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カテゴリ:自転車( 34 )

出前スタイル

そば屋の出前を最後に見たのが、えーと・・・・31年前の文京区後楽でした。後楽という住所ですから後楽園の近所なんですが、そこにあったそば屋さんの旦那(当時で60歳くらいだったろうか)がごま塩のクルーカットで写真のようにもりそばを肩に積んで走っていました。わたし一度はチャレンジしてみたかったのですがそんな機会にも恵まれず横目でチラチラ見るだけでした。銀座界隈、築地界隈ではまだ商用自転車のキャリアにオカモチをくくりつけ、又はザルをくくりつけ走っている姿を見ますが、そば屋の出前スタイルは見なくなりました。
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(写真は1986.2.10 Popeye誌より)

by brighthorn | 2012-04-02 06:32 | 自転車 | Comments(0)

サイクリストスーツ

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午後からほんとーに久しぶりに自転車に乗ってブラブラしてきました。
自転車もバカに出来ないですねぇ~だから疲れちゃって・・・

今は自転車が流行ってますけど見ていると信号をちゃんと守っている人ってごくわずかで、あれは良くないなぁ~。あぶねぇぞ。こちとらバイク乗っているから習慣でちゃんと止まって、その間にインターバルになってちょうど良いのだけど。

それと子供達の方が信号を守っているなんて大人は恥ずかしく無いのかな?酷いのになるとママチャリに子供を乗せて、それもファミリーで信号無視だからね。ブレーキが付いてない競輪用のピストに乗っている人がいなくなってきたのは良かったと思う。
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新橋の紳士服屋では自転車通勤者の為のスーツがオーダーできて、そのスーツってジャケットの背中がジッパーで開けられるようになっていて機能的というか・・・サイクリストスーツと呼ぶようです。まぁ見てみ。スーツを会社に置いてた方がいいのにね。イギリスのツイード・ランを見て「ひらめいた」のかもしれない。
by brighthorn | 2012-04-01 18:07 | 自転車

ダウンヒルは要注意。

32歳日本人女性、ツアーでマウンテンバイク「死の道」ダウンヒル→転落死…ボリビア

★「死の道」MTBダウンヒルで邦人女性死亡

・南米ボリビアの主要都市ラパス郊外のユンガス地方で「死の道」と呼ばれる未舗装の
 山道をマウンテンバイクで下るツアーに参加
していた日本人女性、上村尚未さん(32)が
 誤って谷に転落、頭を打つなどして死亡した。在ボリビア日本大使館や地元警察が2日、
 明らかにした。

 同大使館やボリビア外務省は「遺族の意思により出身地は明らかにできない」としている。
 上村さんはボリビア旅行中の先月31日に現地でツアーに参加、転落後、同日中に
 地元警察が遺体を引き上げた。

 未舗装の山道を標高約4000メートルから自転車で一気に下る同ツアーは外国からの
 旅行者に人気だが、例年多くの死者が出ており、同大使館は注意を呼び掛けている。


いやはや・・・・どんな道なんだろうと思ってYoutubeしてみた。日本にも多くの林道があるがガードレールが設置されている。ところがボリビアの林道にはガードレールが設置されていない。

あぁ怖!

自分も30代後半の頃に林道(富士山周辺の林道、埼玉県奥地の林道)によく走りに行きました。当時乗っていたのがホンダの250CCツーサイクル、登りはそう難しくないが、下りはとても難しい。ブレーキ当ててもコロ石に乗れば止まらない。コーナーで転倒したらこのビデオのような「小砂利道」では予想しない方向に滑っていくので、きっとこの子、コーナーで滑ってそのまま落ちてしまったのかも。。。

それではビデオを見てください。(マウンテンバイクで下るツアー)

見たら、また走り出したくなりました。

亡くなった子、一瞬の出来事だったんだろうね。合掌!
by brighthorn | 2011-06-03 17:07 | 自転車 | Comments(2)

