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パートタイムのエレガンテ

パートタイムの愛読雑誌の中の筆頭にあげられるもので「Free&Easy」誌がある。今日、近くのコンビニでペラペラめくっていた。帰ってからWebsiteを閲覧、こんな所に見覚えのあるスローガンを発見した。
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c0087396_6401044.jpgさて、昨晩・・・六本木の運動場で自転車をこぎこぎ「LEON」をペラペラめくっていた。「LEON」のテーマはいかにしたら「エレガンテ」になれるかである。まず手始めに、上手にちゅるちゅるとスパゲッティを食べることから学びたい。

「必要なのはお金じゃなくてセンスです!」と書いてありますが、雑誌の中で紹介される服やバック、小物類は全て高価なものです。だからこのこの雑誌のスローガンは信用できません。普通(並)のオヤジではかなわない夢。
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by brighthorn | 2010-09-30 06:09 | from Brighthorn | Comments(6)

やっぱね・・・

わたし万年筆の愛用者です。
万年筆のインクでいつも思っていたことは香りがついたインクがあれば「お洒落」だよね・・って!
それがありました。
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■ フランス エルバン/J.HERBINの香り付き万年筆用インクミニボトル5本セットです。 2,310円 (税込)
■ ラベンダーブルー、アップルグリーン、オレンジアンバー、ローズレッド、バイオレットパープルの5色がミニボトルに入っています。どんな香りがするのでしょうか?

女性が使ったらそれはそれは素敵な事でしょう。

□ J.HERBIN
□ 関連記事「ウォーターマン VS モンブラン」

それでは本日のドーナッツです。NANA MOUSKOURIがドイツ語?で歌います。

 ナナ・ムスクーリ Fansite
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by brighthorn | 2010-09-28 16:39 | from Brighthorn | Comments(2)

雨が続きますね

c0087396_5451823.jpg東京地方もうすら寒くなっています。わたし寒いの苦手なのでスイートルームではGASファンヒーターをつけて室温を26度に維持しています。さて、昨日のこと・・・・わたしが仕事に出ようと、そんな時に限って土砂降りの雨でした。ですからレインコートを着て行くのですが肩から下げたスポーツバックだけは雨ざらしとなってエナメル仕上げのビニル素材のバックは水玉がついてあまりかんばしくありません。。。

そんな状況で満員ではないナカメ始発の日比谷線に乗り込み、いつもの癖で網棚にこのバックをポーンと置いたら、目の前に座っている女性(35歳くらいかな)が上を見上げてとってもイヤな顔(陰険そうな目)をするのです。わたし一瞬、感じ悪い姉さんだねぇ~と思いましたが、すぐさま濡れたバックをこの姉さんの頭の上の網棚に置いた事を思い出し、「ごめんなさいね」と謝ってバックを下ろしたので事なきに終わったのです。

しかしわたしが悪くても「ごめんなさいね」と言っているんだから、少しはニコリくらいしなさいよ・・と思うのです。わたし性格的にどちらかというと社交的なので「ドンマイドンマイ!」ときっと言うはずですが、わたし尺度で他人を見るのもイヤだけど、ここに少なからずのコミュニケーションがあればいいのになぁ~なんて思うのです。まったく・・・いい女だったのに、もったいない!感じよければ、8時43分発、後ろから三両目の「すごくいい女」に変身できるのに・・・ますます「もったいない!」

とっても見た目いい女(男)なのに、いろんな事でちょっと損している女性(男性)がいます。
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by brighthorn | 2010-09-28 06:05 | from Brighthorn | Comments(2)

雨パラ音+チェンバロ重奏

今日は朝から雨です。今、お約束の「バロックの森(NHK-FM)」を聞いていますが、スイートルームの窓から入る雨の音とチェンバロの音が妙にマッチしています。目の前にリプトン・ティと文明堂のカステラがあれば最高なんですが、早朝からカステラ食うのも気が引けます。

