大晦日の中目黒

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今年、中目黒界隈でにぎやかした事

1.中目黒駅周辺の再開発に伴い、大きなビルが出来た事。
 この再開発は、かれこれ土地の買収から数えて10年くらい準備していたと思う。
 お陰で、駅周辺は明るくなったが中目黒自体は、あまり栄えない。これは昔から
 いわれていることではあるが、中目黒は自由が丘と渋谷に挟まれ、それほど買い物客は
 電車から降りてこない。

2.千代田生命倒産に伴い、目黒区が旧本社ビルを取得し新目黒区役所になったこと。
 千代田生命が倒産した。その本社ビルを目黒区役所が買い上げて改修を施し新区役所
 となった。現実は1/6日オープンである。
 区の予算の大半を使ったらしい。この千代田生命ビルは「村野藤吾」さんと言う今は
 亡くなってしまった大御所のデザインである。建物自体の価値は非常に高い。
 反面、区長の価値は非常に低い。(選挙違反でもめている)

目黒区役所は未だに、田舎のような行政区でありやることなすはダサイ。
洗練された区行政に変身してほしいものである。

※写真は、小生が小学校の時に油絵で「二科ジュニア展」で特選を取った建設と言う題
の絵である。千代田生命の建設中、スケッチしたものである。これ以降、絵は止めて
しまった最後の油絵作品
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# by brighthorn | 2002-12-31 11:37 | 伊達研究所 | Comments(0)

匠と一杯!

c0087396_11355363.jpg昨日は、匠と一杯飲んできた、というか飲みになってしまったから日記は書けなかった。
この匠は池田工務店の池田さんと言う方で、川崎の生田で大工をやっている方である。もともと成城の今は亡き栗原工務店に18歳から丁稚奉公で入った方であり、当方の設計した住宅の施工に携わって来た匠である。ちょっとした医院の看板デザインの施工で打ち合わせに行ったが、彼は61歳、もともと当方が幼稚園のガキの頃から遊んでもらったり、かんなくずでおもちゃを作ってくれたりと言う大先輩なのである。昨日は和室のデザインと木取りの話になり、小生も建築小僧なので話が盛り上がり、彼のデザインした寿司屋に行くこととなった(見て欲しかったのだ)
良い建築は、ネームバリューのある建設会社が作るのではない。自分の技術に誇りと自信を持った者が作るのである。よって高いがこれからずっと持つ建物を作るのである。現代は金、金!の世界。良いものが欲しいという人などいなくなったと嘆く。安きゃいいと思うものはこれより先を読まないで欲しい。建築物には必ず基礎と言うものがあり、基礎には布基礎、べた基礎、杭基礎というものがある。基礎の上に、載せるのを土台といい建物の荷重を基礎に伝える重要不可欠な構造材がある。それはどんな木造住宅でもあるが、今、耐震だといい「ホールダウン」金物と言うものがあるが、我々はその効果など期待していない。つまり、木造程度の基礎の高さは約60センチであるが、そこに基礎と柱をつなぐためのアンカーボルトとして金物を入れる。その入れ方がおかしい。通常はただまだ固まらないコンクリートに差し込むようだが、基礎内の鉄筋と強固に結ばない限り効果は出ないと思うのだ。未だに、そんな施工は見たことが無い。ただ差すだけ、これではカタログにだまさていると同じ事である。買った人間は、誇らしげにあたしの家は地震がきても大丈夫と安心するが、基礎だけではないのだ、木造建築の原理は「共持ち」といい
全体の構成する柱、梁、土台、基礎がバランスよく、かつ力学的根拠をもって地震と対抗するわけである。どうか心有る建築主よ、部品にだまされてはいけない。
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# by brighthorn | 2002-12-25 11:35 | 伊達研究所 | Comments(0)

カッパらしく、バイクらしく!

c0087396_1163816.jpgやっと風邪も治り調子に入った。今日はとにかくすこぶる良い。夕方、近所のローソンまで買い物に行った。途中、250のスクーターに乗ったお兄さんが歩いている小生の横にバイクを着けた。なんじゃ?と思ったが、ヘルメットのシールドがブラックなので相手が誰だか判別つかず、ずっと見ていた。そしたら、「俺だよ!」との声・・・メットを取った顔は、昔一緒に走った先輩であった。いゃーー、太りましたねぇーーとこちらも第一声を放す。彼は僕よりも8つ上で、小学校の頃、よく彼が乗っていたCB450の後ろに乗せてもらっていた。こちらも、免許を取って一緒に走り始めて20年経つかな?久しぶりに仲間と会って、すっきりしてしまった。べんべのKシリーズが出たとき、BMWはモニターとしてKを貸し出した時期があり、たまたま彼が当たったので、みんなと試乗ということで東名高速をかわるがわる走ったことがあった。自分も乗ったがまるでKシリーズは車であった。(エンジンも車用)すべるように走った。機械としてはすばらしかったが、誰も欲しい!とは言わなかった。ただ、特筆すべきはバックミラーの視野である。後方の隅々まで見えるように設計していた。これは、小生のべんべには無いことである。
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# by brighthorn | 2002-12-15 11:07 | 伊達研究所 | Comments(0)

真面目な風邪になっちゃった!