ポンチョ考

c0087396_692898.jpg雨がふってもずっと続けるつもりのジテツーでありますが、これからのムシムシ季節に見合う「装い」は無いかと心を痛めております(すぐ心を痛めるわたし)。あ、つい最近ですが後輪に泥除け付けました。実は泥除け(フェンダー)ですが自転車の持つビューティさをスポイルするんで付けないで来ましたが、先日の雨の中の激走で後輪の跳ね上げた雨水が、ケツに直撃しかなり冷たい思いをしたので「こりゃ、たまらん」とAmazonから取り寄せたのであります。それはさておき・・・・・蒸れない雨具はないものかと探していたら(蒸れない雨具はありません)、下記のようなイラストを見つけました。アメリカってイラストを主体とした宣伝をよくやりますよね。
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自転車の描画も正確でポンチョを着てサングラスを掛けた人物もいいし・・・・ポンチョもいいね!って思ったのであります。そう思って記憶を遡るとイギリスのビデオにこんなシーンがあったことを思い出しました。細かく見ていくとディテールは違いますが似たようなウエアです。
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◆ このレインポンチョは日本でも買えます。

雨にも負けずブロンプトンのレースです。そこにモノがあって服がある。着倒してますわ。

■ イギリスのショップ
by brighthorn | 2011-05-07 07:18 | 自転車 | Comments(6)

負けました。。。。

年甲斐も無く・・・・・

c0087396_932329.jpg皆さん、こんにちは。目黒の中野浩二です。(ご存知の方はきっといないと思いますが) 本日も挑戦しました。この人、細身の男性に見えますが、実はバナーナの皮に似たソバカスのある女性です。コスチュームもベテランぽく決めています、自転車はイタリー製のビアンキ。きっと自転車としては僕の自転車「常三郎(ツネサブロウ)」の方が軽いと思いますが、いかんせん乗り手がへヴィ級なのでスピードが乗るまで時間が掛かる、言い換えれば加速性能が悪い。それと「年齢」による心肺能力の差は圧倒的。悔しいけれど、また負けました。(勝手に挑んで勝手に負けて・・相手にされていないようですが)





■ 競輪キングの中野浩一さんって誰よ?


by brighthorn | 2011-04-13 09:48 | 自転車 | Comments(2)

ジテツーで1ヶ月

c0087396_6372535.jpg正確には一ヶ月間をフルにジテツーしたわけではありませんが・・・このところ、わたしの行くコース内でのジテツー者のご高齢者「わたし」という事に気づきました。結構、ショックです。これ数日前から気づきはじめてましてね、明らかに自転車通勤族と思われる男女を見ると、わたしよりヤングメン&ヤングレディ。。誰かいないかなぁ、わたしと同級生クラス。


昨日の帰りは雨でした。使い古した色的にアンバランスなカッパを着て、そして注目です。目にはスイミングゴーグルをして雨の浸入を防ぎました。格好は奇抜ですが効果は大です。

朝のTVを見ていて思ったことがあります。
それは、被災者への支援ですが支援者の心の中には 「絶対に自分の住んでいるこの場所は震災に合わない」 と都合よく確信しているように思います。明日はわが身・・・・あまり支援しすぎると「いざ」の時、自分が困るようになると思うのです。何か支援行為が流行のように、支援行為が身近らを文化人に仕立てたようになってしまっているように僕は感じてきています。自分達の為にも支援行為又は物資又は発言は考えたほうが良いかもしれません。
by brighthorn | 2011-04-12 06:39 | 自転車 | Comments(2)

米・伊・日

c0087396_526322.jpg左の写真は「トラッド覚え書」 (大先生の著)から勝手にキャプチャーした、スーパーマリオさんが自転車に乗る模範的お姿です。

さて、この姿は現在から数えると約35年前のお姿です。2011年シーンにおいて批評すればはっきり言って「ダサ~い!」一言。現在の自転車シーンでのファッションは「リファイン」されております。
自称トラッドMENの自転車徘徊シーンでは決して真似してはいけません。参考にするならば、イギリスの「ツイードラン」のご衣裳を参考にすべきであります。が、自転車ってまじめに漕ぐとヒーハーヒーハーで大汗かきますから、「ツイードラン」並のおしゃれしても、ヒーハーヒーハーしながら鼻の穴を開いたり閉じたりじゃ格好悪くていけませんから難しいところです。きっとツイードランって、車に積んで集合場所まで行き、その場で着替えて参加する、そして集団で直線の景勝地を100m位走るようなそんな集まりかも知れませんからご衣裳も痛まなくて済むようなイベントかも知れません。



