やはり独り言が一番である。

c0087396_12303024.jpg誰にも気を使わない独り言が一番である。それが本当の姿であると確信した。
子供の頃、まだ近所には板塀があった。コールタールを塗り防腐剤にしていた塀である。塗った数日は、「ペンキ塗りたて」と張り紙していたのが懐かしい。板塀の板は、そんな良質の木材を使っていないので、節のところを何度も押すと「ポロッ」と取れ、板の向こうが覗けるようになるのだが、僕は人一倍スケベなので必ず覗きたくなる。写真は先日、葉山まで行った時に撮った森戸海岸の写真、穴の向こうに見えるのは「森戸神社」である。森戸神社の奥には、亡くなった石原裕次郎の碑「太陽の季節」がある。この浜辺は岩場であるけれど、ちょうど岩場で囲まれた部分はにはカニやイソギンチャクなどの小動物がいて、水の中を見ているだけで楽しい。2年前の夏には、岩場の上でヘビ(青大将)がニョロニョロしていたことも思い出す。また森戸神社脇の森戸海岸は、各大学のヨット部の練習用浜辺でもある。
1.470級ディンギー 2.スナイプ級ディンギー 3.シーホッパー(これは大学では使わない)
など置いてあった。自分が学生の頃、乗艇の無い期間には、大学の艇庫で、センターボードのFRP剥がし、FRPかけをやらされた。一度、乗艇後に浜に帰港途中、セールを降ろしているときにセール端の強度を保つ為の「バテン」を紛失してしまったことがあった。ちょうど背の付く浅瀬であったため、水中眼鏡を掛けて探し出したことがあった。今の学生は、当時の僕らよりウェアも数段よくなっているので、とってもおしゃれであるが僕らはトレパン+トレーナ-とライフジャケットに大きく名前をつけて乗っていた。いやはや、懐かしいことである。
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# by brighthorn | 2003-01-28 14:40 | 伊達研究所 | Comments(0)

片足のトンビ君

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空を飛べたらなぁ--と誰もが思うことであろう。翼をつけたら飛べるんだと思いエッフェル塔の頂上から飛びおりて死んだ者、丘から駆け下りて足を折ってしまった者・・・ライト兄弟のフライアー1号が、離陸するまでには人達のたった一つの命の犠牲があると聞く。
写真の下に、ちいさくヨットが写る、個人的に気に入っているベストショットである。

湘南のこの地域に、一匹だけ片足のトンビが飛んでいる。去年の夏もいた。今年もいた。
ここに来るたび、元気で飛んでいることを確認するだけ。友達になりたいものである。
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# by brighthorn | 2003-01-27 21:27 | 伊達研究所 | Comments(0)

日陰茶屋(記憶怪しいけど)

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写真は、サザンの歌の中に出てくる葉山の日陰茶屋。文字は正確かどうか確認はしていないが。とりあえず、そうなのだ。外壁の「なまこ壁」といい、とってもいい味を出しているではあるまいか?葉山から三崎に向かう道は、海沿いで鎌倉や稲村ガ崎、茅ヶ崎とはまた一味異なる風景があってとっても好きである。日本は島国であるため、ここ以外にももっとすばらしい海辺の風景があると思うから、とにかく時間と金があれば「海辺風景」というテーマをこしらえて行って見たいものである。この不景気の時期、今見れるものにお金を有効に使いたいと思う、今日この頃なのである。日記は一日遅れであるが、今日(1/26日)は知り合いの版画展覧会が鎌倉であるので行ってくることにする。
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# by brighthorn | 2003-01-25 20:23 | 伊達研究所 | Comments(0)

どうにも止まらない!

c0087396_18391590.jpgこの世にどうにも止まらない!事が沢山ある。

1. アイスバーン上のフルブレーキング
2. ポテトチップス
3. 山本リンダの「どうにも止まらない」
4. なとりの「珍味」
5. 花粉季節のくしゃみ&鼻水

ここで、本日の「どうにも止まらない」シリーズでの王道は

ピーナッツでありました。

さいなら・・・・
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# by brighthorn | 2003-01-24 14:20 | 伊達研究所 | Comments(0)

マンホールの蓋


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写真はマンホールの蓋である。マンホールの蓋の材質は鋳鉄製なのでありますね。まぁ、何処でも見かけるマンホールなのですが、よく見るといろんなデザインがあります。このマンホールは葉山町のマンホールなのですが、ヨットが描かれています。さすが御用邸のある町ですから松も入っています。行政ごとにいろんなデザインがあるようです。皆さんの町のマンホールがどんなデザインであるか見てみるのもちょっとした暇つぶしにいいと思いますね。

コレは余談ですが、数年前に仕事で徳之島空港の滑走路の調査で、いたるところにある電気用のマンホール(ハンドホールともいいます)を開けたことがあります。その前に空港事務所の人から一言言われました「ハブがいるので、開けた時はしっかりと懐中電灯で確認してください!」と。マンホールを開けるには、それなりの工具が必要なのですが廻りがサビていますとそんな簡単に開かないのです。その時はどうするか?と言いますとトンカチで廻りをガンガン叩きます。
そうすると、ポン!と開けることができるのです。さて、ハブですが慎重に探しましたが、残念ながらご対面することもなく終わることができました。
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# by brighthorn | 2003-01-23 15:18 | 伊達研究所 | Comments(0)

アロハ・ブライト・ワールド


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写真は、僕がフラを撮ったベストショットである。この天女のようなお姿は、しばし見とれてしまうのである。なんて美しいのだろうか・・と。恵比寿の駅の埼京線ホームに「みんなでフラを踊りましょう」という大きな看板が掛かっているが、そこに写っているフラおばさんの集団での姿・・実に○苦しいこと。これはまさにピンサロの看板と同じである。

待ちに待ったアロハ・ナイト!
暖かいギターの音色とともに、客席側から現れるフラ娘。「おぅーー!待ってたわよ!」と私。
かわいい人でありますように!と大きな期待で振り向く、すけべな私・・・
「オェェェェェ-」・・なんどこんなシーンに遭遇したかわからない。アロハは未知の世界なのでありますね。今までお会いしたフラ娘さんはこまわり君に似ていた方もいた。アロハ・フロム・ハワイのビデオに出てくるフラ娘(ブルーハワイ時)さんは今、どうしているだろうか?