c0087396_1142655.jpg今日なぁ、役所に行かず寝ていればよかった。午前中に行って、午後5時まで仕事していた。
それはいいのだけど、帰ってきてからゾクゾクしてしまって今、コート着て書いているのだ。
帰り、京橋から銀座まで歩いたがはっきり言えば、すれ違う女性のお姿を見るのが楽しみなのであるが「美人」と言うのはいないものだなぁーーと思う。まぁ、これは好みの問題であるから仕方ないが、とりあえず好みはいなかった、勝手気ままな能書きである。車でも単車でも、飛行機でも、後方からのビューが素敵であることが、まぁひとつの基準である。車で言えば、許される限りの小さなテールランプ、単車では極力小さなお尻、飛行機では、ジェットエンジンのノズル位置で好みを決めている。人も後方ビューである。
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# by brighthorn | 2002-12-12 11:04 | 伊達研究所 | Comments(0)

少しは良くなってきたかな・・・

昨日は、点滴をしてもらった。点滴はまさに我のカムバックの為のボトルである。医者に行く為に久しぶりに「少年1号」などに乗ったが、あまりにぞくぞくするので途中から引いて行った。
今もあまり調子は良くないが、仕事する気力はあるようだ。

昨日TVの「プロジェクトX」を見た。スバル360の開発の話であった。技術者の苦労話。
年老いた設計者が出演されていた。過去の映像を見て涙ぐんでいたのが強く印象に残った。
自分も学生時代はスバルのフラット4に乗っていた。いい車であったがスバルはもっと
車のデザインを洗練すべきである。
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# by brighthorn | 2002-12-11 17:01 | 伊達研究所 | Comments(0)

なんか風邪をひいたみたいだ。

c0087396_1104151.jpgやはり、風邪を引いた。ひとつの仕事が終わりそうになるにつれ、精神的緊張がほぐれるのか何故か風邪を引いてしまう。風邪の特効薬は寝ることであるが、そうも言ってられないのが現実である。大学時代に、必修科目であった化学実験の時もかなりの熱があるのに出席した。欠席すると単位がくれないからだ。「風邪を引きましたから欠席します」なーーんて、甘えさせてはくれない。あの時はつらかった。下宿に帰っても飯など食う気力もなく。ただ買い薬を飲んで寝ていた。案の定、栄養なんか取らないので治らなかった。一人暮らしの辛さはここだった。ぞくぞくする中、単車で買出しに出かけないと何も食うものがないわけである。風邪は辛い。
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# by brighthorn | 2002-12-10 11:07 | 伊達研究所 | Comments(0)

さむい

昨日の帰りは寒かった。雨の中の単車と言うのは何度やっても辛いもの。つくづく4輪はいいなぁーーと思うが、ライダーのプライドは捨てられない。だけど、今日はバスで来た。用賀⇒恵比寿という乗りなれたバス。バスの中で、通りなれた駒沢通りを見るのもオツなもの。同じ時間にいつも会うカブのおじさんも走っていた。窓を開けて大きな声で「おじさん!俺は今日はバスだよ!ポッカポカ!」とエールを送りたかった。二輪は、たとえそれが数百万のバイクであろうとタイア二つは変わらない。だから、ある共通点と気持ちもわかる。真冬のライダーが春まで無事にライディングできることを願うのである。
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# by brighthorn | 2002-12-08 10:58 | 伊達研究所 | Comments(0)

いい飲み屋発見!

c0087396_10563491.jpgここ、銀座の「独楽」というお店です。ある会合で出かけていったのですわ。とにかく、この頃・・あまり飲めない割には飲んでる。冷酒は実にうまい。

豆腐に塩掛けて食べるのもおいしかった。お店は小さいが人気があるのか、満員御礼である。
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# by brighthorn | 2002-12-07 19:55 | 伊達研究所 | Comments(0)

傘のコレクション

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傘のコレクションといいつつも、同じような傘なのである。自分は傘は嫌いである。持つのがめんどくさい、晴れたら持って帰ってこなければならない。それが大きな理由である。だから、小雨程度では傘は持たない。持たないけれど、帰りは「どしゃぶり」というケースが多いので、その度、駅前の薬屋で¥500-の傘を買ってしまうのである。写真はその成果品であるのだ。
駅前で売っている傘の種類は、一番安いものから列挙すると、1.ビニ傘 2.ビニ傘デラックス
3.写真の傘 4.写真の傘のちょっと大きめの傘・・という順になる。一番高いもので¥1000~¥1500であるけれど、もったいないので中間に位置する¥500-の傘を購入する。¥300~¥450に位置するビニ傘(透明)は、買わない。なぜなら、「君、買ったね・・ビニ傘」と言われるのがなんか、惨めな人生を送っているようで嫌なのである。しかし、総体的に言えば安売り傘でもそれなりの大きさの傘にしてほしいものである。
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# by brighthorn | 2002-12-06 11:53 | 伊達研究所 | Comments(0)

今日も遅くなるので今のうちに・・・・

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自分はあまりクリスマスなどには縁がないけれど、街がクリスマスムードになるのは歓迎する。小さな電球が集まってキラキラと光るのは、見ていて楽しい。

クリスマスプレゼントでうれしかったもの

1.丸石自転車の電装付きサイクリング車⇒小学校5年の時
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# by brighthorn | 2002-12-05 11:51 | 伊達研究所 | Comments(0)