さて、ここでいろいろと分からない事が多くなってきました。まずは、チェンバロってなぁに?から始まりまして調べたらピアノの親戚とも言えないようなピアノ似の楽器のようですね。

《おことわりしておきますが、チェンバロって書きましたがわたしチェンバロの音ってきっとこれだろうと思っているだけで、本日のバロックにチェンバロが楽器として使われていると言う意味ではなくて、チェンバロのような我が脳みそに記憶された「音」だったのでそう書いただけですね。もしも、示した楽器がチェンバロでは無かったとしてわたしを笑ったりしないように・・・》

また静かに耳を澄ましてみると、バイオリン以外でチェンバロが主人公の時もありますし、遠い脇役の時もあるようですね。

それはさておき・・・・・クラッシック系音楽レディオを案内する解説者って・・静かな声で難しそうに解説しないで欲しいのです。もっと視聴者(シロートに分かりやすく)を引き込むように、聴いて損は無いような事も述べたりするといいのではないか?と思うのですが・・・・(NHK以外でも難しいかもね)

今週はルイ14世の晩年好んだ音楽でした。聴いていた人は普通の庶民でした。

本日の発見!
samさんの紹介でビートルズの「In my Life」の中でチェンバロが活躍しているのを知りました。
約1分29秒辺りから始まる素敵な「間奏」にあります。

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by brighthorn | 2010-09-27 06:55 | from Brighthorn | Comments(14)

Blogの掟(八幡神社祭礼)

Blogの掟:人さまのBlogの記事で「面白くないので、すぐスルーしてしまう記事」は・・・・
1.地元の話し
2.●自慢
3.自分自慢
4.セレブ風いまどき生活の自慢
5.服・靴類の装い自慢
6.長文

以上の6点ほどあげられますが、わたくしの本日の記事は「1.地元の話し」ですね、だから読者の諸君はつまらないでしょうけど、ちゃんとその時用の「おみあげ」を用意しました。1.に加えて 「おみあげのケツ自慢」 です。皆様の神棚にご奉納下さい。
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by brighthorn | 2010-09-26 14:43 | from Brighthorn | Comments(8)

朝のバロック音楽

c0087396_1952041.jpg縁があって僕のもとに来たラジカセ、今、歯ブラシや毛の長い刷毛(ハケ)を使ってクリーニングをしているのですが、僕は「ながら人間」なので何か聞いていないと落ち着きません。よってメンテ中のラジカセからFMを流しながら作業しているのです。※ラジカセの音が深くドッシリとした音なので耳に優しいのですね。
昨日は朝の6時から放送している「バロックの森」を聴いていました。普段、バロックやクラッシック音楽など聴かないしよく分からないし、またクラッシック音楽の定番曲のメロディは知っていても深く聴いたことが無いので正直言えば興味などからし種ひとつも無かったのですが、なんか今回、違うのです。ググッとハートに入ってくるのです。不思議~・・・せっかくですから、ちょっとクラシック・ワールドを体験してみようかなって思って、まずはラジオのクラッシック専門番組を聴いて少し勉強して「能書き」を垂れるくらいになりたいと思うようになってます。(今日だけかも知れませんけど)

□ バロックの森(NHK-FM)
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by brighthorn | 2010-09-22 19:25 | from Brighthorn | Comments(12)

