さむい

昨日の帰りは寒かった。雨の中の単車と言うのは何度やっても辛いもの。つくづく4輪はいいなぁーーと思うが、ライダーのプライドは捨てられない。だけど、今日はバスで来た。用賀⇒恵比寿という乗りなれたバス。バスの中で、通りなれた駒沢通りを見るのもオツなもの。同じ時間にいつも会うカブのおじさんも走っていた。窓を開けて大きな声で「おじさん!俺は今日はバスだよ!ポッカポカ!」とエールを送りたかった。二輪は、たとえそれが数百万のバイクであろうとタイア二つは変わらない。だから、ある共通点と気持ちもわかる。真冬のライダーが春まで無事にライディングできることを願うのである。
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# by brighthorn | 2002-12-08 10:58 | 伊達研究所 | Comments(0)

いい飲み屋発見!

c0087396_10563491.jpgここ、銀座の「独楽」というお店です。ある会合で出かけていったのですわ。とにかく、この頃・・あまり飲めない割には飲んでる。冷酒は実にうまい。

豆腐に塩掛けて食べるのもおいしかった。お店は小さいが人気があるのか、満員御礼である。
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# by brighthorn | 2002-12-07 19:55 | 伊達研究所 | Comments(0)

傘のコレクション

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傘のコレクションといいつつも、同じような傘なのである。自分は傘は嫌いである。持つのがめんどくさい、晴れたら持って帰ってこなければならない。それが大きな理由である。だから、小雨程度では傘は持たない。持たないけれど、帰りは「どしゃぶり」というケースが多いので、その度、駅前の薬屋で¥500-の傘を買ってしまうのである。写真はその成果品であるのだ。
駅前で売っている傘の種類は、一番安いものから列挙すると、1.ビニ傘 2.ビニ傘デラックス
3.写真の傘 4.写真の傘のちょっと大きめの傘・・という順になる。一番高いもので¥1000~¥1500であるけれど、もったいないので中間に位置する¥500-の傘を購入する。¥300~¥450に位置するビニ傘(透明)は、買わない。なぜなら、「君、買ったね・・ビニ傘」と言われるのがなんか、惨めな人生を送っているようで嫌なのである。しかし、総体的に言えば安売り傘でもそれなりの大きさの傘にしてほしいものである。
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# by brighthorn | 2002-12-06 11:53 | 伊達研究所 | Comments(0)

今日も遅くなるので今のうちに・・・・

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自分はあまりクリスマスなどには縁がないけれど、街がクリスマスムードになるのは歓迎する。小さな電球が集まってキラキラと光るのは、見ていて楽しい。

クリスマスプレゼントでうれしかったもの

1.丸石自転車の電装付きサイクリング車⇒小学校5年の時
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# by brighthorn | 2002-12-05 11:51 | 伊達研究所 | Comments(0)

ジェットサウンド

c0087396_1048216.jpgジェットに乗るたび、あの離陸の時の爆発的加速力に興奮してしまう。あの加速力はおそらく
乗用車では味わえないだろう。このおにぎり型したエンジンに秘められた推力に、アメリカやイギリスのテクノロジーを感じる。日本は戦後、飛行機開発を米軍によって解体されたが、その後
日本航空機製造と言う会社が、戦後初の旅客機YS-11を開発した。マーケティングが悪かったのか、あまり売れなかったが、それでも今日も日本の空を飛ぶ名機として残っている。

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# by brighthorn | 2002-12-02 19:47 | 伊達研究所 | Comments(0)

ついに一日休んでしまった。

昨日(土)は、午後からの会合の為に午前中はその準備で追われあわただしかった。コピーを取り、部数ごとにホッチキスで止めたり、大きなステレオ装置を梱包したりして大変だったな。夜はその二次会・・・・・とにかく楽しかったと記しておきたい。

人は小生を寂しがり屋さんと言うが、ある範囲を超えた時は一人でいたい。その為の逃げとしてべんべ様があるのである。べんべは機械であるので、余計なことは言わないしこちらの思うがまま動いてくれるのが、小生にとってはありがたい。そんなべんべは、日々の使用で、つまりのところ汚れている。なんとか、クリーンナップをしてあげたいがその時間を気持ちよく得ることが今はできないでいるのだ。それでも、毎日ピストンは動いてくれるのだ。明日は日帰りで八丈島空港に出張であるが、天候次第ではゆれるのを覚悟しないといけない。天候の良いときは、遠くから着陸するランウェィが見える。

着陸進入コースに乗ったB737-400のフラップが徐々に下がり、キダダウン・・・
少し吹かし気味になるジェットエンジンのノイズは何度乗っても、緊張する。自分が操縦桿を握っていれば、きっと緊張しないだろう、つまり単車で二人乗りをし自分が運転できない不安と同じこと。とにかく明日は八丈島である。
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# by brighthorn | 2002-12-01 10:45 | 伊達研究所 | Comments(0)

