椅子はエマニエル婦人が座っていた椅子でこの椅子をイランに持ち帰るのだと彼は言います。

彼は僕に「離陸しろ」と言います。「バカ言ってんじゃねぇ、俺、イランなんか行きたくないよ」と言いますが時は既に遅し、飛行機は滑走路をフルパワーで離陸中。客席にはサーベル持ったヒゲ面のこわ持ておじさんや顔を布で覆ったご婦人方の姿が見えました。その中にポツンと白い布のミイラも見えました。

突然、コックピット内にサイレンが鳴りました。ここで僕の夢は終わりです。
サイレンはスイートルームにあるインターフォンに通じている玄関の呼び鈴の音です。

続編が見れるか今晩の楽しみです。
[PR]

by brighthorn | 2008-05-26 07:03 | 伊達研究所 | Comments(4)

麻布でうなぎ・・・・

c0087396_19234470.jpgc0087396_19235871.jpg
















麻布神谷町のうなぎの老舗「野田岩」さんでうなぎを食ってきました。うなぎなんか久し振りだったのでおいしく食べてきました。お仲間は目黒の建設会社の若旦那といつか書いた左官屋の清水ちゃんでした。清水ちゃんが払ったのですが、まぁ~いいかなって思っています。終わってから六本木まで歩いてTipに行きましたが今日の六本木は外人さんの多いこと。横須賀に空母が入港でもしたかのように外人率が高かったです。

Tipが終わってから僕は近所の本屋で立ち読みをしました。PLAYBOY誌の今月の特集「チェ・ゲバラ」でした。買おうかなぁ~立ち読みで我慢しようかなぁと迷いましたけれど、結局は買わずじまい。ところがPLAYBOY誌のサイトを見ましたらゲバラが生きていたら80歳なんですってね。

ところでわたくしの本の立ち読みのし方なんですが、今一番興味が無いもの、でもいつかはもしかして知っていて良かったと思う本をペラ読みするようにしています。特に目次をペラ読みするだけでも面白いですね。

そんなことで一日が終わりました。おやすみなさい。
[PR]

by brighthorn | 2008-05-24 20:25 | 伊達研究所 | Comments(4)

サンプルセールでした・・・・

朝の10時から始まるVANのサンプルセールへとO君と一緒に行ってきました。平日と言うのに沢山のVANBOYSが集まっていました。我々はちょっと出遅れてしまいましたがまぁお気に入りのシャツ4枚と夏用のジャケット2枚をゲットしてきました。
c0087396_1352266.jpgc0087396_13522644.jpg















c0087396_13525415.jpgc0087396_13531356.jpg















c0087396_13542944.jpgO君は主にYシャツ(ドレスシャツ)とTシャツを探しまくり襟を付け替えられるものを購入しました。わたくしはポロシャツ(濃紺色に銀色のクジラマーク¥1500-)とBDシャツ(細巾のトリコロール¥1400)、それと欲しかった白のスウェット(正面と背中にこれでもか!と思うほどのロゴ入り¥1500)、それとTシャツ(¥800-)、ジャケットはかなり薄いブルーグレーの3つボタン型、それと先日B.Bのショーウィンドウで見かけたノースリーブと同じガラの細縞を・・・・いずれもサンプルで¥3400-でした。往年のVANBOYS達は、マドラスチェックのジャケットに群がっていましたがチンドン屋になれそうなので僕は興味なかったです。

◆ 見ごたえのある個人のサイトがありました
[PR]

by brighthorn | 2008-05-23 14:24 | IVY Tom Hathaway | Comments(6)

プリクラ自慢

c0087396_77980.jpgわたくし他人様がどんな趣味を持とうとどうでも良いのですが、昨晩 Tipのホールで100円のホットコーシーを飲みながら休憩してましたら、つい先日お会いした52歳のおじさまが運動を終えて帰宅されるところでした。「本日も御苦労様でした、次回はいつですか?」この「次回はいつですか?」と言う部分は会話の重要ポイントで本音的には「どうでもいいんだけど貴殿を持ってますよ」と言うリップーサーヴィスの一つなんですね、そしたらおじ様はシステム手帳を取り出して自分の予定を見て「三日後、忙しくてね」と言いました。その瞬間僕はおじさまのシステム手帳の後ろページにどっさりと貼ってあるプリクラ写真のアルバムを見つけてしまいました。

僕はすかさず、「すばらしい!」と言いましたらおじさんは僕がおじさんの詰まったスケジュールに感動しているのかと勘違いしたらしく、ひと通り今ある自分の忙しさを説明し始めようとしましたので「いや、そっちでなくてプリクラ!」と制しました。