クラック(副題:木の葉は落ちて)

c0087396_1616139.jpgわたしがどんな時でも履いていたREGALのチェッカーブーツの底に大きなクラックが昨日発生しました。クラックから覗くと靴の中の内張が見えるのです。踵(かかと)の張替えを2度したこの靴、ついに終わりか・・・煮詰めたら最良の出汁が出そうです。この靴、購入した当初は2週間くらいなじむまで「くるぶしの上」辺りにエッジが当りとっても痛い思いをしましたが、いつの間にか履きやすい靴に変身してくれました。





c0087396_17135917.jpg今、脇にあるラジカセからS&Gの「The Boxer」が流れています。S&Gは中学生の頃に知りました。きっと皆さんも同じように洋楽に触れたのは標準的な方でしたら中学生の頃だときっと思います。わたし、この頃、ちょっとだけギターをやってました。まじめにやっていれば今頃きっと・・・なんですが。。「The Boxer」の前奏を真似しようと頑張りましたが出来ませんでした。あの頃、使っていたAriaのフォークギターをまだ持っています。ネックは曲がり、弦は錆つきボディはシールべたべた・・・楽器が出来る人はうらやましい・・・








それでは、隠れた名曲 S&G 「Feuilles-O」(木の葉は落ちて)です。

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by brighthorn | 2010-09-22 17:30 | from Brighthorn | Comments(6)

赤坂で山車を引く

昨日はお友達の画伯(赤坂出身の赤坂育ち)に誘われて、赤坂氷川神社のお祭のメインイベント「山車の巡行」で紅白の紐を引っ張ってきました。
□ 赤坂氷川神社
□ NPO法人赤坂氷川山車保存会

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by brighthorn | 2010-09-20 05:39 | 週刊サンダラーズ休日版 | Comments(10)

夜の帝王切開

わたし夜の9時には意識を失い寝てしまいます。それはここ何ヶ月も続く一種の病気ではないかと思い始めましてね、これは強制的な起きてなきゃならぬと思い、意識を失う前にサイクリングをしようと思いましたので、つい先日から亡き父がどっかのバッタ屋で高値で買わされた自転車を引っ張り出し、そして磨き、そしてグリース・アップ、チェーン調整、ブレーキ調整を施した「夜の帝王切開用のジジチャリ」をこしらえたのであります。シロートは錆があれば必死になって「ワイヤーブラシ」で擦り落とそうと必死になりますが、旧車扱いでいつもエライ目に遭ってるわたしはそんな事はしません。自転車油を浸したウエスでサァーと拭くだけにします。そうするとちょうど何日か経つと油が錆に浸透してはがれ易くなってくれるのです。必死にワイヤーブラシで擦りますとね、後日、錆が大量に発生して(傷つけた部分)前より増して汚くなってしまうのです。錆は旧車の勲章、きっと肘の部分が穴開いたセーターにパッチを貼って涼しい顔して着る・・・そこがビューティな帝王の生き方なのかも知れません。
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元々、DEKI(大阪に本社あり、残念ながら倒産)製の自転車。素性は悪くありません。フレームは強く(よじれなし)、夜の特急ジジチャリに変身しました。
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by brighthorn | 2010-09-19 11:45 | from Brighthorn | Comments(8)

きっと当時の音がする。

わたし電気製品が好きです。特にラジオ、テープデッキにはかなりブルブルしてしまいます。かといってコレクターではないので人さまに自慢できるものが無いのはきっと中途半端な性格のせいに違いありません。

さて、このラジオ・・フリマでガラクタ屋から購入したものですが、ずっと使っていました。はじめ、ボリュームコントロールを廻すとスピーカーからガリ音がして、またボリュームを上げると音が割れました。ところが壊れてもいいや!なんて惜し気なく使っていたら接点が良くなったのか、スピーカーの周囲の紙の部分に柔軟性が戻ったのか凄くいい音で聞こえるようになったのです。さて、このラジオ、調べると1971年製、当時のラジオ少年の憧れの的だったそう。当時、僕は12歳ですから全く記憶がありません。けれど当時の音楽やニュースがこのラジオのスピーカーを通して伝わって来たと思うとブルブルしてしまいます。僕は当時のラジオ電波の質と現在の電波の質はきっと変わってるでしょうがこのラジオから流れるものは今も1971年製なんだと思って聞いています。
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↓スカイセンサーもどき
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by brighthorn | 2010-09-18 17:02 | from Brighthorn | Comments(10)