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時代は語る・・

時代は語る・・日活映画 涙くんさよなら(1966)より
スパイダースの面々と(スパイダースといえば「いつまでもどこまでも」が好きでした。)
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山内賢さん、この方本当にギターを弾けてますね。
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結局のところ、このようないわゆるアイビー・ルックと言うのは、このファッションに似合う顔と体形そしてその人が持つムードがあるからして、誰もが似合うわけではない。1966年といえば東宝「アルプスの若大将」も・・・
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by brighthorn | 2013-04-30 14:04 | from Brighthorn | Comments(0)

イメチェン

アイビーカットとリクルートカットとの違いを述べよ・・・・
そんな質問を、CHOKiCHOKi(チョキチョキ)はメンズファッションと最新ヘアスタイルの雑誌の編集部に持ち込んでもきっと相手にしてくれないだろう。

なんか路線が同じような気がする。
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by brighthorn | 2013-04-30 05:46 | from Brighthorn | Comments(0)

下宿建築を見に行った。。。(緑の自転車で徘徊)

わたしがこの年して大学に入り直したら、この下宿に入りたいものである。
賄い付き下宿「日本館」(高田馬場)
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※下宿建築という名称に法的な根拠はありません。
◆ 下宿とは・・・


界隈には、早稲田大学があります。本日のわたしは早稲田大学大隈講堂→神田川沿いの都電荒川線→神田川と善福寺川が二手に分かれる川のY字型交差点を過ぎて→永福町→代田橋沖縄タウン→帰宅
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by brighthorn | 2013-04-29 20:30 | 建築眼 | Comments(0)

ゆうじさん、あなたも好きだったのね・・・

※当ブログの写真が見えない現象があるとお友達から連絡がありました。
写真は消していませんのでいつかは出てくると思われますから再度アクセス願います。


駒場にお住まいの「ゆうじ」さんのラビットは田能久のラビットと合い通じるものがあります。
お互いお肉屋さん同士です。
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◆ 麻布「田能久」
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そこで、わたしは「ゆうじ」さんを現代の「田能久」さんと呼ばせていただきます。
自称京南大学OBの皆さん、OB会を「ゆうじ」さんで開催しようではありませんか!

※皆様、田能久さんの電話番号が書いてありますが、田能久さんは予約及び出前もいたしません。くれぐれもからかい半分で直接お電話はなさらないで下さい。

◆ 田能久のラビットの写真をよく見てください。撮影に使われたラビットはきっと2台あったのだと思います。
上の写真のラビットは田能久の後ろにも何か書いてあります。またボディの横長の開口部3つですが、下のは2つと田能久の後ろの文字が消えています。早く言えばラビットオートバイの型が同一映画、連続するシーン(ゴーゴー若大将)で2つあったという事になります。

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by brighthorn | 2013-04-29 17:44 | 街で見かけた乗り物達 | Comments(0)

休み2日目


◆ 中高年の事故多し
「オートバイに乗る人のうち、中高年層の死者が急増している。昨年は40~64歳の181人が死亡し、10年前よりも5割増加した。若い頃にバイクに乗っていた中高年層が、再び乗り始める「リターンライダー」の増加が背景にあるとみられ、警察当局は、事故に遭った際に胴体を守るプロテクターの普及などに力を入れている。

 警察庁の統計によると、昨年のバイク乗車中の事故死者は460人で、このうち40代が107人、50代54人、60~64歳が20人だった。10年前の2002年は、40代が66人、50代36人、60~64歳14人で、それぞれの世代で4~6割増えている。

 同庁はリターンライダーの増加が要因とみており、日本自動車工業会の調査でも、03年度に39.9歳だったライダーの平均年齢は11年度は48.5歳に上がっている。

 ハンドルやブレーキ操作を誤った単独事故が多いといい、同庁の担当者は「若い頃の感覚を十分に取り戻せず、操作ミスにつながることもある」と指摘。「慢心せず、自分に合った運転を」と呼び掛ける。

 一方、警視庁の調査によると、過去3年間のバイク事故で、胸や腹のけがが致命傷になったケースは約36パーセントを占め、頭部の49パーセントに次いで多かった。しかし、着用が義務付けられたヘルメットに比べ、プロテクターの着用率は6.5パーセントにとどまっている。」
午前中はヤマハに乗って「東京ゲートブリッジ」を往復してきました。
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◆ 午後から昭和自転車に乗って多摩川の河川敷を走ってきました。
アドバルーンを久しぶりに見たような気がします。
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玉川タカマシヤから自転車で30分ほど走ると映画かTVの大道具として
古い車の貸し出し業者さんのクルマ置き場があります。
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のんびりなボート屋さんでした。(狛江市にて)
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by brighthorn | 2013-04-28 20:14 | 週刊サンダラーズ休日版 | Comments(0)

Oh!Sharels Live 副題:おめぇがファンなんだろ?