今日も缶詰になる前に・・・・・

c0087396_104444100.jpgやっと検査が終わった。夕刻からまたひとしぼり。今週は毎日出ていたなぁーー。
いつ仕事すんだい?と我は不思議に思う。役所からの帰り道、床屋に行った。床屋と言っても
美容室なのだが、なんとカットで¥1050-である。それもかなり丁寧で(人によっては最悪な場合もあるけれど)気に入っている。通常の床屋さんは¥3800-であるからして、4回いける計算になる。安くてある程度のレベルであれば、別にここでも良いわけである。しかし、顔そりは無し、シャンプーも無し・・・いいんだなぁーー、これで!
今日は、京橋の路地裏に無造作に置かれていたR69Sを見た。深いブラックと白いストライプの車だ。個人的に単車で重要なのは嫌味が無いことをデザインの基準としたい。それとオリジナリティがあることと、品の良さだ。べんべ以外でもそんな単車は存在するが、それは皆過去にあったような気もする。余談だが、昔ホンダで出した「ホンダマティック」を採用したオートマテッィクの単車に乗っていたら、かなりのエンスーと思われるだろうなぁとふと思った。
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# by brighthorn | 2002-11-29 13:43 | 伊達研究所 | Comments(0)

今日は缶詰であった。

今日は役所業者のところへ一日缶詰状態であった。役所業者は必死に汚職しませんようにと管理職が汚職研修などをしていた。そんなこと、はじめから悪い事であると認識しているはずなのにまるで、ガキを扱うように研修などをする。役所業者も能力テストをして、リストラすればよいのだ、どんなに働かない者がいるかわからんぞ。

予算を安くと大きなスローガンを言う割にはわれわれ民間にそのための仕事を強いる。バカいうなよ!俺はどんなに税金をドブに捨てているか実態など知っているんだぞ。監査に引っかかるからといい、書類の偽造なんか当たり前じゃないか!それを民間に作らせやがって。その上、なんだい?退職後の天下りまで決まっているじゃないか?ほんとにいいかげんに襟をただせ。役所退職したら、自分で食え。なんか今日はムカツクなぁーー。汚職するのはペイペイじゃなくて、試験で昇進したエライさんと言う奴なんだよな。役所の役人のために、日本は回っているような気がする。怒の日であった。
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# by brighthorn | 2002-11-28 12:42 | 伊達研究所 | Comments(0)

当たるも八卦

c0087396_10392357.jpg自分は五黄土星の星の下にいるらしい、五黄土星はいい事(年)と悪い事(年)のめぐり合わせがはっきりしていて、その中間という年はないらしい。と写真のおじさんは言う。今年を振り返って見ると、仕事でもプライベートでもいい事はなかった。健康に恵まれてはいたけれど、心配事は多い。今こうして日記を書いていても心配事で頭の中はクルクルと回っている。働き盛りだからと人は言うが、不景気な世では、本当に満足した「働き」というものはできない。何かが足りないのだ。やはり、働き盛りは健康を害してまで働けばいいのだ。と思う。さて、自分は建築設計を主としてやっているが、果たして天職なのか?と思うときがある。逆に天職とはな--に?と思うな。大学で勉強したことが、仕事になっている事は、たぶん幸せであろうが、この仕事を僕から取ってしまったら何が残るのだろうか?ほかに何ができるのか?今から考えるのはもう遅いのかもしれない。今日もまた、べんべ様はエンジンを回し、ヘッドライトをつけ、文句もいわずに走ってくれるのだな。
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# by brighthorn | 2002-11-26 18:36 | 伊達研究所 | Comments(0)

今日の雨は「ひるむ」雨

c0087396_10344714.jpg雨だよ、こんな日のバイクは辛い。ヘルメットは曇るは寒いわでこういう天気が一番辛い。
どこか出てしまっての帰りだったら、覚悟を決めるけれど、とにかく用心しないとならない雨。
いつだったか、雨の中タクシーが当方の後続に気づかず客を拾った。当然、行き道をふさがれしまって、フルブレーキ(パニックブレーキ)、かろうじてロックもせずに、あと数センチというところで止まってくれた。タクシーも悪気は無いわけだけど、向こうも事故にならないでホッとして「スマンスマン」と言ってくれたから良かった。雨の中では歩道にいる人の確認も出来ないから、タクシーの後方につくのはご法度かも知れない。また、雨の中のマンホールも危ない。よくあんな鋳鉄製のマンホールなど設置するものだな。なぜ、滑らないような工夫はできないのだろうか。それも、ちょうど単車の走るラインにありやがる。とにかく雨の中は、半端でない危険が潜んでいる。

写真は、おんな坂(湯島天神に至る小道)
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# by brighthorn | 2002-11-25 10:34 | 伊達研究所 | Comments(0)