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2003年 01月 28日 ( 1 )

c0087396_12303024.jpg誰にも気を使わない独り言が一番である。それが本当の姿であると確信した。
子供の頃、まだ近所には板塀があった。コールタールを塗り防腐剤にしていた塀である。塗った数日は、「ペンキ塗りたて」と張り紙していたのが懐かしい。板塀の板は、そんな良質の木材を使っていないので、節のところを何度も押すと「ポロッ」と取れ、板の向こうが覗けるようになるのだが、僕は人一倍スケベなので必ず覗きたくなる。写真は先日、葉山まで行った時に撮った森戸海岸の写真、穴の向こうに見えるのは「森戸神社」である。森戸神社の奥には、亡くなった石原裕次郎の碑「太陽の季節」がある。この浜辺は岩場であるけれど、ちょうど岩場で囲まれた部分はにはカニやイソギンチャクなどの小動物がいて、水の中を見ているだけで楽しい。2年前の夏には、岩場の上でヘビ(青大将)がニョロニョロしていたことも思い出す。また森戸神社脇の森戸海岸は、各大学のヨット部の練習用浜辺でもある。
1.470級ディンギー 2.スナイプ級ディンギー 3.シーホッパー(これは大学では使わない)
など置いてあった。自分が学生の頃、乗艇の無い期間には、大学の艇庫で、センターボードのFRP剥がし、FRPかけをやらされた。一度、乗艇後に浜に帰港途中、セールを降ろしているときにセール端の強度を保つ為の「バテン」を紛失してしまったことがあった。ちょうど背の付く浅瀬であったため、水中眼鏡を掛けて探し出したことがあった。今の学生は、当時の僕らよりウェアも数段よくなっているので、とってもおしゃれであるが僕らはトレパン+トレーナ-とライフジャケットに大きく名前をつけて乗っていた。いやはや、懐かしいことである。
by brighthorn | 2003-01-28 14:40 | 伊達研究所 | Comments(0)

『クルーカットと正ちゃん帽』は毎日更新を目標にしています。


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