ALOHA!

追記事項:先ほどTVニュース(芸能編)を見ていたら、アメリカの映画俳優「マッド・デイモン」君が来日したと言う、なーーんと、女性が欲しい「精子No-1」だと言うではないか!
やはり、良質な遺伝子を望んでいるのだ。
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# by brighthorn | 2003-01-22 22:16 | 伊達研究所 | Comments(0)

横浜ブリキのおもちゃ館

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ずっと前にブリキのおもちゃ館に行ったことがある。横浜の山手界隈は、洋館の宝庫である。
ちょっとした建物も、なんとなくムードがあって豊かさを感じられるのだ。そう言えば豊かさという言葉、ずっと忘れていたように感じられるな。来月の8日で44歳と言う年になってしまうが、まったくいつのまにかでこんな年。振り返って見ると、33~38歳までが楽しかった。
単車でいろんな所に出掛ける気力もあった。夏になると、渓流釣り、あゆ釣りなどした。何処にも行かない日曜日も自転車に乗って、多摩川のサイクリングコースをずっと走っていった事もあった。夏のあゆ釣りでは、オフロードの単車のフレームにあの長い竿をガムテープでしばりつけ朝早く出掛けたこともあった。ちょっと話が変わるが、北朝鮮の「美女軍団」はなんであんなに綺麗なの?どーーして?全員好みではないか!こうなると、自分の好みは何処にあるのか?と自問自答してしまう。彼女達はくちびるがいいんだな。あのルージュの色といい、あぁーー本日ももやもやとした一日になりそうだ。
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# by brighthorn | 2003-01-21 17:14 | 伊達研究所 | Comments(0)

タイアは命を乗せている。

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どこかで聞いたフレーズである。たぶんブリジストンタイアかも知れない。写真は車のタイアであるが、話は単車のタイアの話である。つい先日、あまりにもツルツルになったべんべのタイアを取り替えた。ツルツルになってくると、制動距離は伸びるらしいが、現実はそんな局面を経験したことがないので、たぶんそうであろう。単車に乗ったことがない人はわからないであろうから、自転車を例にとって書きたい。二輪車が曲がるためには、車体を傾けなければならない。これは故意にすることではなくて、振り子を見ればわかる。単車の場合は、タイアが減ると言うことは、タイアの丸みが取れていくと言うことである。よって、実に曲がりにくい(抵抗を感じながら)。取り替えると極端に単車の動きは良くなる。パタパタと倒れると言う感じなのだ。だから、慣れるまで危ない(曲がりすぎたりして)。ところが、ガッ!と路面に噛み付くような安定感が増す。当然、ブレーキも効く。べんべの癖に、フロントがばらばらとぶれる現象があり、その原因はわからなかったが、やっと思い出した。タイアを替えた途端このブレが皆無になるのであったことだ。そして5分山になると、またガタガタとふれだしたのだった。今回から交換後、何キロでぶれ始めるか試してみようと思う。まぁ、そんな話である。
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# by brighthorn | 2003-01-19 18:11 | 自動車・バイク | Comments(0)

おぉ!爽快!

c0087396_18431178.jpgここまで、あいつは見ないだろうよ!アッハッハッハァーー!
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# by brighthorn | 2003-01-18 20:08 | 伊達研究所 | Comments(0)

ユニクロの憂鬱


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まず本題に入る前に写真は浅草「木馬亭」なのだ。シャミセンが客を呼ぶ。

ユニクロの憂鬱

そういえば、昨日・・現場視察だという理由でネクタイもせず出掛けた。(もっともネクタイ姿をすると七五三に見えるのであまり好きではない。)
出掛けたのはいいけれど、途中で本日の私の装いは、パンツを含みすべてユニクロではないか!
と言うことに気が付いた。Yシャツ、トレーナー、ズボン(パンツその2)、コートすべてなのである。ここに気づくと、出来るならば他のユニクラーとお会いしたくない、ニアミスもしたくないなぁーーと言う憂鬱な気分で一杯であった。モノレールの新整備場で下りた男性のコートはまさしく今の僕のコートであった。よって同じ車両に乗らなかった強運に感謝したい。
学生時代は、コートは何処のメーカーのこれ!とかYシャツはコレ!とかかなりこだわったが
今の私には、すでにこだわりを持つほど余分な金も無い。大体からして、服が高すぎるのだよ。
だからもう、浅草の安売り問屋の服でもかまわなくなってしまった。

今日、電車の中で読んだSF本・・・SF作家はよく書くよ。
新潟の浜辺に、三発のミサイルが打ち込まれた。そのミサイルはどれも不発であったが
政府や警察が事後処理にてんわわんやしていると、ミサイルのお尻からブリキのロボットが
出てくる。そのロボットは、出てきて街を破壊するわけでもなく、ただ右手を上げてたたずむ
だけである。あの北朝鮮将軍様の銅像のように。
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# by brighthorn | 2003-01-18 12:14 | 伊達研究所 | Comments(0)