ピクニック・ライドですって・・・大人よねぇ~

■ BROOKS ENGLAND
昨晩、こんな事がありました。わたし19:00に仕事を終え、帰路に着きました。麻生十番あたりで外人のライダー達と走るようになってしまいましてね、一人はマウンテンの米国、もう一人はロードレーサーに乗るイタリー、でした。何ゆえにお国がわかるのかって言うと・・なんとなく見かけで・・・・なんですけどイタリーちゃんは明るい灰色のスーツを着ててLEONのモデルかと思うくらいの美的男子でした。自転車はイタリア製のビアンキ。かたや米国の方はアメリカ製のバイク(トレック)に、TAKE IVY誌で見たような「アノラック」姿でした。とにかくやはりJAPAN(わたしなんか、モグラが自転車に乗って必死にヨタヨタしているようにしか見えないと思いますから)が横に並んでも対抗できない格好良さがありました。

ついつい、日本人はディテールに懲りますよね、靴はあれだとかシャツはアレだとか・・・トータルで見た目はどうかって考えませんよね。自転車シーンにおいても同じですけど・・・ファッションで負けて、走りで負けて、何で勝負すりゃいいんでしょうか?とわたくし最後の坂を下りながら考えました。

追伸・・・・

ジテツーのお陰で、メン・ズーがサドルと擦れて穴が開きました。今日からGパンで行きます。
by brighthorn | 2011-04-06 06:01 | 自転車 | Comments(4)

ママチャリ

わたしのジテツーコースは年齢に合わせたイージーなコースであります。自宅をスタートしてすぐ400m程度の坂道が続きますがこれをハァハァしながら登りきったら後は下りの道で目的地までは平地をスーイスイなのであります。しかしながら文章で書くと楽そうですが、辛い時もあるのです。ほんとは・・・

さて、途中・・東京タワーの近所に大ビジネス街があります、駅名で言えば「赤羽橋」住所的には「三田」、近隣には慶応大学があります。この赤羽橋より毎日銀色のママチャリと遭遇します。

このママチャリのママがわたくしの目下の「敵」いわゆる競争相手となっておりますが、現在「負けっぱなし」なのであります。ママの年も若いので私なんかが適う相手では無いのですが、体力よりも気迫がすごい。彼女の目には止まれの赤信号も行けの青信号に見えるようですし、自転車が一番ダメージを受ける縁石の乗り越えもドーンと派手にやりますし、それはそれは「前に!前に!進め!」精神なので「抜かれたら抜き返す」をスローガンを掲げているわたくしは一方的にタイトルマッチを挑みましたが、こちらかと思えばあちらから・・・ママチャリ界の牛若丸そんなイメージで彼女は日比谷通りを皇居方面にぶっ飛んで行くのです。

いやはや、どこに向かっているのでしょうねぇ・・・とっても興味があります。マスクしているから目しか見えませんし、けっしておしゃれさんにも見えませんが「ママさんバレー」の花形選手かも知れません。もしかして柳腰の「いいおんな」かも知れません。ご先祖が「新橋芸者」かも知れません。そんなドラマを描きつつわたくしは走っているのであります。
by brighthorn | 2011-03-24 06:06 | 自転車 | Comments(4)

初日で終わり

とにかく電車に乗りたくなかったので自転車で事務所まで行ったが、帰りは辛かった。ジテツーを毎日やっている方の体力は計り知れない。六本木の交差点で後ろについたマウンテンバイクのOLさんに途中で抜かされた。自分の年を忘れ追いつこうとしたが、相手は30歳くらい・・・かないません。どんどん離される。

今日は、電力調整の初日。JRや私鉄も稼働率かなり低い。変わって自転車の稼働率が高い。きっと今頃、自転車なんかで通勤しなきゃ良かったとペダルを漕ぎつつ悔やんでいる方がいると思う。

明日は雨、地下鉄に乗りたくないが・・・・・自転車じゃ辛い・・・・

国の政治家、水色の作業服がとっても似合わない。逆に頼りなく思える。自分で作業するわけでもないのだから、いつもの通りのいつものスーツにネクタイでよろしいんじゃございませんこと。
by brighthorn | 2011-03-14 20:55 | 自転車 | Comments(4)

これ行きます。

チャリンコ・・・イベント
今回もモーターサイクル用のハーフヘルメットを被って行くとしますか!しかしだ、自転車用のヘルメット、あのデザインはなんとかならんかな。サイクル女子会「中高年の部」が大勢参加するらしい・・・・いやはや。

by brighthorn | 2011-02-02 17:32 | 自転車 | Comments(2)

『クルーカットと正ちゃん帽』は毎日更新を目標にしています。


by ブライトホーン
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