本日、をじさん写真館を追加しました。

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Oh!Sharels(オシャレルズ)さんのライブが横浜フライデーであるので、東ポマ(東京ポマードクラブ)の「かしましオヤジ」は仲良く手をつないで行って来ました。

さて、我われのような中年の悪いところは「人のせい」にする事なのですね、何をやるにしても、「あいつがぜひと言うものだから・・・・」とか「ムスメが気に入っちゃってさ」とか言い訳をするのだが、本当はそんな事を言う本人が一番のファンだったりするのである。

東京ポマードクラブのメンバーのアントニオ古賀さんのそっくりさんがまさにそれであり下記の写真が証拠写真である。

そのうち、ムスメの為にと言って水玉模様のコスチュームも手に入れてしまいそうな勢いである。
コーフンし過ぎて長いベロが出っぱなし。

帰りの電車でわたしが「あの子達の衣装、オレが洗濯してやりてぇーなー・・・」と言ったら「智ちゃん」(向かって左側のメガネっ子)のオレにやらしてくれる?と充血した目で言う。
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Oh!Sharels(オシャレルズ)さんの紹介は、グループのウェブサイトを見ていただくとして、我われ「かしましオヤジ」は彼女らの若さとダイナマイト・バディに圧倒されっぱなし。今回は手を伸ばせば触れるようなかぶりつきの席だったので迫力たるものは凄い。大相撲で言えば「砂かぶりの席」なのである。ぼんやり見ていると怪我をする。
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左から智子さん、Mihokoさん、そしてエクボちゃん(たかえさん)※エクボちゃん(たえかさん)は6月位までのヘルプだそうです。中央のMihokoさんはお話上手、智子さんとの掛け合いが楽しい。漫才も出来そうである。
関連記事 「エクボの出る人に会いたい Part-2」を参照されたし。
◆ アントニオさんがブログをUPしました。

それでは、お写真を数枚・・・・次回は5/31日(金) きっと我われ「かしましオヤジ」は行かざるを得まい!
今度は紺色の軍手を持って・・・・
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何度も言うが(まだ2度だけど)。シンガーのバックアップはバンドである。本当にすばらしい。ちょっとだけサックスの「かえる(女性)」さんとおしゃべりしたのだけど、演奏家の世界って狭いんだねぇ。わたしの知り合いのJ.Elvisこと森泰正さんのライブで一度だけ吹いた事があるそうです。
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◆ 5/15に発売されるCDがAmazonで買えるそうです。

◆ をじさん写真館(本日更新)
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by brighthorn | 2013-04-28 11:20 | 東京ポマードクラブ | Comments(0)

ボーイズライフ(For Youngmen)


更新情報:Oh!Sharels Nightに「をじさん写真館」を追加しています。

連休初日が終わりました。
今日のわたしは、自転車に乗って大井のフリマ、その後、VANのセール。。
しかしあれですね、VANのセールでステッカーが三千ナンボで売ってましたが、あんなもの「くれれ」ばいいじゃないかと思うのですよね。。タダで客が宣伝してくれるんだから。。

セールでは何も買わないで帰って来ました。

お友達から・・・・ボーイズライフ(For Youngmen)っていう本知ってる? という事で一冊見させていただいています。
1968年6月号・・・わたしがまだ9歳の頃ですから知るはずもありません。厚さが18mmもあるB5サイズの雑誌。巻末に文通コーナーがありまして女子がボーイズの文通相手を求めているコーナーがあるんですよ。今じゃ考えられませんが、女の子住所は公開されていて・・・個人情報がどうのこうのの今の時代に比べて危険きわまりの無い時代だったようです。
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↓ 目次です。
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by brighthorn | 2013-04-27 21:41 | from Brighthorn | Comments(0)

フランケンシュタイン対地底怪獣

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小田急線読売ランド前駅より徒歩10分の場所に客席わずか21席の本格的なシネマバーがあるのです。

かなり前の夏、そこで上映された「牡丹灯篭」を独りでバイクに跨って見に行きました。

歩道にバイクを置いてお店に入ると上映まであと40分もあります。ここのお店は飲み食いする場所と上映する場所は別れていまして、まず腹ごしらえとして「ピラフ」を頼みました。

食べ終わると上映室へスタッフに案内されます。

底意地の悪い日本の怪談「牡丹灯篭」、さぞや人気があると思い他のお客を待っていたらわたしを含んで観客3名のまま開演のブザーが鳴るではありませんか。。。

主演は本郷功次郎さん・・・・MMK(モテテモテテコマル)ほどの男前、ついでに幽霊からもMMK。

独りで怪談を見るという体験は初めてでしたが正直言って怖かった。

わたしの席の隣に今スクリーンに写っている幽霊の「お露さん」と付き添いの「お米」さんが座っていたらイヤだなぁ~なんて思うとますます怖い・・・

さて、その映画館ですが今年の11月で閉店するようなのです。ちょっと調べてみたら・・・

GWに東宝映画、円谷英二特技監督の怪獣映画最高峰「フランケンシュタイン対地底怪獣」の上映会があるようなのです。



◆ ザ・グリソムギャング
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by brighthorn | 2013-04-25 14:55 | from Brighthorn | Comments(0)

鈴木さんちにジャスト・フィット!

鈴木さんちにジャスト・フィット!

京南大学卒業生の為の掲示板 」を参照ください。

今後、わたくしの断捨離(だんしゃり)にご協力ください。
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by brighthorn | 2013-04-25 07:04 | Comments(0)

検証

ラジオ深夜便の午前4時の番組は「キャパの十字架」がテーマでした。

有名な戦争カメラマン「ロバート・キャパ」の撮影したといわれる「崩れ落ちる兵士」の写真の謎を解き明かす日本の作家 沢木耕太郎さんの話は面白かった。

さて、日本の作家 沢木耕太郎さんと書いたのは理由があって、外国でも写真「崩れ落ちる兵士」についていろんな角度から検証されていて考えることは同じだなって思ったわけでありますね。しかし調べていくと批判もあるようですが、わたしは日本人が日本語でやってくれたことで十分なのであります。
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東宝映画のロケ地探しなど映画に出ていた電柱や商店そして道路付けなどからロケ地を特定するための基本的なやり方は今も昔も当たり前だが変わらない。下記のページは当方の行った検証である。

◆ 彼はここに立っていたのだ・・・・
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by brighthorn | 2013-04-25 05:41 | from Brighthorn | Comments(0)