おじさんは良くぞ聞いてくれた!と言わんばかりに、プリクラページを開いて「めくるめくようなプリクラの思い出」を語ってくれました。おじさんは指を指しながら、「これ会社のマリちゃん、その横が経理課のあけみちゃん・・・・」、「次のページが飲み会で知り合ったひとみちゃん・・」と説明してくれました。全てのプリクラにはおじさんのにやけた顔、着せ替え人形の中にあるおじさんの顔・・・・・ここで本当は笑ってあげても良かったのですが・・・・・なんか・・・恥ずかしくなって

それでもわたくしは「よく女の子達が一緒に入ってくれましたよね、もてますねぇ・・・ギャル殺しめ、Tipの郷ひろみになって二人でGO!★GO!★GO!ですね」と言っておきました。郷ひろみと言うところが世代別性別向き会話の極みでありますが、確かにあの頃の郷ひろみはすごかった!わたくし70年代の日本の歌謡界について多少の知識も有りましてですね・・・・・とにかく僕が好きだったのは桜田淳子さん、麻丘めぐみさんそしてアグネス・チャンでした。それはさておき・・・話が脱線しました。

それからほんの10分程、プリクラコレクションを拝見させていただきその範囲の広さに驚いたのが会社の同僚や上司(男性)とのプリクラもあってこれが一番笑えました。

明日は全国的に休日です。一週間、皆さん御苦労様でした。
[PR]

by brighthorn | 2008-05-23 07:20 | 汁を出す人出させる人 | Comments(2)

更衣室のなかで・・・・

c0087396_6282227.jpg昨晩、たまたまですね僕の隣にTipの超人気のエアロのインストラクターのNさんでした。Nさんは僕よりも若いけれどしかし既に40を軽く超えています。彼らの世界も過酷らしく人気が無くなればTipや他のクラブから契約を打ち切られてしまう厳しい世界で生きています。それはお客である僕らの世界も同じであることは変わりませんし、仕事が「好き」でなければ続けられないというのが仕事の最低の原則でありますが、自己がなによりも努力してこそ「好き」の境地に到達できないのであります。そんな事を思いつつ彼の身支度を見ているとうまく具体的に説明できませんが、節々の動きにプロフェッショナルを感じる事が出来ましたから、きっと彼からオーラが出ていたのでしょう。
[PR]

by brighthorn | 2008-05-22 07:11 | 汁を出す人出させる人 | Comments(10)

これはすばらしい!2点

わたくしめ、運良くと申しますか自己努力と申しますか、イズワキさんという名床師のお陰でLifeは実にSexyでかつfantastic!になっています。イズワキさんを知る前はとりあえず自由が丘の¥1,000-カットに行ってましたが、毎回行くたび担当が替わるので自分の希望をその担当にいちいち告げるのが正直億劫になっていました。それはさておき・・・・・

今でもそうでしょうが、町場の床屋さんにきっと「スタイルブック」と言うものがあって、「どれにする?」と迷っている方には大きなヘアースタイルの指針となるような本があります。(まだあるのかしら?)若い子には「チョキチョキ」でしたっけか?そんなスタイルブックが本屋さんで売っていますが我々の年代になると「頭の形なんかどうだっていいじゃねぇか!」と言うのが一般的ともうしましょうか、そんな事考えてる余裕なんかあーりませんね!と日々の生活に追われているわけですが、わたくしいろいろとネットを見ていましたら1970s時代の整髪料の広告がありましてですね、いろんな形というかネーミングに根拠が無いようなものを見つけました。

それでは見てみましょう!

次に・・・わたくし子供の頃からスケベでしたので、宇宙の果てまで届きそうな妄想を描いておりました。それはスカートの中に手を突っ込んでモゾモゾしてしまいたいと言う願望なのであります。でもそんな事をしでかしてしまいましたら、逮捕されてしまいますので我慢に我慢を重ね日々暮しているのですが、やはり同じ考え、いや妄想や希望をもち続けた同士がいらっしゃいました。

それでは見てみましょう。(買っちゃおうかな・・・・)※スクロールして見て下さい。
[PR]

by brighthorn | 2008-05-20 07:23 | 伊達研究所 | Comments(4)

イメージ図から始まります。Lupinに一度は・・・・

話は土曜日のお水遊びから始まります・・・・
c0087396_6323021.jpg

写真はイメージで現実とのギャップはあるものの、当方がいかにしてお水遊びを楽しんでいるかと読者の諸姉がわかりやすいようにと思いましてですね・・・・・・・毎夜、僕はジャグジーで会話を楽しんでいるのです。

More
[PR]

by brighthorn | 2008-05-19 07:12 | 伊達研究所 | Comments(2)